知ってる人は知っていますけれど、俺は歩くのが速いです。

昔は人と歩いていてもその相手の速さに合わせる事もなく、お構い無しに先に歩いていっていました。

今は一緒に歩く相手に合わせて歩きます。


つい先ほど、T地路の直線道路を歩いていました。

対向方向から車がやって来て、右折のウィンカーをあげていたので歩行の足を止め、右折するのを待ちました。

運転手が俺に向かい「お先にどうぞ」的なジェスチャーをしてくれましたけれど、俺はそれを拒み逆にジェスチャーを返しました。


公共の道路では先に行くべき者が先に行くのです。

俺がその気遣い的な間違いに甘え、後続車が詰まったりする事の想像が大事です。


信号待ちなどでも後から前に割り込み、だらだら歩かれると頭ひっぱたきたくなります。

気遣いがない事も譲り合いがない事も悲しい事ですけれど、判断を誤らない事が大切だと思います。


急いでいる者や速い者が先に行き、ゆっくり歩く者がその妨げにならないようにできれば、少なくともストレスの軽減になると思いました。

高速道路でも追い越し車線があります。

通常の車線の車と、追い越し車線の車が同じスピードで並走すれば、その後続車のストレスは半端なものではありません。


それと公共の場では一緒に歩く者に気遣うのではなく、周りに気遣い、他人への気遣いが大切です。

それが分からない者の多さに腹を立てる機会が多々あります。

昔みたいにひっぱたきませんけれど、ひっぱたかれるかも知れないという事をもっと考えてもらえたらと思います。


同世代の人や俺の先輩に当たる方は共感すると思いますけれど、昔は外歩くだけでどれだけ揉めた事か。

歩いているだけで叱られたり、因縁のつけあいになったり。

意味合いは少し変わりますけれど、それだけ公共の道路でのトラブルは多かった、きっと今は我慢している人だったり、そこを横着する者が多すぎると思います。



で、何が言いたかったのか分からなくなってきたので終えますι(`ロ´)ノ



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