はい、どーも。
昨日は念願のモツ鍋を食べに行って
参りました。それは、また後日。
いやあ、あのですね、今実は、
仕事をちょいと休憩して、myspaceにアップしている
自分の昔の音源 を聴きながらブログを
書いております。
どういうわけか、胸がいっぱいになってしましましたよ。
なぜか、といえば、
いまものすごくたくさんのアーティストの音源を
聴かせていただいているのですが、
自分の曲を聴くと、「ああ、この曲はこういう風に
作ったんだよなあ・・・」とか、
「この歌詞を作るときに、こんなこと思ったなあ」とか、
作り手のキモチをものすごく思い出したからです。
仕事として、他のアーティストさんの曲を聴く、
という行為は、数が増えるほどに「聴く」ではなく、
「聞く」側によってしまうことは否めません。
もちろんきちんと聴いて、私なりの感想を書いては
いますが、なんか、やっぱり「作り手」側にいる
自分の感覚では聴いていないな、と思ったのです。
でも、当たり前ですが、私が聴いているたくさんの
楽曲たちは、作り手の人たちがお腹を痛めて
産み落とした子供たちのようなものです。
そういう大切な想いを、聞き逃してはダメだな、と
いま思ったのです。
少しでも「作り手」側のキモチが分かる自分だからこそ、
いまできる、真摯な音楽の聴き方をしたいと強く思いました。
私にとって、いま、たくさんの音楽を聴くことは
ルーティンワークになってはいますが、
キモチ一つで、聴こえ方は違うんじゃないかな?と
思います。
人に何かを伝えたい、という思いは、
音楽であれ、笑いであれ、小説であれ、
作り手の想いが「ギュっと」つまった賜物ですよね。
それはそれは、やっぱり聴く側も誠意を持って
聴いていきたい、なんて思いました。
あ、あれ?
・・・ごめん、ちょっとマジメな感じに
なっちゃったわね。。。
不真面目で腹黒いブログだと思って、
読者登録してくださったみなさん、
ごめんあそばせ~(笑)
じゃ、仕事に戻りますー。