僕は以前も書いたとおり、
今年、町内会の役を持っています。
今日とある学区自治会の会合が開かれたので
出席してきました。
学区の活性化を考えるためのとある調査以来など
2つほどの議題で進んでいきました
コレは以前の会合でも何度か議論されていたことなんですが、
個人情報の取り扱いの問題。
以前、区役所の方から専門の方が質疑応答などで
いろいろ話していられたのですが、
そのときは、なんとなくそんなに気にしなくても、
企業じゃないから大丈夫的な雰囲気でおわったのを
覚えています・・・
今回はその個人情報を実際に扱うという微妙な依頼が来ました
独居老人の方のアンケートです。
地域の独居老人の方の実態を把握するべく
各町内ごとに、おのおののお宅へ訪問し、
アンケート用紙に記入してもらい、回収するというもの。
それだけですと、ああっていう感じですんなり行ったかもしれませんが
そのアンケートの内容と言うもがかなり立ち入った内容のものでした。
住所氏名や連絡先などだけならまだしも、
介護云々、障害云々、病院云々、などなど。。
かなりプライベートな内容のものまで、ずけずけと書いてあります
それを、いくら町内会の役員とはいえ、
聞いて記入したりするのは、抵抗があると言う意見が飛び出しました。。
また、個人情報の利用についての同意を求めるサインのところに
実際に利用するであろう、ある公共施設の名称がないというもの問題になり
その署名欄に代理人の欄があるのも問題になりました。。
要するに、説明不足ですね、、、、
この説明不足のために、
いろんな人から、同じようなj質問が何回もでて、
答える方も、実は~みたいなことを出したりして
堂々巡りのようになり、、
予定時間をかなりオーバーしても終わらないので
結局アンケートは次回もう一度、練り直しと言うことになりました。
このアンケートの内容は実際の災害時などに
非常に有用になるもので、大事なものだと私は強く感じます。
一刻も早く、進めたほうがいいのに、
その利用方法や説明の仕方に、かなり誤解や疑問をまねいてしまって、
とてもつまらない展開で、先送りになってしまいました。
会議を招集されたかたも残念そうでしたが、
やはり、若輩の僕から見ても、説明やレジュメが十分ではなかったと
感じました。。。
個人情報を扱う法律が、個人の保護しながら
温もりを奪っている瞬間を見たような気がします、、、、、、