ここ数日どうしても頭から離れない…。

亡くなった2人の子どものことが…。

紗香と1歳違い、椋太と2~3ヶ月違い。
2人を見ているときもフッと考えてしまう。

こんな子どもたちを食べ物も飲み物も与えず放置…。
私には出来ない。

どうして、それが出来たんだろう…。

正直なところ子育てって楽しいことより、悩んだり苦しかったりすることが多いのかも…と思う。

でもね、悩んだりしていても、たまに楽しいことがあると、それが何倍にも増幅して悩んでいたこと忘れるんじゃないかな。

昨日出来なかったことが、出来た喜びとかさ。
探せばいっぱいあるやん。

「一人の時間が欲しい」と頭をよぎることもあるよ。
でもさ、実際1時間や2時間パパが公園とか連れていってくれても、一人は寂しいなと思うわけよ。
なんて一人ってつまんないんだろって。

名古屋から大阪へ行かなかったら、この母子は、こんな結果にならなかったのかも…とかいろいろ考えちゃう。
誰も知り合いが居ない都会へ行って、母親の周りはきっと独身ばかりでキラキラして見えたのかな。
私も遊びたいって思っちゃったのかな。

子どもが産まれて、2人目を妊娠しているころのブログがアメブロにあったのね。
それを読む機会があれば、子どもを愛おしいと思っていた頃を思い出せたのかな…と思っちゃう。

歯車が狂ってしまった結果なんだろうけど…。
その結果が酷すぎる。

若いからって理由は理由にならないよね。
それが一番の原因でも無いと思う。

若くても必死に子育てしてる人は山のようにいるしさ。

私も、1人目を21歳で産んだんだけど、見た目に若いってだけで嫌な思いもいっぱいしたわ。
買い物に行っても、見ず知らずの人に「若いのに大丈夫?」なんて言われるのは日常茶飯事。

そんな風に言われたく無いから必死だった。

「若いから○○だよね」とか言わせないよう、人一倍しつけにも厳しくしてたな。

子どもたちが大きくなってきたら「いい風に育てたね」と言われることが多くなった。
世の中の人たちを見返してやったみたいな気持ちになったこともあるな…。

紗香は33歳で産んで、椋太は37歳で産んだ。
若かったときは、なにくそ!って思いながらだったけど、今は年齢的な余裕みたいなものがあって、正直なところ下2人には甘いと思う。
甘過ぎるかも…と悩むこともあったりね。

子育てって親が何歳でも悩むよね。
子どもが何歳になっても悩みは尽きないし。

なんか話が脱線してきた?

とにかく紗香と椋太を見ているとフッとした瞬間に思い出して泣けてくる。

あの子たちが、想像も出来ないくらい不安な日々を過ごしていたかと思うと…。

椋太もお腹がすくと泣くんだよね。
でも無くなった子たちは、もっともっとお腹がすいてたんだよね。

寂しかったよね。
苦しかったよね。
ママに帰ってきて欲しかったよね。

もうこんな事件イヤだよ。
救える命を救えないなんて辛すぎる。

何か出来ること無いかなと考えても…実際何も出来ないんだよね。
もどかしい……………。