友だちの消防士さんがいる。
私が羽島に住んでるときからの友だち。

事故したとき、たまたま通りかかって非番なのに自分の管轄じゃ無い場所なのに救助の手伝いをしてくれた。
元夫もすぐにかけつけてくれたんだけど、友だちであり消防士である友だちからの声かけが一番安心出来た。

プロに大丈夫って言われると、本当に安心出来る。
ありがたかった。

今は交流が無くなっている同じ消防士の子も、事故現場に居合わせて助けてくれた。

その子が、今災害支援に行っていると、友だちの消防士から聞いた。

友だちは今、救急救命士の資格取得のため試験を控えている。
試験が終わったら派遣されるかもしれない。

派遣された友だちは、出来うる限りの支援をしていることでしょう。
直接何も出来ない私たちの思いを感じていることでしょう。

でも…やっぱ…不謹慎な発言かもしれないけど…心配。

あなたには、無事に帰ることを信じて待っている奥さんと子どもがいます。

どうか無事に帰ってきてください。