いよいよタジキスタン戦やね!
こんにちは。
今日はタジキスタン戦!
もう少ししたら長居スタジアムに向かいます。
家から1時間ちょいで行けるし昼までぐっすり寝て
体力もバッチリかな…って言ってもちょっと喉の調子が
悪いねんけどビール飲んだら大丈夫でしょう。
7日のベトナム戦は不満と言うか何というか、もう忘れることにw
今日は内容よりも結果が全てで、まず勝ち点3が絶対条件やし、
そのあとにゴールの数が多ければ多いほどいいけど…
でも、やっぱり3点以上は取って得失点差の余裕が欲しいな。
相手は引いて守ることを明言してるけど、格の違いを見せてもらいましょう。
個人技でも十分勝てるんやし、どんどん勝負していってほしいな。
では、現地で応援する人は精一杯応援しましょう。
TVで観戦の人も長居に向けて念を送ってくださいね。
それでは、行ってきます!!!
ユーロ2012予選イングランド&ちょこっと日本代表
2011年10月8日現在
| グループG | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 勝点 |
| イングランド | 8 | 5 | 3 | 0 | 17 | 5 | 18 |
| モンテネグロ | 7 | 3 | 3 | 1 | 7 | 5 | 12 |
| スイス | 7 | 2 | 2 | 3 | 10 | 10 | 8 |
| ウェールズ | 7 | 2 | 0 | 5 | 5 | 10 | 6 |
| ブルガリア | 7 | 1 | 2 | 4 | 3 | 12 | 5 |
7日UEFA・EURO2012予選でイングランドはモンテネグロと引き分けて勝ち点1を奪い
予選突破を確定させました。
イングランドは11分にA・ヤングが先制し、31分にはダレン・ベントが追加点を決め
2点のリード。
前半終了間際にはモンテネグロにゴールを奪われて2-1でハーフタイムに。
75分にはルーニーが一発レッドで退場すると数的有利なモンテネグロは
後半ロスタイムにデリバシッチが頭で押し込み2-2と追いついて試合終了。
イングランドはドローながらも予選を突破し、モンテネグロは1試合残ってるものの
2位が確定しプレーオフ進出を決めた。
この試合は見れへんかったけど、無難にイングランドの突破が確定したな。
そしてルーニーが一発レッドって…
何か親が違法賭博で逮捕されたみたいで、よく先発で起用されたなって
思ったけど、やっぱりメンタル的にはきつかったのか、やってしまったね。
でも、2つのゴール全てがルーニーが起点になってたみたいやし、ちょっと安心。
今季は好調なだけにピッチ外での問題とかで調子を崩さないようにしてほしいけど、
今回ばかりはどうしようもないというか、親族は何やってんや!って言いたいな。
そして昨日は日本代表とベトナムの試合もあったんやけど、久々におもろない試合を
見せてもらったな。
セルジオさんもチケット代半分返してもいいくらいの内容と辛口が飛び出してたし。
俺も試合が終わったあとは何も書く気がしいひんかったしなぁ…
もう3-4-3は封印したほうがいいんちゃうか?
全く機能してるようには見えへんし、全くワクワクする展開がないよ。
ゴール前にいる選手が多くなるはずやのに、全く居ないし。
少なくとも予選で3-4-3はちょっと怖すぎるし、フレンドリーマッチとかで徐々にやっていくしかない。
完成したら強い武器になるのは分かってるんやけどな…w
後半もひどかったけど、4-2-3-1に戻したほうがまだ面白いなって思えたけど、ゴールは
奪えずやったしな…まあベトナムの成長には驚かせられたけど。
スタミナすごいね~あれだけボール支配されてたのに最後まで運動量も落ちひんかったし、
ゴールを奪う気迫は向こうのほうが強かった気がするな。
そして香川はどうしたんやろ?ってくらいミスばっかりで見てれへんかったし、ん~…
ゴールを決めたい思いが強すぎて、中途半端なプレーが目立ったな。
良かったプレーって李のゴールの動きだけの気がしたけど…
前半の長友と香川の関係も全然やったし、長友が上がるスペースを香川が消してしまって
たしな。
そして槙野…両足が痙攣って…張り切りすぎたってコメントしてたけど、90分使えへん
かったら、先発は無理やん。クラブでも試合出場の機会がないから仕方ないではアカンよな。
ハーフナー・マイクがかわいそうやったよ。
収穫といえば藤本くらいと違うかな?
アジアカップのときはすっごいガチガチやったけど、昨日は違ったね。
岡崎と藤本で競い合って、もっとレベルを上げていけるといいな。
まあ、なんやかんや言うても昨日のはテストマッチやし本番をしっかり戦ってくれたら
何も言わへんけど、やっぱり心配。
タジキスタン戦は頼みますよ。
パク・チソン:インタビュー
こんばんは。
今週は代表ウィークやしネタがない…
ってことで、パクチソンがファンからの質問に
答えたインタビューを。
パクへファンからの質問
―ユナイテッドの一員としてのキャリアをどう表現しますか ?
僕の夢だね。素晴らしいチームメート、完備された施設、
最高のファンにスタジアムがある環境で世界トップレベルの
リーグでプレー出来ている。
誰だってユナイテッドでプレーしたいと思うんじゃないかな。
―時代を問わず一緒にプレー出来るならしてみたい選手は誰ですか?
マラドーナだね。
僕は自分の目で彼が実際にどうプレーしていたか見てみたいんだ。
―親友エヴラとの面白エピソードがあれば教えてください。
この間パトリスが韓国のテレビ番組に出演する機会があって、
簡単な挨拶言葉を教えてくれと頼まれた時の話かな。
「私は馬鹿です」という韓国語を教えてあげたんだよ。
そしたら彼は実際に番組で「私は馬鹿です」と言ったんだ。
その場にいた全員、カメラマンまで笑っていたから、僕が仕掛けた
ことをすぐにわかったみたいだよ(笑)。
―代表戦での過去最高の思い出は何ですか?
2002年のワールドカップだね。
プロ選手になれただけでも幸運だと思っていたのに、あんな大きな
ことをやってのけたチームの一員でいられて本当に幸せ者だと
思った(韓国はベスト4進出)。
―これまででベストなプレー環境はどこでした?
イングランドでということかな?
もちろんオールド・トラッフォードさ。
ただ、グラスゴーでのレンジャーズとセルティックのファンも
素晴らしいと感じた。それに日韓ワールドカップの時も、道に大勢の
サポーターがいて凄かったのを未だに覚えている。
―ファーガソン監督が貴方の獲得を希望していると
初めて聞いた時どう思いました?
信じられなかった。
ビッグクラブでプレーしたいという気持ちはあったけれど、何故自分が
ユナイテッドの目に留まったかわからなかったんだ。
監督とは電話で話をしたんだけれど、その時は英語がまともに
話せなくて、理解出来た内容もほんの一握りだった。
それでも監督はゆっくりと喋ってくれた。
―過去一緒にプレーした選手でベストな存在は誰ですか?
1人選ぶとしたらギグシーだろうね。
僕がチームに来た時、彼は32歳だった。
彼が24、5歳の頃はもっと素晴らしい選手だったんだろうなと思ったよ。
当時の彼と一緒に練習がしたかったくらいさ。
―ユナイテッドファンのどういうところが特別な存在だと思いますか?
まずチームのファンは世界中にいるということ。
アジアやアメリカで試合をする時の支えになっているよ。
ただオールド・トラッフォードのファンは常にチームの背中を押してくれる。
彼らのおかげで試合を有利に進められるんだ。
―ユナイテッドに移籍してから25ゴールを挙げていますが、
中でも印象的な得点は?
オールド・トラッフォードでのリヴァプール戦かチェルシー戦かな。
チェルシー戦はチャンピオンズリーグの試合で、仮に引き分けでも
勝ち上がれたから、決勝点となったリヴァプール戦を選ぶかな。
―移籍後初ゴールを決めたバーミンガム戦の思い出は?
カーリングカップのアウェーゲームだった。
敵地であってもサポーターの前でゴールを決めるのは本当に嬉しいこと。
あれは12月の試合だったから、初ゴールまで大分時間がかかってしまった。
自分の初ゴールがあって試合にも勝ったし、最高の気分だったさ。
必ずゴールを決められると信じていたし、これからももっと得点を
決められると思っているよ。
2000年~2002年京都パープルサンガ(現京都サンガFC)
今シーズンもまだまだパクの力は必要やし、頑張ってもらいたい。
何と言っても彼の運動量にはホンマ助けられてると思うし、次の
リーグ戦はアンフィールド!ビッグゲームでゴールが見たいね。
そして明日は日本代表のキリチャレ!
ベトナム相手やけど今のベトナムを見ると代表にはいい相手と違うかな。
ただ岡崎が欠場とかまた問題も出てきたけど、本番はタジキスタン戦!
結果より内容に拘って、タジキスタンとの試合に臨みたいね!
そう言えば8日にタジキスタン戦のチケットが追加販売になりますね。
取れなかった人は頑張ってGETしてほしいな><
そして11日長居で一緒に応援しましょう!
久々のゴール裏やしそろそろ体力つけておかんと…w
プレミアリーグ:第7節 結果&順位
ボルトン
チェルシー
フルアム
スウォンジー・シティ
トッテナム
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
1 |
マンチェスター・ユナイテッド
|
19 |
| 2 | マンチェスター・シティ | 19 |
| 3 | チェルシー
|
16 |
| 4 | ニューカッスル | 15 |
| 5 | リヴァプール
|
13 |
| 6 | トッテナム
|
12 |
| 7 | アストン・ヴィラ | 11 |
| 8 | ストーク・シティ
|
9 |
| 9 | ノリッジ・シティ | 8 |
| 10 | ウォンジー・シティ | 8 |
| 11 | QPR | 8 |
| 12 | フルアム |
7 |
| 13 | エヴァートンス | 7 |
| 14 | ウォルヴァーハンプトン | 7 |
| 15 | アーセナル | 7 |
| 16 | サンダーランド | 6 |
| 17 | ウェスト・ブロムウィッチ | 5 |
| 18 | ウィガン | 5 |
| 19 | ブラックバーン | 4 |
| 20 | ボルトン | 3 |
|
ウェイン・ルーニー | 9 |
| セルヒオ・アグエロ | 8 | |
| エディン・ジェコ | 6 |
|
| フランク・ランパード | 4 | |
| ガブリエル・アグボンラホー | 4 |
プレミアリーグ:ノリッジ戦 コメント
マンチェスター・U 2-0 ノリッジ・シティ
プレミアリーグ第 7 節はホームにノリッジを
迎えて行われ、後半にアンデルソンのゴールで
先制すると、続けて途中出場のウェルベックが試合を
決定づける 2 点目を試合終了間際に決め、
2-0 で勝利した。
バーゼル戦で露呈した守備の乱れについて試合前に
改善の徹底を約束したファーガソン監督は、デ・ヘアに代えて
リンデゴーアを先発GKに起用。
CBにはエヴァンスが復帰してジョーンズとコンビを結成。
右SBにはバレンシア、左SBにはエヴラ。
中盤の真ん中にはアンデルソンとフレッチャー、
ウィンガーにはナーニとパク・チソン。
そして前日会見で監督が明かしたようにルーニーと
エルナンデスが揃って復帰。
確実に勝ち点3を挙げる布陣を組んできた。
まずは守備面への意識を徹底させたいユナイテッドは、
普段よりもラインを下げ気味に。
その分中盤にスペースが空いてしまいノリッジに攻め
上がられる場面もあるが、よほどバーゼル戦からの改善を
課題に挙げているように見える。
一方のノリッジはトップに得点力のあるモリソンを置いて
いるため、ロングボールを入れても面白い。
右サイドではナーニとバレンシアがクロスを上げようとするが、
精確性に欠ける。それではとナーニが個人技でこじあけようと
試みるものの、チチャリート、ルーニーとの呼吸が微妙に合わず。
普段ならポジションを頻繁に変えてマークを外すチチャも
オフサイドとなることが多く、らしさが発揮出来ない。
34分にはナーニのCKにルーニーがマークを外してヘディングを
見せるも枠からは外れてしまう。
守備が乱れているわけではないが、しっかりと統率出来ているかと
問われると疑問が残るユナイテッドは、
一応0-0でハーフタイムを迎えた。
無失点で終わることも大事だろうが、得点を取らねば
試合には勝てない。
後半から監督がどんな指示を与え、或いはどのカードを
切ってくるかに注目が集まる。
前半からの続きを見ているかのように間延びした展開が続き、
監督はたまらず64分にナーニを下げてギッグス、そしてチチャに
代えてウェルベックを投入。
直後にはノリッジのピルキントンがバレンシアからボールを奪って
リンデゴーアと1対1に。しかしシュートは右に外れ難を逃れる。
だが、徐々に落ち着き始めたユナイテッドは良い形を作り始める。
そして68分、ギッグスのCKからジョーンズ、ルーニーとヘッドで繋ぎ、
最後はゴール前のアンデルソンが同じく頭で押し込み先制し
ようやく均衡が破れた。
昇格組のノリッジの方も守りが固く、ユナイテッドは得意の
サイド攻撃から局面を変えることが出来ない。
休養のA・ヤングがいれば展開が変わるのではないかと思われるほど、
横、そして縦への突破が出来ない時間帯が続く。
先制後には再びピルキントンが途中出場のジャクソンとの連携で
エリアに侵入。だがシュートはポストに弾かれる不運に遭い、
ユナイテッドが救われる。
監督は最後の交代枠を使ってファーディナンドを投入し、先制点を
決めたアンデルソンを下げる。
ファーディナンドはジョーンズに代わりCBに入り、ジョーンズが右SB、
バレンシアが本来のポジションであるウィングに。
87分、そのバレンシアが右サイドから上がってパクにパス。
パクはウェルベックとのワンツーで深く入り込み、ソフトなパスを
ウェルベックに戻す。これをウェルベックが落ち着いて決め、試合を
決める2点目をユナイテッドが挙げる。
開幕からの連続ゴールを7としたいルーニーは追加タイムに入ると、
エヴァンスからのロングボールを受け、相手GKラディが前に出た
ところを見逃さずに浮かせるシュートを放ったが惜しくも外れてしまう。
ほどなくして試合は終了。
ユナイテッドが2-0で勝利し、勝ち点3を獲得。
課題とされた無失点に抑えたユナイテッドだが、まだ守備面では
不安も見られる等、修正が必要という印象を残した。
ウェルベックのコメント
「今の時点で首位というのは良い状態だと思う。
毎試合勝ち点3を狙っていくよ」
「ファンと同じ様に、僕らも今後のビッグマッチを楽しみにしている。
ダービーの日には街中が大騒ぎになるだろうしね」
「ミッドウィークには2点をマークしたけれど、試合に関しては
不満だったよ。もしベンチスタートだったとしても、やることは一緒。
少ない出場時間でもインパクトを残そうと必死にやるだけさ」
「今日もフラストレーションが溜まる展開だったけれど、
ユナイテッドの一員である以上、僕らは決して相手に屈しない。
チャンスを作り続けたおかげでゴールを決められた」
フィル・ジョーンズのコメント
「ノリッチは確固としたゲームプランを持って試合に臨んでいたし、
それが上手く機能した。こういう難しい試合に勝てたことで、僕らが
王者ということを証明出来たと思う。凄く大きな1勝だよ」
「なんとか後半に崩すことが出来たけれど、辛抱強く待つ
必要があったね。監督にはハーフタイム中に、ボールを早く回して
辛抱強くチャンスを待てと言われた」
「相手のFWには良い選手がいて、僕も何度か戻って守備に
徹しないといけない時間帯があった。そんな展開を強いられる
なんて予想外だったかもしれないけれど、僕の仕事は守備でも
貢献することだから」
「ユナイテッドでプレーすることは念願だった。ブラックバーンで
キャリアを積むだけでは実現するのは難しいと思っていたけどね。
でも今は自分の境遇を心から楽しめているよ。
本当にこのチームでプレー出来ることが好きなんだ」
ファーガソン監督のコメント
「試合内容をみれば良いパフォーマンスだったとは
言えないだろうが、われわれはいつものように勝利のために
全力でプレーし、決して相手に屈服しなかった」
「昨シーズンからわれわれはホームゲームで素晴らしい
戦績を残している。1年前の10月にウェストム・ブロムウィッチと
引き分けたことは良い思い出ではないが、リーグ戦の
ホームゲームでは負け無しを継続している」
「後半からパク・チソンをより中央でプレーさせ、ナーニを
左ウィング位置に置いた。そうすることでバレンシアが本来の
ポジションでプレー出来るようになる。スピード、試合の
コントロール共に後半は大分良くなったが、それでも相手は
ペナルティエリア内に選手を集中させていた。
何度も経験していることだが、守備的布陣を崩すのは
簡単なことでない」
「相手は退いて守ってからのカウンターを仕掛けてきていた。
プレッシャーを感じたし、失点していても不思議ではなかっただろう」
ウェルベックの起用について、監督は次のように説明した。
「前線でボールをキープ出来る選手が必要と感じた。
この試合に限ってのことだが、チチャリートは普段のように
スペースを得ることが出来ていなかった。
代わりにダニーが成長した姿を見せてくれたよ」
この試合、ホンマにやりにくいと言うかノリッジの引いた戦いに苦戦したな。
ノリッジの守備は素晴らしかったと思う。
しかし守ってばかりでは勝つことはできないんよね。(ちょっとヤバかったけど)
今のユナイテッドデフェンス陣はけが人が多いから仕方ないかもしれんけど、
かなり不安なところが見えてきてるし、早くけが人が戻ってきてほしい…
バレンシアに右SBは可哀想すぎますw
でも、昨日もちょっと書いたけどアンデルソンのやる気なさには腹立ちまくりやわ。
オフ・ザ・ボールの動きが全くないし、なんだかな~…
後半先制を決めたアンデルソンがピッチから下がるときにファンからの拍手は
全くなかったことを彼は気づいてくれたやろうか?
アンデルソンのところにパクが移ってからやっとユナイテッドらしさに近づいたかな。
やっぱり彼の運動量は凄いよね!攻撃時はミスと言うかボールを取られるのが
怖いのか安全にいき過ぎなところはあるけどw
今後は攻撃面よりも、守備を早くどうにかしてほしいかな。
次はアンフィールドでの試合があり、その次はダービーとビッグゲームが続くだけに
しっかり修正してほしいな。
ラッキーなんか分からんけど、来週は代表ウィークやし
リーグ再開は14日からです。この間に何人かのけが人が戻ってきてくれたら…





