友だちのところから転載します。
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「通電火災」って言葉知ってますか?
電気はガスや水と違って半日~3日くらいでかなり復旧します。
一応電力系の会社が各家を回って人がいるのを確かめてから通電するのが原則らしいのですが、そんなもの不可能なので勝手に通電されることも多いのです。
で、その時に起こる火事が「通電火災」。
実際、阪神大震災での出火原因の6割は通電火災であるとすら言われています。
都市ガスが吹き出している場合もあります。
通電の際の火花がこのガスに引火するケースがあります。
また倒れた電気ストーブに再び火がついちゃったり、落ちた裸電球も紙の上に落ちたりしていた場合危ない。
熱帯魚用のヒーターもかなり危ないらしいです。
その時家に誰かいるのならなんとか「通電火災」を食い止めることが出来るとは思います。
でもいなかったら無理。
地震後何時間も経ってから火事になった家が多くあります。
ほとんどが「誰もいない間の通電による火災」です。
それを防止するにはブレーカーを落としちゃえばいいのです。
地震後、家をなにかの用事で離れるときは、それがほんの短い時間でもブレーカーを落す。
忘れないでくださいね。
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「通電火災」って言葉知ってますか?
電気はガスや水と違って半日~3日くらいでかなり復旧します。
一応電力系の会社が各家を回って人がいるのを確かめてから通電するのが原則らしいのですが、そんなもの不可能なので勝手に通電されることも多いのです。
で、その時に起こる火事が「通電火災」。
実際、阪神大震災での出火原因の6割は通電火災であるとすら言われています。
都市ガスが吹き出している場合もあります。
通電の際の火花がこのガスに引火するケースがあります。
また倒れた電気ストーブに再び火がついちゃったり、落ちた裸電球も紙の上に落ちたりしていた場合危ない。
熱帯魚用のヒーターもかなり危ないらしいです。
その時家に誰かいるのならなんとか「通電火災」を食い止めることが出来るとは思います。
でもいなかったら無理。
地震後何時間も経ってから火事になった家が多くあります。
ほとんどが「誰もいない間の通電による火災」です。
それを防止するにはブレーカーを落としちゃえばいいのです。
地震後、家をなにかの用事で離れるときは、それがほんの短い時間でもブレーカーを落す。
忘れないでくださいね。