プレミアリーグ:第32節 日程
サンダーランド - トッテナム
リオ・ファーディナンド
「(ブラックバーン戦後のリアクションについて)俺達が思うものと、
周囲の意見とは全く釣合いが取れていない」
「俺がチームに来て10年が経つけれど、イーウッド・パークでは
常に難しい試合を強いられてきた。良い結果が出てなかったから
こそ、今回は絶対に勝とうと思って臨んだんだ」
「この時期にしてはチームが求めている順位につけていられるとは
思う。でもまだ何も終わってはいない。この時点でリーグ優勝なんて
言えるわけがない。試合後に俺達が喜んだのは優勝が間違いない
と思ったからではなくて、数年前に優勝を阻まれた場所で勝てたか
らだ。苦手とする場所で勝てたことが嬉しかったんだよ」
「今からシーズン終了まで、まだまだ試合は残っている。
優勝トロフィーを手にするまでは何も終わっていない。
残り試合も適切な意識を持って臨むことが重要。もし集中力を
切らさずにプレー出来て、チームが望む通りの結果を得られれば、
きっとシーズン終了の時期にトロフィーを掲げられていると思うよ」
「些細なことで状況が一変することも理解している。優勝争いを
トップで走っていたと思ったら下向きになっていたという経験が
あるから」
「今はとにかく勝ち続けることしか頭にない。その先のことなんて
考えられない。退屈な答えかもしれないけれど、それが現状なんだ。
至ってシンプルなこと。白か黒かのどちらかだ」
「今のチームにとっては次の試合が何よりも重要。
1試合1試合で結果を残していかないとね」
「周りは優勝に向けた追い込みが簡単だなんて言うけれど、
とんでもない。今後3試合(QPR、ウィガン、アストン・ヴィラ)は
皆残留争いしているチームだ。簡単な試合なんて1つもない」
ちょっとこれを読んで安心。
正直ブラックバーン戦後の喜び方は違和感があったからね。
まだ何も決まってないのに、あの喜び方は何?ってホンマに
思ったし、喜びすぎやろってのもあったからね。
リオが言ったような意味で全員が喜んでるなら納得したいね。
残り7試合は負けるなとは言うのは難しいけど、しょうもない
試合をして負けるのだけは許されないな。
今節はユナイテッドがシティよりも先にキックオフがあるから、
勝ち点3をGETしてシティにプレッシャーを!!!
まあ、シティはバロテッリが前節からピッチ上で味方同士で揉め、
ロッカーでも揉めたりと、ややこしい状態になってるから、どうなる
か楽しみやね。
チャンピオンズリーグ:準々決勝 2nd 結果
レアル・マドリー 5-2 アポエル
アポエル
ベンフィカ
4月20日
もうすぐELの時間…
寝ないとヤバイな。
どうするぅ!
ビルバオの試合観たいけど、
多分準決勝は間違いないやろうし、諦めるか。
でもバレンシアも気になるけど…
逆転勝利を信じるか。
今日は寝とこう><
運使ってしまったな・・・
チャンピオンズリーグ:準々決勝 2nd 3日結果
結局バルサが準決勝進出。
PK2本とかって、ほんまに面白くない…
でもあの攻めるときの勢いは、やっぱり恐い。
ボールを取りに行くと、思うつぼやし…
どうやったら勝てるんや?
順当にチェルシーが勝ってもバルサには勝てへんやろうし、
今度はバイエルンに期待してみるかな。
決勝がクラシコなんて絶対に面白くない><
ブラックバーン戦後 コメント
アシュリー・ヤング
「凄く大きな勝利」
「勝てば勝ち点差を5に広げられると知っていたから、
どうしても勝ちたかった。素晴らしいパフォーマンスだ
ったと思う」
「長いシーズンでも重要な時期だし、チーム全員も勝利
の重みを理解している。チーム全員で立ち向かわないと
いけないという監督の言葉を誰もがわかっていた。前節
からメンバーチェンジはほとんどされなかったけれど、僕ら
は結果を残せた」
「必ず先制点は取れると信じていた。それが誰かのシュート
か、アントニオのクロスから生まれるかはわからなかったけ
れど。先制点を取れた時は本当に嬉しかった」
「チームにとっても敵地で勝ち点3を取れたのは本当に大きい。
難しい試合になるのはわかっていたし、事実相手も試合を通し
て勝ちに来ていた。それでもなんとか勝てたね」
「日曜にはタフな試合が控えているし、楽しみだよ。
今は勝ち点差を5としているけれど、目の前の試合に
集中していかないといけない」
ファーガソン監督
「長い夜だったと思わないか? とにかく耐えて耐えて、ようやく
勝利を掴んだ感じだった」
「終盤に先制点を取れたのは凄く重要だった。長い歴史と伝統を
持つクラブの象徴のようだった。(バレンシアのシュートは)凄く力
強かった。ひょっとしたらクロスだったかもしれないし、シュートだっ
たかもしれないが、たいした問題ではない」
監督はオールド・トラッフォードでのQPR戦に気持ちを
切り替えている。
「まだ7試合も残っているし、今の時点で勝ち点がいくらなんていう
のは関係ない。大事なことは日曜日(8日)の試合に勝つことだ」
「得失点差を縮められたのは大きなステップだ。最大で18も差を
つけられていたのに今では1にまで縮まった。得失点差で優勝が
決まるかもしれないわけだしね」
監督が駆けつけたファンを絶賛
「彼らは本当にファンタスティック」
「われわれの応援を止めずに最後までいてくれた彼らこそ、この
勝利を味わうべき存在。試合を通してチームを鼓舞してくれた。
まるでボールを吸い込むかのような勢いだった」
「ラスト15分はストレトフォード・エンド(オールド・トラッフォードの
西側スタンドの通称)でプレーしているような錯覚さえ覚えた。それが
今夜の試合の感想だね」
監督と同様に、2点目を記録したヤングもまた、アウェーで受けた
ファンからのサポートに溢れんばかりの感情を表現していた。
「チームの勝利に大きく貢献してくれた」
「試合開始から終了までずっと歌い続けていた。彼らのようなファンが
応援してくれるのは本当にありがたいし、ファンの為に勝ち点3を取れ
て僕らも嬉しいんだ」
まだちょっとこの勝利の余韻が抜けへんけど、この日の
応援はホンマに凄かったよね。
試合観てても、今日ホームやったっけ?って思うことが
何回もあったもんな。
アウェイであんだけハッキリとチャントが聞き取れるのは、
観てる方も最高やったよ。
イーウッド・パークに集まった7000人にも感謝したいね。





