病院に着いたら、すぐさまNSTモニターをつけ(37週で出産となったので、これが初体験だった)、内診してもらいました。すると、なんとすでに子宮口が4から5センチ開いており、お産になるとのこと!(内診のグリグリ痛かった~涙)
これには主人も私もびっくり! 空気を読んで、あらかじめ会社帰りにカイロやウィダーインなどを買っていた旦那に拍手を送りたい。そこから怒涛のようにまずは実家の両親、そして義実家に報告。旦那さんは家に入院セットを取りに帰りました。こんなことなら、持ってくればよかった~\(^o^)/
私はというと、ああ……まだ2500gなのにお産になっちゃうのか、ごめんよ……とお腹の子どもに申し訳ない気持ちを感じながら、陣痛の波と戦っていました。※体感して初めて理解したのですが、陣痛って痛みが引いた波のときは喋れるし大丈夫なんですね。
少しずつ間隔を縮めて襲いくる陣痛に、息を深く吸っては細く長~~~く吐いて耐える。ひとえにそれの繰り返し。このとき、22時を回っていたけれど、まだ間隔は5分台。痛みも張りもまだ微弱です。そこから進展、というかグリグリの恐怖に怯えて内診を求めず(というか、もう一件お産が入っていてかなりバタバタ)深夜1時くらいまでそんな状態の生殺し状態でした。
母と旦那が見守るなか、あれこれ体勢を変え、どれが一番楽か模索する私。結果どれもツライんですが(アクティブバースなんたらチェアには乗らなかった)、結局終盤お尻のいきみ感が出て来ると、胡座をかいて背中を壁につけ、尻をベッドに押し付けてから、抱き枕を立てに抱いてしがみ付くパターンで落ち着きました。(実際はちっとも落ち着いてはないのですが。笑)
このとき、痛みが来る予兆を感じると旦那に合図して陣痛アプリのボタンを押してもらいました。
微弱な陣痛がず~っと続くうちに、隣で行われていたもう一人のお産に進展が! おんぎゃー! う、産まれた!((((;゚Д゚))))))) すると、なんだかいてもたってもいられず、明け方4時近くから2分間隔を切ってきたので、そこでようやく内診を! すると、8センチ。………まだ2センチもある。。。
そうこうしてるうちに、容赦なく襲ういきみの欲求に(お尻にくるって本当)、辛抱たまらん! となってからが……早かった。
間隔は1分を切り、6時台にはもう子宮口が全開。そこからいきみを許され、先日会った先輩のいきみのコツをおぼろげに思い出しながら……陣痛とともにいきむ!
すると、おもいのほか赤ちゃんがおりて来るのが早かったのか激痛が……‼‼ 知らなかった……陣痛なんか比じゃないくらい、頭が出口にくればくるほど悶絶するほどの痛みが襲いくるのです。(でも、この時点で大分痛みは味わい尽くしているので、これまでの日々を思い出してただゴールにひた走る感じ)。
そして、いきみだしてから約30分少しの8月29日6時46分、2566gの男児を出産しました。
頭がみえてきたとき、助産師さんから「手を伸ばしたら赤ちゃんの頭触れますよ」と言われるも「いえ、結構です」(即答。笑)もう、必死です……。そして、赤ちゃんの肩や身体がいよいよ出てくるとき、ニュルン!というなんともいえない感触を。
そして、先生の指示で嘆息呼吸に切り替えると小さいけれど、たしかな産声が響きました&号泣する旦那。私はただただ、解放された安堵感と感動に包まれ、出てきた赤ちゃんに「ママですよ、がんばったね。出てきてくれてありがとう」と声をかけました。
最初は立会いを拒否していた実母も、しっかりビデオを回して、出産後はえらかったね、と頭を撫でてくれました。産まれたのがちょうど朝方なこともあり、鎌倉のお義母さんも赤ちゃんにご対面! 急転直下で始まったお産は、ついにゴールを迎えたのです。
これには主人も私もびっくり! 空気を読んで、あらかじめ会社帰りにカイロやウィダーインなどを買っていた旦那に拍手を送りたい。そこから怒涛のようにまずは実家の両親、そして義実家に報告。旦那さんは家に入院セットを取りに帰りました。こんなことなら、持ってくればよかった~\(^o^)/
私はというと、ああ……まだ2500gなのにお産になっちゃうのか、ごめんよ……とお腹の子どもに申し訳ない気持ちを感じながら、陣痛の波と戦っていました。※体感して初めて理解したのですが、陣痛って痛みが引いた波のときは喋れるし大丈夫なんですね。
少しずつ間隔を縮めて襲いくる陣痛に、息を深く吸っては細く長~~~く吐いて耐える。ひとえにそれの繰り返し。このとき、22時を回っていたけれど、まだ間隔は5分台。痛みも張りもまだ微弱です。そこから進展、というかグリグリの恐怖に怯えて内診を求めず(というか、もう一件お産が入っていてかなりバタバタ)深夜1時くらいまでそんな状態の生殺し状態でした。
母と旦那が見守るなか、あれこれ体勢を変え、どれが一番楽か模索する私。結果どれもツライんですが(アクティブバースなんたらチェアには乗らなかった)、結局終盤お尻のいきみ感が出て来ると、胡座をかいて背中を壁につけ、尻をベッドに押し付けてから、抱き枕を立てに抱いてしがみ付くパターンで落ち着きました。(実際はちっとも落ち着いてはないのですが。笑)
このとき、痛みが来る予兆を感じると旦那に合図して陣痛アプリのボタンを押してもらいました。
微弱な陣痛がず~っと続くうちに、隣で行われていたもう一人のお産に進展が! おんぎゃー! う、産まれた!((((;゚Д゚))))))) すると、なんだかいてもたってもいられず、明け方4時近くから2分間隔を切ってきたので、そこでようやく内診を! すると、8センチ。………まだ2センチもある。。。
そうこうしてるうちに、容赦なく襲ういきみの欲求に(お尻にくるって本当)、辛抱たまらん! となってからが……早かった。
間隔は1分を切り、6時台にはもう子宮口が全開。そこからいきみを許され、先日会った先輩のいきみのコツをおぼろげに思い出しながら……陣痛とともにいきむ!
すると、おもいのほか赤ちゃんがおりて来るのが早かったのか激痛が……‼‼ 知らなかった……陣痛なんか比じゃないくらい、頭が出口にくればくるほど悶絶するほどの痛みが襲いくるのです。(でも、この時点で大分痛みは味わい尽くしているので、これまでの日々を思い出してただゴールにひた走る感じ)。
そして、いきみだしてから約30分少しの8月29日6時46分、2566gの男児を出産しました。
頭がみえてきたとき、助産師さんから「手を伸ばしたら赤ちゃんの頭触れますよ」と言われるも「いえ、結構です」(即答。笑)もう、必死です……。そして、赤ちゃんの肩や身体がいよいよ出てくるとき、ニュルン!というなんともいえない感触を。
そして、先生の指示で嘆息呼吸に切り替えると小さいけれど、たしかな産声が響きました&号泣する旦那。私はただただ、解放された安堵感と感動に包まれ、出てきた赤ちゃんに「ママですよ、がんばったね。出てきてくれてありがとう」と声をかけました。
最初は立会いを拒否していた実母も、しっかりビデオを回して、出産後はえらかったね、と頭を撫でてくれました。産まれたのがちょうど朝方なこともあり、鎌倉のお義母さんも赤ちゃんにご対面! 急転直下で始まったお産は、ついにゴールを迎えたのです。
