プレミアリーグ:第2節 20、21日結果
マンチェスター・U - トッテナム
28:00
プレミアリーグ:第2節 20日結果
マンチェスター・U - トッテナム
28:00
ファーガソン監督記者会見
22日にトッテナムとホームで対戦するユナイテッドは、
19日にファーガソン監督が記者会見に応じ、負傷者の
状況について証明した。
膝の負傷で開幕戦を欠場したエヴラは順調に回復を
みせ、チチャリートも練習に復帰。
そして、今週のリザーブマッチにフル出場したフレッチャー
もファーストチーム復帰を目前としている。
注目されたのは、CBコンビのファーディナンドとヴィディッチの
状態だったが…
ハムストリングを負傷したファーディナンドは、復帰まで6週間は
必要と診断されていたが、順調に回復し、早ければ月末の
アーセナル戦に出場可能であるという。
しかし、ヴィディッチに関しては、負傷したふくらはぎの状態が
当初思われていたよりも深刻で、最低でも1ヶ月は復帰が困難
なことがわかった。
「われわれの所見では、リオの方が復帰までに時間がかかると
思っていたが、実際はヴィディッチの方が深刻な状態だった。
ヴィディッチはふくらはぎを負傷し、4,5週間の欠場となる。
リオは思っていたよりも酷いケガではなく、次に試合には間に
合わないだろうが、アーセナル戦から出場できる見込みだ。
この数日間で二人の状況が逆転したことに驚いている」
「ラファエウは肩の手術受けた。
今後10週間は復帰までにかかると言われている。彼は不運にも
練習中にタックルを受けて、肩から落下してしまった」
「エヴラが復帰すれば、チームには経験豊富な駒が戻ることになる。
チチャも順調だし、バレンシアも来週リザーブマッチに出場する
ことになるだろう。チチャに関しては、過去にも脳震盪を起こした
為に、いつ復帰させるか医学的に観点から慎重に検討する必要がある」
「フレッチャーもコンディションを上げてきている。
ファーストチーム復帰までには、あと1試合リザーブマッチを挟むことに
なるだろう。とにかく、全員が1日でも早く回復してくれることを願っている」
また監督はトッテナム戦で、若手選手を起用することを明言し、
選手達への信頼を口にした。
「トッテナム戦では若手を中心としたDFラインで臨む。
そこにエヴラが復帰することで、経験が加わる。
デ・ヘアもこれまでの試合で学んだことを生かすだろうし、
クレヴァリーとウェルベックにも出場機会を与える。
つまり、若い選手を中心に起用するということだ。
選手達は自信とエネルギーに満ちているし、私も彼らがプレーする
のを見るのが楽しみでならない」
「若手中心のメンバーだからといって、特に不安は感じていない。
エヴァンスに至っては12歳からチームにいるし、ファーストチームでも
経験を持っている」
「ジョーンズはまだ若いが、ブラックバーンでの経験、それにU-21
イングランド代表でもスモーリングとコンビを組んでいるから連携は
問題ないだろう。
スモーリングも素晴らしいシーズンを送り、成長の過程にいる」
「私は彼ら若手を起用することに不安や心配はないということだ。
19歳のジョーンズ、20歳のデ・ヘア、そして25歳のアシュリー・ヤングを
今の年齢時期に獲得出来て本当に良かったと思っている」
リオよりもヴィディッチの方が深刻やったんや…
開幕戦の試合やっただけにちょっと無理したのが、アカンかったんかな。
でも、リオはアーセナル戦には戻ってこれるみたいやし良かった。
まずはホームでの第2節トッテナム戦に勝ってアーセナルを迎えましょう。
そして今週はトッテナム戦も楽しみなんはもちろんやけど、
今日のアーセナルvsリヴァプールも注目ですね!
宮市がメンバー入りしたみたいやし、今日の試合でエミレーツ・スタジアムに
立つ姿が見れるかもやし、相手はレッズってだけでも楽しみ。
出場機会があれば、GKレイナからゴール奪うところが見たいね。
キックオフは20時45分からです!
インタビュー:フィル・ジョーンズ
オフシーズンにユナイテッドに移籍した
フィル・ジョーンズは、開幕からの2試合目となる
トッテナム戦で、早くもホームデビューを飾ることに
なるかもしれない。ファーディナンド、ヴィディッチ、そして
ラファエウの3選手が負傷した影響を考えれば、先発と
して起用される可能性は高い。
昨シーズンはブラックバーンの一員として
オールド・トラッフォードでプレーしたジョーンズが、
今シーズンへの意気込みを語ってくれた。
ユナイテッドへの移籍が決まった瞬間はどういう気分だった?
頭のてっぺんからつま先まで痺れたような感じだった。
自分にとっても、家族にとっても、ユナイテッドと契約することは、
それだけ大きなな事だったから。
とにかく、自分の力を証明するだけだね。
ファーガソン監督と初対面した時について聞かせてくれるかな?
忘れられない経験になった。監督とは1時間くらい話したよ。
自分のことやチームのことではなくて、一般的な日常会話
だったから、緊張が解けたよ。
今年はアメリカ遠征にも帯同したわけだけど、その時の
経験はどういうものだった?
これまでのチームと実際にどう違うと感じた?
まずファンベースが違い過ぎる。
おそらくユナイテッドは、世界一の規模を持つクラブだと思う。
アメリカでの遠征も貴重な経験だったし、普段のシーズンでは
戦わない相手とプレーしたことも良い経験になった。
合流するまでチームの規模の大きさに気が付かなかったの?
そりゃぁ、そうだよ。実際に合流して、チームメート達と交流する
までは、どのくらいの規模を誇るチームかなんて想像も出来ない。
幸い、非常に快適にやらせてもらっているよ。
イエス。
時間を無駄にするわけにはいかないからね。
このようなファンタスティックなチームの一員になれて光栄に
思っている。
チームに順応するためにも、プレシーズンは
重要なものだった?
重要と感じた瞬間もあった。新しいチームだし、チームメートに
自分がどれだけの選手かを証明する必要があったからね。
このチームでなければ経験出来ないことさ。
U-21イングランド代表で顔見知りの選手も数人いるけれど、
それはチームにすんなり入れる要因となった?
そう思うね。
クレヴァリー、スモーリング、ウェルベックのことは代表から
知っていたし、皆とプレー出来て幸せだよ。
彼らは僕にチームのことを詳しく教えてくれた。
スモーリングの横でプレーすることについては、どう思う?
自分にとっても、チームにとっても大きな助けでしかない。
代表戦でもコンビを組んで無失点に抑えた試合も何度かあった。
お互いに試合の流れを上手く読めるし、それはDFには必須の能力。
CBとしては模範的な2人がチームにはいるよね?
彼ら(ファーディナンド、ヴィディッチ)は素晴らしいDFで、
参考にさせてもらっている。
時には2人の真似をすることもあるくらいさ。
以前はMFとしてもプレーしていたけれど、今は自分自身を
純粋にDFとして見ている?
自分では、CBが一番しっくりくるポジションだと思う。
僕は試合の流れを読むのが好きだから。ブラックバーン時代に
監督からMFでプレーするよう言われたのがきっかけだったけれど、
正直違和感はあった。
慣れるのに数試合かかったしね。
もちろん、今だって監督に求められれば応じる。
ブラックバーン時代に感じていたユナイテッド戦の印象は?
いつだってユナイテッドと試合をするのはタフだった。
昨シーズンは5月にイーッド・パーク(ブラックバーンの本拠地)で
1-1と引き分けて、ユナイテッドが優勝を決めた。
シーズン序盤にオールド・トラッフォードで対戦した時は
7-1で完敗したけどね。
そのオールド・トラッフォードで、アウェーチームの一員として
プレーするのはどういう気持ちだった?
僕は過去に1度だけ、例の7-1で負けた試合の時しか
プレーしていないんだ。
もちろん、試合前から楽しみにしていたし、世界レベルの選手を
相手に、自分の実力を証明したかった。
素晴らしい雰囲気と環境が揃ったスタジアムだからね。
ただ、チームメートとしてプレー出来る今の方が、よっぽど快適だよ。
CBのヴィダとリオが開幕戦で負傷したことで、2節でのスタメンは
スモーリング、ジョーンズのスタメンが濃厚みたいです。
この試合で、二人のCBが安定したプレーを見せてくれることを
期待して、3節のビッグゲームを迎えたいな。
そしてデ・ヘアの開幕戦での判断ミスが取り上げられてるけど
酷いよね…
正GKとしての立場を問われ困難な状況に直面してるって?
ユナイテッドファンは絶対にそんな事思ってないはず!
これからも温かく見守っていきますよ!
レッズのGKレイナも同じスペイン人としてアドバイスも送ってくれてる
みたいやしね。



