はい、どーも。あたたかいですね。
嬉しくなって、桜色のハイヒールをはいて
出勤しました。春っぽいからって、うれしくて
無意味にニヤニヤしていたら、
曲がり角をまがったところで、おっさんが
固まってました。気にしません、そんなこと。
さあ、先週24日にカールモールで開催しました
キャンドルナイトライブのレポートをお届けいたします!
トップバッターは「flower pot」さんですっ ![]()
トライアングルの音色からライブがスタート。
飄々とした不思議な音楽の世界への扉が開きます。
どことなく牧歌的な、へんてこな世界。
次にどんな音が鳴るのか、どんな歌詞が飛び出すのか、
予測不能。
「flower pot号、発車しまーーーーす」と
ゆるい掛け声とともに、おもちゃの汽車の汽笛が
聴こえてきます(笑)
一体flower pot号の終着駅はどこなんだ??!!
とツッコミたくなるような列車の旅です。
こわいもの見たさで、終点まで乗ってしまいたくなる
そんな音楽列車の旅でした。「プリティーパンダ」という
曲は幼稚園児が大声で歌うことをイメージした曲だそう。
発想がおもしろいです。今日も素敵な旅をありがとうございました!
2番手は「太田哲宇」さんですっ ![]()
生まれて初めて、
「脳内がしびれる」音楽というものに出会いました。
一瞬にして脳がしびれ、涙が出るツボを刺激されるみたい。
響く、しびれる、あふれる。
ことばが音が、彼の存在そのものから光のように
発散されるような。まぶしくて直視したら目が見えなく
なってしまう、そんな感覚。
彼が放っている光は、決して真っ赤な太陽みたいな光では
なくて、青白くひたすら高温な光。
大きな闇を照らす針の穴くらいのまぶしい光。
ああ、ことばを上手にあやつれない自分がもどかしい。
五感が揺さぶられ、情景とか、もうそんなのじゃなくて、
現実にその世界を見せつけられるそんな音楽です。
私は、彼の音楽の虜です。ずっと聴いていたい。
いただいたRENTAL HOPEの音源毎日聴いています。
最高の音楽をありがとうございました。
次回は5月27日、マダムのフルコースvol.2出演予定です!
3番手は「ヘロリアンアカデミー」さんですっ
最近の彼は、見るたびにどんどん大人になって
いくなーという印象があります。
前回も「過渡期」という書き方をしましたが、
いままさに新しい段階へ進んでいる途中という
感じがします。今までにない「憂い」を感じるのです。
人間の感情には、いくつもの種類があって、
「喜怒哀楽」というなかで、彼は「哀と命の妄奏シンガー」
と自分を呼んでいます。「愛とは哀」と表裏一体なの
でしょうか 。ことばの選び方、歌詞の深み、
とても愛に溢れている人です。でももしかして、溢れて
いるのは愛だけじゃなくて、少しの「哀」もあるのかなあ。
「汚れた魂じゃない きれいな心を着て会いに行く」
という歌詞が印象的でした。
次回は6月23日のご出演です。ありがとうございました!
トリは「松島英生」さんですっ ![]()
前回出演してもらったときに、
「英生さんの中島みゆきが聴きたい」とリクエスト
したところ、今回なんと演奏してくれました!!
「Maybe」と「ホームにて」
Maybeは、気がつかなかったです、英生節すぎて、
すみません。。。(謝)
「ホームにて」大好きな曲なので嬉しかったです!!
英生さんの音楽は、「包まれている感」がハンパない。
抱きしめられているみたいな音楽です。
時にフワっとやさしく、時にギュッときつく。
この日はいつものフォークギターではなくて、
ガットギターでした。なんか、小さく見えますね。
でもとっても、いい音色でした!
「フォークソングなんてバカみたい」という歌詞を
くり返して歌う曲があったのですが、
何回も何回も繰り返すごとに、まったく逆のことを
言っているように聞こえる不思議。愛が込められて
いることばに聴こえるのは、やっぱり英生さんが
歌っているからなんだろうなあ。温度がある音楽。
どんな女の子に言われたんだろう、「フォークソング
なってバカみたい」って。考えちゃいました。
次回は4月29日「マダムのフルコース」にご出演です!
次回の宿題は「松田聖子」です、むちゃ振り(笑)
楽しみにしていますよー、英生さん。
ありがとうございました!!!
そんなこんなで、あまりに濃密な夜はふけていきました。
素敵な音楽、本当にありがとうございました!
ご出演いただきました皆様、
ご来店いただきましたお客様、
関わっていただいたすべての皆様、
本当にありがとうございました!
今後とも、どうぞカールモールをよろしくお願いいたします。

