はい、どーも。
先日自分が昔通っていた幼稚園と小学校へ
行ってきました。数十年ぶりに訪れたその町は、
自分が記憶していたものとはずいぶんと違っていて、
駅から家までの道のりが歩いて数分と思っていたら、
実際はけっこう遠かった、とか。
面白かったのが小学校時代の友人の家が、超立派に
リフォームされていたりすると「ははあーん、さてはアイツ
出世したな。頭よかったしな」とか色んな憶測ができて、
面白かったです。通学路は昔のままでした。
よく人の家の美味しい甘酸っぱい草を食べて怒られてました(笑)
土手を散歩したり、通学路を歩いたり、昔住んでいた家を覗いて
みたり、懐かしく楽しい小旅行でした。
今日は1月25日にカールモールで開催された
キャンドルナイトライブのレポートをお届けいたします!
トップバッターはpomm pommさんです!
残念ながら写真を撮ることができなかったのですが、
とってもアンニュイで独特のお二人でした。
このユニットはPuffPuffをオマージュしたコピーユニット。
そして他にカバーをやりつつ、地味に静かにオリジナルを
作っているそうです。ひっそりと活動中なので、またいつか
どこかでお会いできるかも、ですね!楽しみです!
2番手は「田中一世」さんですっ!
昨年のライブ納めと、今年のライブ始めはともに
カールモールだそうです。嬉しいですねー。
昨年のライブ以来ギターにはまったく触っていないそう(笑)
今日はいつもと違ってなんとなく雰囲気がやわらかい。
バラード中心、というのもあるけど、いつものエッジのきいた
張りつめた音とは違うやさしい感じです。
これはこれでいいですね。テンポもゆっくりめ。
1年ぶりに演奏した「Becouse I Love you」
珍しく英語。当時はかっこいいと思ってこのタイトルを
つけたらしいです(笑)なんかちょっと分かる。
吉田拓郎のカバー「ガンバラないけどいいでしょう」
今年の田中くんのテーマはこのタイトル通りとのこと。
今日の音の雰囲気もそういうところからきているのかな。
最後は「光のフォーク」少しだけアカペラ、いいね。
今日も新しい一面を見せてくれてありがとうございます!
3番手は「KURIYAMA」さんですっ!
深くつつみこまれる歌声。
「少し風邪気味なのでいつもより気だるい
感じかも・・・」と冒頭でおっしゃってました。
たしかにいつもよりもしっとりしています。
上質のビロードのような質感の音です。
「やもり」は相変わらずかっこいい!
とても魅力的な声質のKURIAYAMAさん。
初めて作った曲は、別れた彼女がその1週間後に
新しい恋人と歩いている時、すれ違いざまに笑って
いたという失恋ストーリー。
うーむ、深いエピソードだ。ギターがステキ。
「時は流れて」何となく気だるい朝に、ぼんやりと
聴きたい曲です。今日も素敵な音楽ありがとうございました!
そしてこの日のトリは「松島英生」さんですっ!
久しぶりだー、英生さんーーーーー!!
はあ、やっぱり超いいなあ。
グイグイっと音の世界に引き込まれ、ギューっと
会場の空気がしまってゆくこの感じ。
ダイナミックな音からやさしく繊細な音まで、
やさしいことばから痛烈なことばまで、すべてが
その空気を作り上げているのですね。
「マダムと同い年で〇〇歳で、」って何回も
言わないでよ(笑)英生さんの曲は何一つ
聞き逃したくないのです。だから聴き入りすぎて、
いつもメモを取るのを忘れます。
俳優さんの一人芝居を見ているような表情豊かな
音楽。「本当のことは小さな声で話そう」
このことばがすごく好きです。
母校の校歌カバーめっちゃよかったです(笑)
ちゃんと許可取った、というのが律義で素敵。
今日も本当にありがとうございました!!!!
ライブ終了後に英生さんの校歌を聴いたので、
自分の母校のHPをネットで検索してみたら、
えらく手作り感満載のHPでした(笑)
意外と校歌って覚えてそうで覚えてないもんね。
ご出演の皆さま、
ご来店のお客様、
本当にありがとうございました!!
これからもカールモールをよろしくお願いいたします!


