先日の誕生日浮かれモードから、さあいよいよ正産期だ~そろそろスクワットでもしようかな~(´-`).。oO

などと!
呑気に構えていた37W半ば。
その前の夜中から、生理痛のような(といいながら、私は生理痛を感じたことが今までありませんでした)腰の痛みがあり、まあ翌朝は健診だからそのときに先生に言おう! くらいの軽い気持ちでいました。

その日は旦那さんも午前休を取ってくれて、久々にエコー楽しみだな!と健診へ。エコーの息子を見ながら、先週までは2200gと小さめだった体重も2500gを突破し、一安心。先生はエコーは鮮明じゃないけど、まあもうすぐ本物が来るから楽しみにしてて。と、今思えば先生すら余裕の発言でした。

が!

家に一人帰り、昼ごはんを食べてホクホクしながらよしながふみさんの大奥新刊を読んでいたら、どうも昨夜以上の刺すような痛みが腰や下腹部を襲う。いててて…と、とりあえず陣痛アプリを起動。

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※週数、もしまだ妊婦だったらの数字になってます(笑)

このアプリは痛くなりはじめたときと、その痛みが引いたときにボタンを押すと陣痛から次の陣痛の間隔と、痛みの継続時間を次々と記録してくれます。今思えばこれ、超役だちました。

記録を見返すと、13時49分の時点で7から8分間隔になってました。でも私は、陣痛の痛みはこんなもんじゃなくってもっと洒落にならないんだろな~とひぃひぃ言いながら耐えてました(笑)。前駆陣痛だと勘違いしてたんです。

むしろ、これが前駆陣痛だとして。これが予行練習とばかりに度々くるのは怖いなあ~みんなどうやってやりすごした?と、またもやFBに呑気に書き込む余裕すら……。

しかし、そのときすでにお産は始まっていたのです。

そうこうしてる間に、痛みの間隔は17時前には5分台に。一応旦那さんも、早く上がってくれることになり……というところで、まさかのおしるし到来。だが、恐ろしいことに私はまだ前駆陣痛だと思ってました(笑)。お産本番で買っておいてほしい物品(カイロとか水とかウィだーインゼリーとか)をリストUPして旦那にLINEまでする呑気さ。。。

そんなふうに病院行こうか…どうしようか…なんてへらへらしてたら、友人から帰されたとしても行った方がいいよ!という神のアドバイス。というわけで、急遽タクシーで産院へ!

※陣痛タクシーの運転手さんも、こいつ緊急で呼んどきながら余裕そうだなな。なんて思ったに違いありません。

長くなりそうなので続きますー