さて、長々とお付き合いいただきまして、


ありがとうございましたぺこり



ちょっとだけ、マジメなことを


書いてもよいですか??



今回富士山を登りながら、


こんなことを思いました。



山とは頂上や、次に休憩する山小屋が


見えているのに、


そこまで歩くのには信じられないくらい


時間がかかるのです。



ワタシは途中から、上を見ることをやめました。


とにかく自分の足元2歩先、3歩先だけを


見るように、ひたすら小さな歩幅で歩き続け、


パッと顔を上げたときに、


気が付いたら山小屋についていた、という方が


ずっと気持ちが楽だと気が付いたからです。



なんか、こういうのって、


人の生き方に似ているなあ、って思いました。


上ばっかり目指して、果てしなく遠い頂上を


見ては「ああ、まだ自分はこんなところにいて、


一番てっぺんにたどり着くためには、


こーんなに長い道のりを歩かなきゃならないのかー」


ってショックを受けるのと似てる。


もしかしたら、それをバネに頑張れる人も


いるのかもしれないけど、私は無理(笑)



その時に気が付いたのが、


とにかく目の前の2歩先、3歩先を見て、


進む。


上じゃなくて、前を見る。


そうすれば、必然的に進んだ分だけ必ず


上に近づく。


そして、たまに下を見る。


自分が歩いてきた道のりを褒めてあげる。


そして、「よし、これだけ頑張れたんだから、


まだまだ進めるぜ!」って自分を鼓舞させる。


で、たまにチラッと上を見て、


ショックを受けない程度の


大まかな位置確認をする(笑)



いまできること、


それがワタシにとっての2歩先、3歩先


なんだと思います。


歩幅は小さく、歩みは遅くとも、


それをこなしていけば、きっと頂上へ行ける。



そして、疲れる前に休む。


無理しない。


自分を信じる。



そんなことを富士登山で感じました。



今までの人生において、


痛いことやつらいことは、


できるだけ排除してきたワタシですが、


今回の富士登山は、超過酷でしたが、


色んなことに気が付けた


とても良いきっかけになりました。



正直、商売繁盛を誓うだけのために


富士山登るなんてバカげていると


自分でも思うけど、


ワタシにとっては、それがモチベーションで


最後まで頑張れた、ってことは、


やっぱりワタシにとっては、


ものすごい大切なコトなんだなーとも


実感しました。



これから先、何があるか分かりません。


でも、ここまでして立てた誓いを


無駄にはしたくないし、


失敗する気がしないので、


きっと大丈夫でしょう。


転んだって負けないもんねー(笑)



新しい道に進むときに、不安はつきもの。


でも、富士山登れたから大丈夫って、


思える単純な自分でよかったなーと


思います。



楽しみながら頑張りますよーーー!!!


最後まで読んでくれて、


ありがとうございました。