あー、2日も寝込んだのに、なんか、


やっぱり仕事となると、がぜん、


具合悪いね・・・げっそりムダにヒマだし。



どこが悪いって、わけじゃないけど、


なんか息が切れる。


ぼんやりする。くしゃみ・セキをすると、


グワッと熱が上がる感じね。


純露の紅茶アメをなめながら、潰れかけ


寸前の百貨店から、壊れかけのMhkが


お届けいたしまふ。





支離滅裂かもしれないが、まあ、許せ。


ヘナチョコ・・・。


キライではないこの響き。


そう、むかし愛してやまなかった、ギターポップ


というジャンルは完全に「ヘナチョコ」グループ。



なんともまあ、曖昧な歌詞に、チャラチャラした


渋谷系・草食系な香りめろんそーだー(笑)


♪君とぉ~、ボクのぉ~、恋がぁ~、ソーダー水に


はじければぁ~、ゆれるぅ~、チェリィ~、まぶしいよ~。


みたいな、何の意味もなさないこの歌詞。


あ、これは、いま即興で作ったから実在曲じゃないが、


だいたいまあ、こんなかんじ。



先日、「少年メリケンサック」を観たんだけど、


主人公の宮崎あおいの彼氏が、こういう感じの


毒にも薬にもならない歌を歌っていて、これがまた、


ヒドイのよきゃーかなりデフォルメしているが、なんか、


分かる!って感じの歌でさあ(笑)



でも、彼女は彼が好きだから、「ああ、いい曲だ」みたいに


思い込もうとするんだけど、心のどっかで「ダセー」という


思いがあり。。。。


その彼氏に浮気されて、ツアーを一緒に回っている


パンクバンドメンバーに、ものすごいバカにされて、


車の中でその彼氏の歌をメンバーが大合唱するシーンが


あるんだが、ほんと、もお、バカにするにはもってこいの


歌(笑)♪サクラ~、サクラ~、サクサク、サクラァ~


みたいなやつかかえる



すっげー笑った。


おちょくられている感1000%(笑)



松山ケンイチの「デトロイト・メタル・シティ」にも、



そんな感じのデフォルメで描かれているよね、



ギターポップってば。




なんだか、懐かしいね。




いわゆるファッションの一部、みたいな感じで



好きだったギターポップ。



それが好きなら、ちょこっとオシャレっぽくね?



みたいな(恥)





そういう、草食系男子も大好物だったYOラブラブ!



あ、いまも?



メガネかけて、「くるり好きです」みたいな。



別にくるりじゃなくても、いいんだけど、



イメージとしてね。そこまでメジャーでもなく、



マイナーでもなく、「音楽好きっす」みたいな



スタンスが大事なわけよ。






今日電車の中で、大学生くらいの男子二人が、



音楽の話をしていて「いつも何聞いているの?」と



聞かれて子が「ああ、B’zとか」っていうのを聞いて、



ふーん、と思ったから。別にいいんだよ、B’zでも。






むかし友だちがデートした相手の車の中に



あったCDが、ZARDと大黒摩樹?であったことに、



ドン引きした。。。っていうのを思い出した。



分かる、大いに、分かる。



そのとき好きで、ひいき目に見ても、やっぱり、



ワタシも無理。だったら、演歌でいーよ、って思う。







むかしそんなに好きでもない人と一緒にカラオケに



行って、モー娘を歌わされて、「♪ウォウウォウX2~」



と歌っている自分に寒気がして、次の日に体中に



じんましんができたことも思い出した。






何が書きたいか、分からなくなってきたが、



まあ、ヘナチョコなものが、決してキライなわけじゃ



ないってことね。




むしろ、好きだよ。



ナヨナヨとした人とか。




異性に対して、はっきりいって、男らしさとか、



ワタシ、まったく求めてないから。




人間としての芯が通っていれば、



別によいのだ。



スポーツマンタイプとか、無理だしね。






さらばじゃ。



頼むから、風邪ウィルスよ、消えておくれー。