はい、どーも。
2Fバーカウンター内からパイプ椅子に
座りながら、この記事を書いております。
斬新。環境を変えると筆が進みそう、とか
そういうわけでもなく、カウンターで飲み物の
注文が入るまでの間、地味に更新中なのです。
マダムです、牡蠣を食べたいです。
本日は先日11/25カールモールで開催されました
キャンドルナイトライブのレポートをお届けいたします。
1組目は「ヘロリアンアカデミー」さんです!
1曲目はピアノで弾き語り。久しぶりだね。
ふだんとは違う楽器を使って演奏するスタイル
すごく好きです。ギタリストとは思えない力強い
タッチのピアノです。そしてギターに持ち替えて。
なんか最近、ワイルドなヘロリアンアカデミー。
「心と身体が分裂している」と言っていました。
きっと過渡期なんだろうなあ。
でももし彼が今、もがき苦しんでいたとしても、
私はきっとまたここに歌いに戻ってくると
信じています。その時にこの場所で彼が奏でて
くれる音を私はここで待ちわびてみようと思います。
「I love you」この歌詞みたいな、前向きな明るい
気持ちになってほしいな。気力を振り絞って奏でた
彼の今日の音、かっこよかったよ。
ありがとう。
2組目は「田中一世」さんです!
レコーディングを終えて、来年には音源を発売
するそうです!いやあ楽しみですねー。
切なくてヒリヒリしたこのライブ感が音源になると、
どんな感じに表現されるのかが楽しみ。
改めてどの曲を聴いても、どこまでも歌詞が
シンプルでストレート。でも伝わる。今どき珍しい
タイプのアーティストさんだなあと思います。
歌がうまいとか、うまくないとかそういうのを超越
している感じ。誰にでもできることではないよな。
前回ボロボロだった「落葉」リベンジ(笑)
今日はかっこよかったよー!
ありがとうございました!
3組目は「小林卓也」さんです!
「こどもラップ」これはラップじゃない、と人に
言われたので、誰かにラップだと認めてくれる
人を探しに来たそうです。でも、ラップではない
けど私はこの曲すごい好きだな。
畳み掛けるようなことばの波。
ことばあそびがとっても上手な人です。
語感だけじゃなくて、韻の踏み方が文学的でシュール。
ことばが好きな人なんだろうな。
曲調もどことなくフォークのようなノスタルジックな
切ない曲。「2日前にできた一人カンパニー」
ってどんだけ秀逸なフレーズなの!!
「文明が終わる日」2コードとは思えない名曲。
「ことば」が楽器みたいな人です。
とっても素敵でした。もっといっぱい聴きたい。
ありがとございました!!
この日のトリは「関根卓也」さんです!
「本を読んだ人」新曲。
これは本好きにはよく分かる歌詞。
曲も私の大好きなコード進行。グッときますね。
これからどういう風に進化していくか楽しみな曲です。
そこからの東京の歌、(ごめんタイトル忘れた)、
すごくいい流れで、いつもより熱量が高くて、
いいな。「雪の街海を鳴く」(←漢字違うかも、ごめん!)
笛がすごかった(笑)今日は三島由紀夫の命日。
「潮騒」を読んで作った曲。「歌島」(これも感じ違うかも、ごめん!)
関根くんの歌は文学だよな。
ことばの使い方がやさしくてきれい。曲調が激しかったり
するんだけど、歌詞はとっても繊細。
そして小林くんとのコラボ!
コーラスワークが超かっこよかった!
すごいよかったー!
ありがとうございました!!
個性豊かな4組のアーティストによる競演でした。
なんか楽しかったなあ。
ご出演の皆さま、
ご来店の皆様、
本当にありがとうございました!
これからもカールモールをよろしく
お願いいたします。




