地震や台風、洪水などの自然災害に備え、喘息の子ども用に準備するものは、一般の「災害準備リスト」には書いてありません。
治療や生活上必要なものは個別に準備しておきましょう。
●吸入器
ネブライザー式で吸入している乳幼児では、避難するときには吸入器を持ち出しましょう。
停電でも使えるバッテリー式、電池式、車のバッテリーにつないで使えるタイプなどもあります。
バッテリーや電池は時間が経つと放電してしまうので、入れ替えを忘れないようにしましょう。
9月1日、1月17日など災害に関する日に入れ替える習慣にしておくのも一つの方法です。
吸入器は高齢者、COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者用に救護所や避難所などに準備されている場合もあります。担当者に必ず「喘息の子がいる」ことを伝えて、今後のことについて相談しておきましょう。
●薬の予備
1週間程度の薬の予備は必要です。薬がなくなってから受診するのではなく、余裕を持って受診するとよいでしょう。災害後の混乱期が過ぎるまで、できるだけ自力で対処できるよう、準備しておく目安は3日といわれています。避難所に入ったら、できるだけ早く喘息があることを担当者に伝えましょう。
●常備薬
喘息の薬(長期管理薬・発作止め)のほかに、体質に合った下痢や便秘の薬、解熱剤も用意しておきましょう。
●防じんマスク
地震などの災害現場では、病気のない人でもマスクが必要なほどの粉じんが舞います。風邪予防の簡易ものではなく、防じんマスクを用意しておきましょう。市販のマスクでも何もしないよりはあった方がより防じん効果を期待できます。
治療や生活上必要なものは個別に準備しておきましょう。
●吸入器
ネブライザー式で吸入している乳幼児では、避難するときには吸入器を持ち出しましょう。
停電でも使えるバッテリー式、電池式、車のバッテリーにつないで使えるタイプなどもあります。
バッテリーや電池は時間が経つと放電してしまうので、入れ替えを忘れないようにしましょう。
9月1日、1月17日など災害に関する日に入れ替える習慣にしておくのも一つの方法です。
吸入器は高齢者、COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者用に救護所や避難所などに準備されている場合もあります。担当者に必ず「喘息の子がいる」ことを伝えて、今後のことについて相談しておきましょう。
●薬の予備
1週間程度の薬の予備は必要です。薬がなくなってから受診するのではなく、余裕を持って受診するとよいでしょう。災害後の混乱期が過ぎるまで、できるだけ自力で対処できるよう、準備しておく目安は3日といわれています。避難所に入ったら、できるだけ早く喘息があることを担当者に伝えましょう。
●常備薬
喘息の薬(長期管理薬・発作止め)のほかに、体質に合った下痢や便秘の薬、解熱剤も用意しておきましょう。
●防じんマスク
地震などの災害現場では、病気のない人でもマスクが必要なほどの粉じんが舞います。風邪予防の簡易ものではなく、防じんマスクを用意しておきましょう。市販のマスクでも何もしないよりはあった方がより防じん効果を期待できます。