はい、どーもー。
一晩中、クーラーをかけて眠るとびっくり
するくらい快適に眠れることを覚えてしまった、
贅沢病発症中なう、のマダムです。
こんにちは。
遅くなりましたが、今日は先日8/11にカールモールで
開催されました「シネマの夜vol.1」のライブレポートを
お届けいたします。
映画の世界を彷彿させるような、薫り高き素敵な雰囲気を
醸し出すアーティスト4組による競演です!
まず、トップバッターは「赤松ハルカさん」ですっ!
毎回、ハルカさんの衣装にはズキュンっと
やられます(笑)クラクラするほどキュート。
ハルカさんの歌は、まるでおしゃべりみたい。
囁いたり、ちょっとすねてみたり、クルクルと
変わる表情豊かな歌声。絵実さんのドラムも、
かっこいいの、セットも叩き方もフツーじゃない(笑)
指先や手のひらで薄く聞こえるドラム。
すごく絶妙な音。コーラスのハーモニーも秀逸。
ハルカさんの音楽は、キュートでチャーミングで、
セクシー。男じゃなくとも人を虜にする音楽ですね。
私は毎回、胸を撃ち抜かれています!
ありがとうございました!!
2番手は「vixen gets marryさん」ですっ!
ブルージーです!とにもかくにも、超かっこいい!
やわらかく芳醇な色気を含む歌声。
そのバックに、間を埋めるように、つまびかれる
繊細でかっこいいギターの旋律。
この日のために映画にまつわる曲を選んで
きてくれました。
どことなく懐かしく、それでいて色あせない、
そんな音楽です。
聴いていて心地よく酔いしれてしまう。
大人ならではの余裕と色気を感じる演奏でした。
素敵な音楽、ありがとうございました!!
3番手は「Puff Puffさん」ですっ!
一気に会場の空気感が変わります。
毎回ながらこの感覚はすごいな、と思います。
フランスの夜の街角。
雨に濡れた石畳に、ほのかに光る淡い光。
物憂げな絵実さんの歌声に、繊細かつドラマティック、
色っぽくて音が深い、智彦さんのギター。
この世界観が私は大好きです。
歌詞に描かれていることばは、時として淫靡な
薫りがするのに、すべてに品がある。
「高貴な秘め事」まさにそんな感じ。
心地よい重厚さ。
聴けば聴くほどに大好きになります。
まさに映画みたいな音楽。
ありがとうございました!!!
そしてトリは「THE KING BEATSさん」ですっ!
THE KING BEATSシアターの開幕です。
女優さながらのアサカさんの圧倒的なVo.
ことばも音も超えた表現の世界。
ベースラインもギターもすべてがシネマ。
三位一体となったこの世界は、ライブだからこそ
味わえるものだと思う。
生でたくさんの人に聴いてもらいたい音楽です。
新曲「終わりのうた」パワフルだけど、どこかせつない、
「花びらひらひらと・・・」という歌詞がありましたが、
力強いのになぜかはかない情景が目に浮かぶ。
相反する情景を、納得させてしまうパフォーマンスは
やっぱり彼らの世界観あってのものだなと思います。
トリにふさわしい素敵な世界、ありがとございます!!
この日は早めスタートだったので、終演後も
みんなでゆっくりと歓談。
色々なハナシで盛り上がりました。
たくさんの人が集まって、何気ない会話から、
楽しい企画が生まれる。本当に楽しいなあ、と
思えた夜でした。
なかなか4本立ての映画は観に行けないけど、
この夜は映画館さながらの映画のような雰囲気を
楽しめる音楽が満ち溢れていて、素敵な夜でした。
出演者の皆様、
ご来店いただきましたお客様、
関わってくださったすべての皆様、
本当にありがとうございました。
どうぞ、今後ともカールモールをよろしくお願いいたします!



