お母さんの「手の温もり」を思い出すエピソード教えて ブログネタ:お母さんの「手の温もり」を思い出すエピソード教えて 参加中

自分が、お母さんの立場での思い出なんだけどさ。

ナルが年中さんの終わりごろに、高熱が出たんよ。
病院にも行ってたんだけど、胃腸風邪って診断。

数日して夜中に2回も鼻血が出たので、総合病院の夜間診察にも行ったけど問題無いとの診断。

その間、水分だけは取らせてたんだけどさ食べないの。
食べれるのもはイチゴ・ゼリー少しだけ。

どんどん衰弱していって、座ることさえ出来ない。

おなかが痛いって四六時中言っててさ。
一日の大半を、ナルのおなかさすってた。

そうするとね、安心するのか寝ちゃうのよ。
寝てる隙に家事したり。

でもね、1週間しても治る気配が無くてね。
直接、総合病院に行くよりも、かかりつけ医で紹介状をもらった方が早いと思ってさ。

あかん!と思って、紹介状ちょーだい!って病院に行ったんよ。
その足で総合病院に行ったら、盲腸でさ。
それが悪化して腹膜炎になってた。

オペ1時間くらいって言われてたけど、結局3時間かかってね。
待ってる間、生きた心地しなかったな。

そのまま私はナルが入院なので、必要なものを取りに帰ってね。
タクはお利口に1人で寝ててくれたんさ。

タクの枕元に手紙が置いてあってさ。

【かみさなどうか なるみをたすけてあげてください。しゅずつは、はやくせいこうするようにしてください。おねがいします。】(原文のまま)

爽やか主婦☆すずの裏ブログ-タクの願い

って、書いてあった。

もうボロボロになってきてるけど大切に残してあるよ。

ナルは、若いってこともあって驚異的な回復でさ。

オペした3時間後くらいには、トイレじゃないとイヤだって聞かなくてね。
看護士さんや私も、いろいろ説得したけど、頑として「トイレ!」って言い張ってさ。

行かせてみたら、行けちゃってさ。(^^;;

翌日から大部屋にうつったんだけど、同じ部屋に盲腸で入院してるおばあちゃんに「若さって凄いわ!」って何度も言われてた。(笑)

「手当て」って言うのは、手が持つ力なんだと、このときに感じてね。
母親の手は、凄いパワーがあるんじゃないかって思った。

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