川島が涙したゲンク戦 | マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ

川島が涙したゲンク戦

リールスの川島は、ゲンク戦とのゲームに1-4と大敗し、


開幕5連敗。


試合終了のホイッスルが鳴ると、川島はその場に正座をして、


その後仰向けになった。1分近く仰向けにになってる川島のところに、


FWラジキスが駆け寄り、MFセクールや主将のカベスも川島を慰めに


来たが、川島の涙は止まることはなかった。


川島は涙の意味を、「負けていて、相手のゲンクは優勝を争うようなチーム


だけど、僕にはそういったことは関係ない。今のチームにとっては、


勝ち点が必要だし、ここまで勝ち点が0というのは、受け入れたくない。


どんな状況であれ勝つということが自分たちに求められた使命。


やはり、今日の結果は受け入れたくなかった。そいうのがちょっと


感情に出てしまったかなと思います。」と語った。





ロスタイムに追加点を奪われ、あきらめて倒れこむ仲間たちに、


「早く立ち上がれ」と声をかける川島だったが再開と同時に試合終了。


川島が倒れこんだ。


「1-4だろうが1-5だろうが僕は笛が鳴るまで点を取ることが


ベストだと思う。それは負けても崩す姿勢じゃない。


僕は何点取られても味方が点を取るためにプレーしたい。


サッカーは何が起こるかわからないからね。


チームが勝つためにプレーしたい。そのことは変わらないです。」


「結果は結果ですけど、僕としてはプレーは1試合1試合ほんとに


よくできてる。‘前の試合‘より‘今日の試合‘の方がよくできてる


自分としてはそれを続けたい。」


だがチームは向上の兆しがない開幕前に不安視されてたDF陣だが、


未だに最終ラインを固定できずにいる。


けが人が多いのも確かだが、ゲンク戦においては、4バック中3人がMF


の選手だったと語る川島。


川島を含め6人の補強で開幕前に、他チームから羨ましがられせた


リールスだったが、ゲンク戦後に監督は「DFの補強が急務とクラブの


首脳陣は補強に向けて全力を注いでいる。」






川島が泣いたのは、よっぽどやろなきっと・・・


でもまだまだ、こんなことで挫けずに、おもいっきり頑張って


W杯で見せた‘どや顔‘をアップアップ


FWソンク入れたのが理解できなかったけど、やっぱDFだよね~。


何で早くDF補強しなかったのか意味不明だよ・・・


メンバーも早く定着させてロングボールばっかりのサッカーじゃなく


繋ぐサッカーをみたいものだね。


そして最後に



川島頑張れ!!