十代最後の年に、大都会新宿への移住を決めた。

荷物を載せた友人の車に揺られ、故郷の街から新宿に向かう途中にカーステレオから流れていたのはサザンの"希望の轍"だった。

夢と希望と少しの荷物を載せた車を早稲田のマンションに横付けし、餞別代わりに友人が荷物を運ぶ手伝いをしてくれた。

初日の夜はまだ見ぬ新宿での生活にどきどきして眠れなかった。



新宿や歌舞伎町での生活に慣れた頃、故郷を出る前に描いた生活とは想像にもしていなかった毎日を過ごしていた。

毎日酒を飲み、焼肉店やステーキ店での日々の食事、夜食にラーメンを食べた日も多々あった。

故郷での生活は質素なもので、日々己を鍛える為トレーニングしていた。

それまでの生活とは一変した生活を繰り返すうちに、大都会に精神を蝕まれたのかも知れない。

結果…

太った。



東京の馬鹿野郎ー(」゜□゜)」






昔は付き合いでたくさご馳走してもらっていたのですが、それ以来自分のコントロールと、断る勇気を持ちました(^_^;)

「若いんだから食え食えー」と言われても"NO"と言える日本人になりましたよ(^-^)



なんとなく昔を思い出したブログです。

食べ過ぎ注意です。



ちなみに故郷は東京都の県境です。

近いです。



さて飲もうかな(^-^)