<動画>グループC マンUーレンジャーズ ブルサルスポルーバレンシア
ちょっとあの映像は衝撃やったし無いやつを載せます。
どうしても観たい人はユーチューブに。
たくさんUPされてます

ヴァレンシア選手のあのシーンはマジで泣けてきました・・・
担架で運ばれて行くシーンで大丈夫と片手を挙げていたのを
見ると・・・何とも言えない気持ちに。
早く治ることを願ってます!
ああいう大きいケガのシーンを見ると、やった選手もやられた選手も
すごく辛い思いをしてしまうから・・・
それと同時に、レフリーは何やってるんやと思ってしまう。
荒れる前に、注意とかカードなりを出して、しっかりと試合を
コントロールするのもレフリーの仕事やと思います。
14日CLグループリーグ結果
ユナイテッドはチャンピオンズリーグ・グループリーグで
ドロースタート・・・
スコットランド王者レンジャーズの攻撃陣は、昨シーズンのリーグ戦で
82ゴールを奪うほど強力なものだったが、アウェーでの試合であるこの試合は
スタメンにDF5人という徹底的に守りを固めてきた。
ユナイテッドは11日のエヴァートン戦からフレッチャーを除いて選手全員を
入れ替え、スモーリングとエルナンデスがCLデビューを飾った。
またリオとブラウンが戦列復帰をした。
不倫報道でエヴァートン戦に欠場していたルーニーも先発出場している。
試合開始から最初に枠内シュートを放ったのはレンジャーズで、
デイヴィスのFKからウィアが頭で合わせてゴールを狙った。
ユナイテッドはファビオのクロスからエルナンデスが同じく頭で
ゴールを狙うがわずかに枠外だった。
21分には、エルナンデスとルーニーがパス交換から攻め上がったあと
ルーニーが最終パスを出そうとするが、ウィアにクリアされてしまう。
その後ダロン・ギブソンがミドルを立て続けに狙うがマクレガーに
セーブされてしまう。
ユナイテッドは前半で放ったシュートはわずか3本でハーフタイムを迎える。
後半に入ってもユナイテッドは攻勢にでて、ギブソンが見事なボレーを
放つがわずかにゴール上隅と枠を捉えられなかった。
60分を迎えようとしたところで、ユナイテッドにアクシデントが起こる。
ヴァレンシアがブロードフットのタックルによって負傷。レンジャーズの
選手が担架呼んでいる姿が。試合は5分間に渡って中断し、ヴァレンシアは
酸素吸入を受けながら運ばれた。
代わりにギッグスが左に入りパク・チソンが右サイドに回った。
その後、ユナイテッドに冷っとする場面が訪れる。
エリア内でブロードフットがスモーリングに倒されたとして
PKをアピールするが認められない。
ファーガソン監督は残り15分になって、パク・チソンとファビオを下げて
オーウェンとエヴァンスを投入してゴールを狙いに行くが、それでも
レンジャーズの堅守な崩せず。ロスタイムは6分あったものの結局ホームで
0-0のスコアレスドローに終わった。
チャンスといえば、ギブソンが遠めからのミドルを放つくらいしかなかった。
担架で運ばれたヴァレンシア、今季絶望の可能性・・・
ファギーはヴァレンシアの状態についてコメント。
「ヴァレンシアは病院へ直行したが、脱臼か骨折のようだ。
重症で長期の離脱になるだろう。」
「レンジャーズの選手が担架を呼ぶ姿を見て、かなりひどい怪我だと
思った。」と述べた。
ホームでドローとは痛いスタートになってしまった・・・
しかも0-0やし今後響いてこなければいいんやけど・・・
最初のゲームやのに、なぜファギーは大幅にメンバーを代えて
試合に臨んだのか、ちょっと理解できへんけど、週末のリヴァプール戦が
あるからなのか?
CLも大事やけど次節のリヴァプールも、絶対勝っておきたいとこやし
今回の采配は分からなくもないけど・・・難しいですね。
ヴァレンシアのケガはチームにとってもサポーターにとっても
かなりショックな部分があるけど、一番ショックなのはヴァレンシア自身と
思う。
焦らず治療に専念して早くピッチに立てるように頑張ってほしいです。
気になる他のグループリーグ結果は。
トゥエンテ
インテル
ブレーメン
トッテナム
ベンフィカ
リヨン
バレンシア
FCバルセロナ
パナシナイコス
FCコペンハーゲン
今日はグループE~Hの試合また寝不足だね。
注目はグループGですかね。
ACミランvsオセール
R・マドリードvsアヤックスの2試合に注目します。
ミランとレアルの勝敗によって今後どうなるかってとこです。
死のグループといわれてるこのグループ、モウリーニョは
どんな戦い方をするのかな。
ギッグス欧州制覇目指す
20シーズン目の欧州の戦いに臨むギッグスは
昨シーズンのCL準々決勝でバイエルンに敗退したことから
多くのことを学び、今シーズンはウェンブリーで優勝したいと
語った。
昨シーズンはCL決勝の舞台に立てなくて悔しかったのでは?
そうだね。それまでは2シーズン連続で決勝に勝ち進んでいたからね。
負け方も良くなかった。ホームで行われた準々決勝のバイエルン戦の
前半はそのシーズンで最高とも言える出来だった。それなのに最終的に
敗退してしまったわけだからね。けどそれがチャンピオンズリーグさ。
昨シーズンから学んだことは?
結果は最後まで分からないし、ホームとアウェーの両試合でいいゲームを
するのが大事だということだね。バイエルン戦はアウェーゲームで思ったような
試合が出来なかったし、最終的にそれが命取りになった。
ロッベンのような選手がゴールを決めることも考えておかなくてはならなかった。
チャンピオンズリーグでは優秀な選手が揃っているからね。
そういうことがありうるということを考えながら、対処していくのが大事なんだ。
今シーズンのグループリーグの組み合わせ抽選については?
自信を持って戦いたいと思う。基本的にはホームで勝って、アウェーでも
少なくとも1試合は勝ちたい。いつもそのような考えでグループリーグは
戦っている。勝ち点10を獲得できれば、決勝トーナメントに進めると思うよ。
アウェーゲームはタフな試合が多いようです。
その通りだ。でも楽しみにもしている。アウェーゲームではホームのファンを
黙らせるようなプレーをすることが大事だ。それは国内リーグでも同じ。
最初の10分から15分で試合を支配し、相手を圧倒するのさ。
そして得点を奪えれば最高だね。
ホームのレンジャーズ戦では勝ち点3を獲得することが目標ですね?
もちろん。いいスタートを切ることが大切だ。簡単な相手ではないけど、
チャンピオンズリーグのホームゲームには自信を持っている。
初戦で白星を挙げられないとその後挽回するのが大変になるし
決勝トーナメント進出は最終節まで決まらないだろう。
それは避けたいと思っている。
03-04シ-ズンのレンジャーズ戦で記憶に残っていることは?
アイブロックスの素晴らしい雰囲気は今でも忘れられないよ。
監督からは事前に聞かされていたけど、いざピッチに立ってみると
ファンの応援がすごくて、タフな試合になるなと緊張したものさ。
恐怖さえ感じるような雰囲気は初めてだったよ。
1968年のときのようにウェンブリーで欧州の頂点に立てれば最高ですね?
正直に言うと、僕自身はあまりこだわらないんだ。決勝の会場というのは、
毎シーズンのように、何かしら歴史的なことと結び付けられて語られるからね。
2002年には監督が故郷のハムデン・パークで優勝できるかどうかが話題になったし、
2008年はミュンヘンの悲劇から50年たった。チャンピオンズリーグで優勝するのは、
特別なことなのさ。会場がどこであろうとね。
けど決勝のことは、準決勝に進むまで考えないようにしている。
今考えるには道のりは長いよ。
CLで戦列復帰するリオ
リオ・ファーディナンドとウェイン・ルーニーの復帰は、レンジャーズとの
ブリティッシュダービーに臨むユナイテッドに大きな弾みをつけるだろう。
両選手はエヴァートン戦には欠場したが14日(日本時間15日3時45分)の
CL初戦では戦列へ復帰する可能性が高くなった。
前日会見でファギーは「ルーニーについては何の心配もない。
エヴァートン戦でメンバー外にしたのは彼を騒ぎに巻き込ませたくなかった。
これはチームのためでもあり、正しいことをしたまでだ。」
「この数種間に練習を重ねたリオはプレーを熱望している。彼の復帰は喜ばしい
限りだ。。新たな故障者も無く、アキレス腱を痛めたカリック以外は全員が出場できる。」
リオの復帰はチームにとっては大きいなー^^
しかし復帰するまでかなり時間かかった・・・
キャプテンはフレッチャーになるのか、ヴィディッチになるのか
それともリオか。ファギーは誰をキャプテンにするのかってとこも
ちょっと楽しみです。
今日の深夜と明日の深夜は寝不足ですね。
今週はUEFACLグループリーグの試合
エヴァートン戦後コメント
11日のエヴァートン戦は3-1でロスタイムを
迎えたが、ケイヒル、アルテタのゴールで引き分けに。
ロスタイム残り3分の間に2失点で勝ち点2を逃した試合に
ファギーはチーム自ら崩れていったと認めた。
ファギーは「スカイ・スポーツ」に
「楽に勝てた試合を引き分けてしまった。」
「アウェーで2試合続けて同じ結果になった。残り2分で
同点ゴールを許したフルアム戦と同じだ。チャンスを逃し
続け、エヴァートンにとどめを刺せなかった。終了間際まで
満足できる内容だったが、自分たちから崩れてしまった。」
「最も目立ったのはベルバトフだが、これでは勝ち点2を
取り逃したことしか印象に残らない。彼は偉大な選手だ。
昨シーズンは好不調の波があったが、今日は素晴らしい
プレーを披露してくれた。」と語った。
ダレン・フレッチャーはMUTVに
「ものすごく失望している。」
「90分の時点で3-1とリードしていたんだからね。まさかこんな
試合になるなんて思ってもいなかった。」
「今出来るのはこの失敗から学ぶこと。フルアム戦と同じ結果に
なったのは、まだ学習できていなかったということだ。リードを
最後まで守るすべを今度こそ学ばなければならない。」
「彼らは2点目を取ると、俄然勢いづいた。エヴァートンのような
チームに自信を与えてはダメだ。猛攻を仕掛けてくるのは目に見えて
いるからね。あれが1-3のままだったら、ああならなかった。」
「彼らは試合終了のホイッスルが鳴るまで決して諦めない。
守備にほつれが出ればそのツケを払わされる。」
「とにかく二度とこのような展開を許さないこと。
それが何より大事だ。」
14日CLでレンジャーズと対戦する次の試合から
リオ・ファーディナンドが先発に復帰する可能性。
