マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ -207ページ目

川島が涙したゲンク戦

リールスの川島は、ゲンク戦とのゲームに1-4と大敗し、


開幕5連敗。


試合終了のホイッスルが鳴ると、川島はその場に正座をして、


その後仰向けになった。1分近く仰向けにになってる川島のところに、


FWラジキスが駆け寄り、MFセクールや主将のカベスも川島を慰めに


来たが、川島の涙は止まることはなかった。


川島は涙の意味を、「負けていて、相手のゲンクは優勝を争うようなチーム


だけど、僕にはそういったことは関係ない。今のチームにとっては、


勝ち点が必要だし、ここまで勝ち点が0というのは、受け入れたくない。


どんな状況であれ勝つということが自分たちに求められた使命。


やはり、今日の結果は受け入れたくなかった。そいうのがちょっと


感情に出てしまったかなと思います。」と語った。





ロスタイムに追加点を奪われ、あきらめて倒れこむ仲間たちに、


「早く立ち上がれ」と声をかける川島だったが再開と同時に試合終了。


川島が倒れこんだ。


「1-4だろうが1-5だろうが僕は笛が鳴るまで点を取ることが


ベストだと思う。それは負けても崩す姿勢じゃない。


僕は何点取られても味方が点を取るためにプレーしたい。


サッカーは何が起こるかわからないからね。


チームが勝つためにプレーしたい。そのことは変わらないです。」


「結果は結果ですけど、僕としてはプレーは1試合1試合ほんとに


よくできてる。‘前の試合‘より‘今日の試合‘の方がよくできてる


自分としてはそれを続けたい。」


だがチームは向上の兆しがない開幕前に不安視されてたDF陣だが、


未だに最終ラインを固定できずにいる。


けが人が多いのも確かだが、ゲンク戦においては、4バック中3人がMF


の選手だったと語る川島。


川島を含め6人の補強で開幕前に、他チームから羨ましがられせた


リールスだったが、ゲンク戦後に監督は「DFの補強が急務とクラブの


首脳陣は補強に向けて全力を注いでいる。」






川島が泣いたのは、よっぽどやろなきっと・・・


でもまだまだ、こんなことで挫けずに、おもいっきり頑張って


W杯で見せた‘どや顔‘をアップアップ


FWソンク入れたのが理解できなかったけど、やっぱDFだよね~。


何で早くDF補強しなかったのか意味不明だよ・・・


メンバーも早く定着させてロングボールばっかりのサッカーじゃなく


繋ぐサッカーをみたいものだね。


そして最後に



川島頑張れ!!



日本代表監督決定

次期日本代表監督にイタリア人のアルベルト・ザッケローニ氏


(57歳)が就任と、協会が発表した。


極秘に来日していたザッケローニ氏は、交渉が順調に進めば


会見をひらく予定。


ザッケローニ氏は、09-10シーズン途中からセリエAの


ユヴェントスの監督を任されていたが、今現在は、フリーの状態だった。


また、98-99シーズンには、ACミランの指揮をしスクデットを手にした。


そのシーズンの年間最優秀監督にも選ばれた実績もあり、イタリアでは


名将として知られている。


06-07トリノ監督時代には、FC東京のFW大黒を指揮していた。




ザッケローニ氏の戦術は、大胆な攻撃サッカーを展開することで、


知られている。イタリアのカテナチオという守備重視のシステムを


3-4-3というシステムで挑みシーズン途中に会長と対立し


更迭された経歴もある。



代表合宿には、正式契約を結び次第合流するとともに、


4日、7日の試合には視察する予定としている。



ザッケローニ氏の経歴


1983年に30歳という若さで監督してのキャリアをスタートさせる。


83-85 セゼナティコ


85-87 リッシオーネ


88-90 バラッカ・ルゴ


90-93 SSCヴェネツィア


93-94 ボーロニャFC


94-95 コゼンツァ


95-98 ウディネーゼ


98-01 ACミラン


01-02 ssラツィオ


03-04 インテル


06-07 トリノFC


09-10 ユヴェントス








朝から気になって、仕事が進まなかったけど、


やっと決まったみたいで、これで協会も一安心してるのかな?


今回の監督は、初のイタリア人やけど、どういうサッカーをやってくれるか


期待と不安でいっぱいですね~。


協会が選んだ日本代表メンバーには、正直不満が多いから、


これをベースにとは思わないで、時間をかけてJリーグを視察してもらいたね。


10月のアルゼンチン戦が楽しみになってきました!







vsウェストハム戦レポ

マンチェスター・Uはウェストハムをホームに迎えてのゲーム。


序盤から鋭い出足でゲームを支配し、ウェストハムに襲い掛かる。


ウェストハムはユナイテッドの攻撃を予想してか、中盤を分厚くした


守備的な4-5-1という布陣を築敷いてきた。


しかし、この日のユナイテッドを封じるには不十分だった。


21分、ユナイテッドの猛攻の幕開けとなるナーニの強烈なシュートを


放つがバーを直撃する。


一方的に攻めるユナイテッドが先制したのは、


33分、ペナルチィエリア内で倒されたギッグスがPKを獲得。


キッカーはルーニーに!これを落ち着いて5ヶ月ぶりのゴ~ル!


そして、前半終了間際にも、フレッチャー、ナーニが続けてゴールチャンスを


得るもののネットを揺らせずに、前半終了。



後半に入ってもユナイテッドの猛攻は失われず、


50分、ルーニーからのパスをナーニが受けると、ドリブルでウェストハム陣内を


駆け抜ける。相手はナーニの行く手を阻もうとするが、トップスピードで巧みに


ステップするナーニを止められず、ゴール正面で左足からの弾丸シュートで


ネットを揺らしゴー~~ル!!


2点リードのユナイテッドは、中盤を支配し完璧に試合を進めた。


勝負を決めたのは、


69分、右サイドからオシェイからナーニへとパス、そこからナーニが逆サイドへ


柔らかいクロスを上げると、ベルバトフが豪快なジャンピングボレーを突き刺した。


守備を固めたウェストハムを相手に完勝!


これで、ユナイテッドは勝ち点7で、順位も3位に上げて、3連勝中のチェルシーを追走。


この試合でのMVPは、ナーニが選ばれた。





MVPに選ばれたナーニは、ルーニーのゴールに喜んだ。


「ストライカーというのは常にゴールに飢えてる。今日の得点が彼の自信となり


これからゴールを量産するだろう。」


またPKを獲得したギッグスも、


「ウェインはまだ2試合しかプレーしていないが彼が得点を決めたことは事実だ。


昨シーズン多くゴールを挙げていただけに、彼自身も早く得点したいと


思っていたようだね。これからどんどんネットを揺らしていくと思うよ。」



ただしファギーは、


「ルーニーは怪我やウイルス性疾患で戦列を離れていたこともあり、


これからもっと試合に出てキレを取り戻してくれることを期待している。」




「PKは落ち着いて決めたが我々が注目すべき点は、ウェインのプレー内容だ。


今回は90分プレーしたが、十分ではない。まだまだ実績を積んでいく必要がある。


これから代表試合もあるし、その後のユナテッドの重要な試合へ向けて、


調子を上げてくれるだろう。」


MVPに選ばれたナーニについては、


右サイドで俊敏なな動きを見せたことを称え、「ゴールも最高だった。」


とコメント。


また「ベルバトフのゴールも実に素晴らしかった。テクニックを見せつけた


得点だったね。ポールと一緒にチーム全体をよく指揮もしていたしね。


そのようなプレーを見落としてはならない。」



ウェストハム戦は安心して観られた内容ですごく満足できたゲームやったね。


しかし、怖いのはチェルシーやな~・・・


開幕から3連勝して勢いありすぎやろ・・・


今季はマルーダが調子よさそうだね。


アーセナルも、難敵に勝ったしこれからノッってきそう。


個人的にはシャマクやっぱいいわ~^^


リヴァプールは・・・どうしたんだ?


がんばれ^^;



次節はアウェー9月11日





第4節 エヴァートン戦

第3節 vsウエストハム

マンチェスター・U 3   0 ウエストハム

               1-0

               2-0      



マンチェスター・U


GK

ファン・デル・サール


DF

パトリス・エヴラ

ネマニャ・ヴィディッチ

ジョン・オシェイ

ジョニーエヴァンス


MF

ポール・スコールズ

ダレン・フレッチャー

ライアン・ギッグス

ルイス・ナーニ


FW

ディミテル・ベルバトフ

ウェイン・ルーニー


ベンチ選手
GK
トマシュ・クシュチャク

DF

ラファエル

クリス・スモーリング

MF

アントニオ・ヴァレンシア(ベベ)

マイケル・キャリック

FW

ハヴィエル・ヘルナンデス(チチャリート)

マイケル・オーウェン



ウエストハム

GK 

ロバート・グリーン


DF

ダニエル・ガビアドン

マシュー・アプソン

ジョナサン・スペクター

イルタ・イルンガ


MF

キエロン・ダイアー

スコット・パーカー

ルイス・ボア・モルテ

マーク・ノーブル

ジュリエン・フォーベール


FW

カールトン・コール


ベンチ選手
GK
 
マレク・ステッチ

DF

ダ・コスタ

MF

ラドスラフ・コバッチ

ジュニア・スタニスラス

FW

フレデリク・ピキオン

パブロ・バレラ



マンチェスター・U

得点

33分 ルーニー(PK)

50分 ナーニ

69分 ベルバトフ


交代 

74分 エヴァンス → スモーリング

74分 スコールズ → キャリック

74分 ベルバトフ → オーウェン

警告 

69分 ベルバトフ


ウエストハム

得点

 

交代

62分 フォーベール → バレラ

76分 ダイアー → フレデリクピキオン
90分 ボア・モルテ → ジュニア・スタニスラス

警告 

20分 ノーブル

58分 アプソン 





3-0で勝利!!

PKやったけどルーニーが今季初ゴール!


これで調子を取り戻してくれることを信じています。


今日は、ぐっすり寝れます!



アーセナル辛勝



第3節 ブラックバーンvsアーセナル





セスクとファンベルシをスタメンで起用し、


難敵ブラックバーンとのゲームに挑んだ。


序盤アーセナルペースで始まるものの、徐々に押され


防戦一方な戦いになっていく。


しかし、20分カウンターからファン・ベルシの華麗な

スルーパスからウォルコットがネットを揺らしゴ~ル!


それでも27分、サイドでコシールニーがかわされると


フリーで中央に走りこんできたディウフに押し込まれ同点にされる。


その後もアーセナルには災難が訪れる。


34分、先発復帰したファン・ベルシが負傷して、シャマクとの交代を


余儀なくされることに。

後半に入るとやや持ち直しててきたアーセナルに、チャンスが。


51分、右サイドを豪快に突破したサニャからのクロスが入ると


セスクがシュート、そのこぼれ球をアルシャビンが決めて2-1勝ち越す。


このリードを残り時間しっかり守り抜き勝利し、連勝で勝ち点7にする。


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     絶好調のウォルコット