アメリカ遠征:バルセロナ戦 | マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ

アメリカ遠征:バルセロナ戦

バルセロナ 1-2 マンチェスター・U
(観衆 81807人)


バルセロナ
チアゴ(70分)

マンチェスター・U 
ナーニ(22分)
オーウェン(76分)



ユナイテッドスタメン

GK
デ・ヘア

DF
ラファエウ(17分ファビオ)
ヴィディッチ(76分フィル・ジョーンズ)
エヴァンス
エヴラ(46分スモーリング)

MF
ナーニ
クレヴァリー
アンデルソン(46分ギッグス)
A・ヤング(62分オベルタン)

FW
ルーニー(46分オーウェン)
ウェルベック


アメリカ遠征最終戦となったバルセロナとの一戦は、
ナーニ、オーウェンのゴールが決まり、 2-1 で
ユナイテッドがバルセロナに勝利した。


バルセロナは主力のメッシ、アウヴェス、チャビ、
マスチェラーノ、ピケ、プジョルが出場しなかったものの、
相変わらずのポゼッションでユナイテッドDFを慌てさせた。
しかし、フレンドリーマッチながらも気合の入った
ユナイテッドは、落ち着いて対処。

序盤から右ウィングで起用されたナーニが積極的に前線に
ボールを送り、10分にはルーニーのチャンスを演出。
低い弾道で放たれたルーニーのシュートは外れたが、
ユナイテッドが幸先の良い展開を作る。

その後、バルサ持ち前のパスが頻繁に通るようになり、
新守護神デ・ヘアの能力を試す機会が見られた。

先制点が決まったのは20分。ウェルベックがロングパスを
ナーニに出し、落ち着いて相手GKバルデスの股を抜くシュートを
決め、ユナイテッドが1-0と均衡を破る。


そのまま前半を終了すると、ここでファーガソン監督が
3人を交代。
だが、後半もユナイテッドの攻撃陣の中で光っていたのは
ナーニ
で、常に前線に絡んでいく。

70分には、チアゴのカーブのかかった強烈なシュートを
デ・ヘアも止めることが出来ず、1-1の同点とされたが、
その6分後、クレヴァリーが相手パスをインターセプトし、
オーウェンにパス。

1対1のスペシャリストは、落ち着いてバルデスの動きを見極め、
勝ち越しゴールを決める。
結局、このままユナイテッドが2-1で勝利した。

勝つには勝ったが、これで5月の屈辱が晴れたわけではない。
しかし、アメリカ遠征中の5試合で5勝0敗(20得点、3失点)
という完璧なレコードを記録し、シティーとのコミュニティシールド
に向け、コンディションが整ったと言えそうだ。


監督がバルサ戦勝利を喜ぶ!


ファーガソン監督は、2-1 で勝利したバルセロナ戦後の
記者会見に応じ、喜びをあらわにした。


バルセロナ戦勝利について?

まずは、この遠征中の試合で全勝することが目標だった
わけで、それを達成出来て良かった。
これで、勝利の意識を持ったままシーズンに入れる。
それに、シーズンオフに獲得した選手をチームに順応させる
時期としても重要だったが、皆それぞれ上手く対応していたし、
各々が個性や癖を掴み始めていると思う。
もちろん、バルセロナに勝てて嬉しい。
イングランドに戻って、この勢いを持続していきたい。
正直言って、今日の試合結果を評価するのは難しい。
だが、われわれには優秀な若い選手が多く、国内リーグだけ
ではなく、ヨーロッパ内でも通用するチームを作れたということ。



ダビド・デ・ヘアの評価について

ファン・デル・サールの後継者という役割は、非常に難しいもの。
ダビドは素晴らしいGKで、しかもまだ20歳と若い。
試合でも冷静で、ボールさばきも上手い。それに動きも俊敏だ。
間違いなく、彼を獲得して正解だったと思う。



中盤の真ん中の強化について

スコールズが引退し、フレッチャーの体調も完全ではないため、
間違いなく何らかの改善策を見つけないといけない。
クレヴァリーはフィジカル的にはまだまだだろうが、
試合巧者の一面を持っている。
今日の試合ではベストな選手の1人に挙げられる程だった。
献身的だし、視野の広さも、パスの技術も素晴らしい。
このままいけば、シーズン開幕から先発に起用することも有り得る。



ハビエル・エルナンデスの体調について

チームと共にイングランドに戻る。体調は問題ない。
プラン通り、彼はシーズンオフにゴールドカップに出場したし、
オフを与える予定。
昨年はワールドカップにも出場した。今回の脳震盪に関わらず、
休養を与える方針だった。
2週間後にはトレーニングに復帰させるが、試合には出場させない。
完全復帰までには、3、4週間はかかると思う。



試合序盤に負傷したラファエウの状態について

セルヒオ・ブスケとの接触で膝を痛めたようだが、問題ない。








前の日4時過ぎまで飲んで、8時には起きれず寝坊…
20分遅れで何とか起きてPCをつけた瞬間ナーニがゴール!

これで徐々に目が覚めてきたところでラファエウが負傷…
試合後のコメントで問題ないと分かって安心。
ちょっと焦ったけど、大事には至らないみたいで良かった。

前半はユナイテッドのペースで進んでたけど、後半開始と同時に
メンバー3人を交代させたユナイテッドやったけど、ボールを全く
持たせてもらえずに、時間が経過…
でも、どこか失点する雰囲気は感じられず、安心して見れてたけど、
チアゴのミドルシュートであっさり同点に。

ちょっとこの失点はファヴィオの守備が甘かったような。
その後も少し動きを注目してたけど、ちょっと不安すぎる感じが
したな。
はっきりとは分からへんかったけど、この試合ファヴィオは
CBで起用されてたのかな?

そして76分に投入されたオーウェン!
この遠征で、きっちりと存在感を出してるだけに、ピッチに
入った瞬間からゴールの匂いがしてましたw
あの技ありシュートはらしいよね!
終了間際にも、どフリーでチャンスがあったけど、決めきれなかった
のは残念というか、あそこは決めて欲しかった><

でも今季の7番は何かやってくれそうな予感がします。

次はシティとのコミュニティシールド!
このカップ戦しっかり勝ってまずは1つめのタイトルを獲りましょう!