【動画】 スコールズ引退試合
GK
デ・ヘア(45分リンデゴーア)
DF
ラファエウ(45分エヴァンス交代)
エヴラ(45分ファビオ)
ファーディナンド(45分スモーリング)
ヴィディッチ(45分ジョーンズ)
MF
ナーニ(62分クレヴァリー)
スコールズ(74分ポグバ)
ギグス(45分アンデルソン)
ヤング(62分ディウフ)
FW
ベルバトフ(45分ウェルベック)
ルーニー(62分マケーダ)
ペレ、エリック・カントナらそうそうたる面子が
オールド・トラッフォードに集結した中、誰よりも
光り輝いていたのは、やはりスコールズだった。
スコールズ引退試合として行われた
ユナイテッドvsニューヨーク・コスモス!
スコールズが9分に代名詞となる豪快なシュートを決める
活躍をみせ、その後もユナイテッドが得点を量産し、
6-0で勝利。
チーム功労者にとって最高の花道を演出した。
試合を動かしたのは主役のスコールズで、エヴラからの
バックパスに強烈なキャノン砲で返答。
ボールはゴールネットに吸い込まれ、ユナイテッドが先制。
2点目はルーニーのPKがゴールバーの真下を通過し、
2-0でハーフタイムを迎えた。
後半開始からファーガソン監督は大幅なメンバーチェンジを
行ったが、それでもユナイテッドの勢いは衰えず、
アンデルソンがウェルベックとのワンツーからゴール。
その9分後には、ルーニーが相手DFの綻びをつくようなクロスを
上げ、それにウェルベックが反応。
たちまち4-0と更にリードを広げる。
スコールズのフリーキックは惜しくも外れたが、途中交代した
マメ・ディウフが続けて2点を決める活躍をみせ、ユナイテッドが
6-0で勝利を収めた。
スコールズは74分に将来有望なポール・ポグバと交代。
観客はコスモスの一員としてプレーした元アーセナルのヴィエラには
ブーイングを送ったが、ユナイテッドのヒーローには惜しみない
拍手を送り、ラストマッチを見守った。
ゴール、ロングパス、相手を倒すタックルを披露し、
旧友達とピッチ上で会話を交わしたスコールズ。
ファンも、チームの功労者をピッチで見る最後の機会を、
じっくりと味わっていたように見えた。
普段は控え目な性格で知られるスコールズだが、
この日は試合後にマイクを手に取り、ファン、そして
チームに感謝の言葉を述べた。
「この16、7年間、ファンの皆さんの声援が自分の力となりました。
少しでも自分のプレーが皆の記憶に残ってくれれば嬉しいです」
「多くの人達に感謝を述べたい。監督、コーチングスタッフ、
チームメートの皆、このクラブに関わる全ての人達に、
ありがとうと言いたい。
自分がどれだけ恵まれているのかを形容出来ないほどに感動している。
ありがとう」
「チームメートの皆へは、このチームで数々の偉大な選手と共に
プレーすることが出来て光栄だったと伝えたい。
家族は私の全て。
そして今回の引退試合実現の為に動いてくれたチーム関係者にも
感謝している。どれほどのハードワークが必要だったかは簡単に
想像が出来るから。
それからニッキー・バットとガリー・ネヴィルにも感謝している。
彼等と一緒にプレー出来て嬉しかった」
「今日のゴールは良い内容だった。
私がいう記憶に残るプレーとは、今日のようなゴールのこと。
1人でも多くのファンの心に残るようなプレーであれば嬉しいし、
本当にありがとう」
試合後もMUTVのインタビューに答えたスコールズ。
「ゴールをお膳立てしてもらう必要はなかったし、先制点の後も
チャンスはあったからね。
あと2、3点決めていてもおかしくはなかった」
ルーニーにキッカーを託した2点目のPKについても
「私はPKを蹴るのが好きじゃないんだ。
大分昔、アーセナル戦で外してからは特にね。
ウェインにとっても、シーズンが開幕する前に練習しておく必要が
あっただろうから譲ったまでのこと。
良いPKだったね」
「チームも監督も、ユースチームの存在は重要視している。
良い選手がいれば、監督は必ずチャンスをくれる」
最後にスコールズは
「正直に言って、全てが終わってホッとしているよ」
と安堵した表情を浮かべた。
ユナイテッドで14歳からトレーニングを受け始め17歳に
練習生契約、19歳にはプロ契約を交わし36歳までユナイテッドで
プレーしたスコールズのラスト試合が行われましたね。
残念ながらこの試合見ることが出来なかったけど、
スコールズのゴールも生まれ素晴らしい引退試合になったね。
しかも大好きな豪快なミドルレンジからのキャノンシュート!
最後の最後にこんなシュート魅せられたら、まだまだやれるやんて
思ったりも…。
スコールズのミドルは本当に大好きなプレーの一つでした。
いつも、あの位置で彼がボールを持つとワクワクしてたなぁ。
入らなくてもいいからシュート打ってくれって感じで。
そしてゴールを決めた後のファギーが優しそうな顔でピッチを
見てるとこも、心に残ったかな。
これからスコールズはコーチとして一つでも多くのタイトルを
獲れるようにユナイテッドで貢献してくれでしょう。
スコールジーこれからもよろしく!
そして明日はコミュニティシールドがあります!
シティー vs ユナイテッドのダービー戦!
8月7日(日)
14:30(日本時間22:30)キックオフ
ウェンブリースタジアム
早すぎるよ…マツ。
本日13時6分に松田直樹選手が…
電話でマツが亡くなったのを知りました。
マツが亡くなったって聞いても、何か信じられなかったし、
信じたくなかった。
帰ってきて、いろんな記事やニュースを見ても「ウソやろ」って、
言葉しか出てこない…。
マツならきっと戻ってくるって信じてたけど…
たくさんの人達がマツは必ず戻ってくると祈ってたと
思うけど、届かなかったのかな…
早すぎるよ…
早すぎる…
天国で大好きなサッカーを思い切り楽しんでください。
心よりご冥福をお祈りいたします。
マツ…本当にお疲れ様でした。
あなたのことは忘れません!
インテルがオファーを受諾!
スナイデル獲得オファーをインテルが受諾!
オランダ代表のスナイデルが所属するインテルが、
ユナイテッドからのスナイデル獲得オファーを受諾した
ことがわかった。
『ミラー』紙によれば、
ユナイテッドは3000万ポンド(約37億7000万円)を越える
金額をインテルに提示。
これで今週中にもユナイテッドとスナイデルの交渉が行われ、
条件面で折り合いが付けば、スナイデルの移籍が成立する
見通しとなった。
仮に成立すれば、世界を驚かすようなニュースとなることは
確実だろうが、最大の障壁は、現在、税制優遇措置の恩恵下に
あるイタリアでプレーするスナイデルが、イングランドへの移籍に
合意するかどうか。
移籍が成立すれば、スナイデルの週給は19万ポンド(約2390万円)
に減額されるとみられているが、本人は賃金カットを希望していない
ため、ユナイテッドが今後の交渉で、多額のボーナス、
そして長期契約を交渉の材料とする必要が出てくるのでは
という見方がされている。
最初に、今2時になったとこです。
今も松本山雅FCの松田直樹は戦っています!
この記事を書くか迷ったけど、彼は戻ってくると信じてます。
スナイデルについてのニュースの意見や感想は
書かないでおきます…というか書けない。
頭の中はマツのことでいっぱいで、眠れそうな気がしない。
頼むから目を覚まして欲しい…
マツ!待ってるからね!
マツ!信じて待ってるよ!
しかもかなり危険な状態なんて…
かなりショックで泣きそうです。
Twitterでもみんながマツを信じて祈っています。
マツは絶対に帰ってきますよね!
そして大好きなサッカーを置いて旅立ったりしないよね!
祈ることしか出来へんけど、みんなでマツを信じて
祈りましょう!
頑張れマツ!
絶対帰ってこいよ!
クシャクシャの笑顔をまた見せて欲しい!
松本山雅FC・松田直樹チャント!
アメリカ遠征:バルセロナ戦
(観衆 81807人)
バルセロナ
チアゴ(70分)
マンチェスター・U
ナーニ(22分)
オーウェン(76分)
ユナイテッドスタメン
GK
デ・ヘア
DF
ラファエウ(17分ファビオ)
ヴィディッチ(76分フィル・ジョーンズ)
エヴァンス
エヴラ(46分スモーリング)
MF
ナーニ
クレヴァリー
アンデルソン(46分ギッグス)
A・ヤング(62分オベルタン)
FW
ルーニー(46分オーウェン)
ウェルベック
アメリカ遠征最終戦となったバルセロナとの一戦は、
ナーニ、オーウェンのゴールが決まり、 2-1 で
ユナイテッドがバルセロナに勝利した。
バルセロナは主力のメッシ、アウヴェス、チャビ、
マスチェラーノ、ピケ、プジョルが出場しなかったものの、
相変わらずのポゼッションでユナイテッドDFを慌てさせた。
しかし、フレンドリーマッチながらも気合の入った
ユナイテッドは、落ち着いて対処。
序盤から右ウィングで起用されたナーニが積極的に前線に
ボールを送り、10分にはルーニーのチャンスを演出。
低い弾道で放たれたルーニーのシュートは外れたが、
ユナイテッドが幸先の良い展開を作る。
その後、バルサ持ち前のパスが頻繁に通るようになり、
新守護神デ・ヘアの能力を試す機会が見られた。
先制点が決まったのは20分。ウェルベックがロングパスを
ナーニに出し、落ち着いて相手GKバルデスの股を抜くシュートを
決め、ユナイテッドが1-0と均衡を破る。
そのまま前半を終了すると、ここでファーガソン監督が
3人を交代。
だが、後半もユナイテッドの攻撃陣の中で光っていたのは
ナーニで、常に前線に絡んでいく。
70分には、チアゴのカーブのかかった強烈なシュートを
デ・ヘアも止めることが出来ず、1-1の同点とされたが、
その6分後、クレヴァリーが相手パスをインターセプトし、
オーウェンにパス。
1対1のスペシャリストは、落ち着いてバルデスの動きを見極め、
勝ち越しゴールを決める。
結局、このままユナイテッドが2-1で勝利した。
勝つには勝ったが、これで5月の屈辱が晴れたわけではない。
しかし、アメリカ遠征中の5試合で5勝0敗(20得点、3失点)
という完璧なレコードを記録し、シティーとのコミュニティシールド
に向け、コンディションが整ったと言えそうだ。
監督がバルサ戦勝利を喜ぶ!
ファーガソン監督は、2-1 で勝利したバルセロナ戦後の
記者会見に応じ、喜びをあらわにした。
バルセロナ戦勝利について?
まずは、この遠征中の試合で全勝することが目標だった
わけで、それを達成出来て良かった。
これで、勝利の意識を持ったままシーズンに入れる。
それに、シーズンオフに獲得した選手をチームに順応させる
時期としても重要だったが、皆それぞれ上手く対応していたし、
各々が個性や癖を掴み始めていると思う。
もちろん、バルセロナに勝てて嬉しい。
イングランドに戻って、この勢いを持続していきたい。
正直言って、今日の試合結果を評価するのは難しい。
だが、われわれには優秀な若い選手が多く、国内リーグだけ
ではなく、ヨーロッパ内でも通用するチームを作れたということ。
ダビド・デ・ヘアの評価について
ファン・デル・サールの後継者という役割は、非常に難しいもの。
ダビドは素晴らしいGKで、しかもまだ20歳と若い。
試合でも冷静で、ボールさばきも上手い。それに動きも俊敏だ。
間違いなく、彼を獲得して正解だったと思う。
中盤の真ん中の強化について
スコールズが引退し、フレッチャーの体調も完全ではないため、
間違いなく何らかの改善策を見つけないといけない。
クレヴァリーはフィジカル的にはまだまだだろうが、
試合巧者の一面を持っている。
今日の試合ではベストな選手の1人に挙げられる程だった。
献身的だし、視野の広さも、パスの技術も素晴らしい。
このままいけば、シーズン開幕から先発に起用することも有り得る。
ハビエル・エルナンデスの体調について
チームと共にイングランドに戻る。体調は問題ない。
プラン通り、彼はシーズンオフにゴールドカップに出場したし、
オフを与える予定。
昨年はワールドカップにも出場した。今回の脳震盪に関わらず、
休養を与える方針だった。
2週間後にはトレーニングに復帰させるが、試合には出場させない。
完全復帰までには、3、4週間はかかると思う。
試合序盤に負傷したラファエウの状態について
セルヒオ・ブスケとの接触で膝を痛めたようだが、問題ない。
前の日4時過ぎまで飲んで、8時には起きれず寝坊…
20分遅れで何とか起きてPCをつけた瞬間ナーニがゴール!
これで徐々に目が覚めてきたところでラファエウが負傷…
試合後のコメントで問題ないと分かって安心。
ちょっと焦ったけど、大事には至らないみたいで良かった。
前半はユナイテッドのペースで進んでたけど、後半開始と同時に
メンバー3人を交代させたユナイテッドやったけど、ボールを全く
持たせてもらえずに、時間が経過…
でも、どこか失点する雰囲気は感じられず、安心して見れてたけど、
チアゴのミドルシュートであっさり同点に。
ちょっとこの失点はファヴィオの守備が甘かったような。
その後も少し動きを注目してたけど、ちょっと不安すぎる感じが
したな。
はっきりとは分からへんかったけど、この試合ファヴィオは
CBで起用されてたのかな?
そして76分に投入されたオーウェン!
この遠征で、きっちりと存在感を出してるだけに、ピッチに
入った瞬間からゴールの匂いがしてましたw
あの技ありシュートはらしいよね!
終了間際にも、どフリーでチャンスがあったけど、決めきれなかった
のは残念というか、あそこは決めて欲しかった><
でも今季の7番は何かやってくれそうな予感がします。
次はシティとのコミュニティシールド!
このカップ戦しっかり勝ってまずは1つめのタイトルを獲りましょう!