ベルバトフのハットトリックで勝利!
またもや、同点に追いつかれ、リヴァプールの逆転ムードに・・・
そんな中チームを救ったのは、この日2得点を決めたベルバトフの
ハットトリックとなるゴールだった。
ベルバトフハ前半に体を折りたたみながら頭で決めると
後半には、見事なオーバーヘッドで、さらに3点目は高い打点の
ヘディングでゴールを決める。
苦しんでいたチームに勝ち点3をもたらし、オールド・トッラフォードの
満員の観衆からスタンディングオベーションを受けた。
ユナイテッドは、インフルエンザに似た症状の示している
ファーディナンドを含め、レンジャーズ戦から大幅にメンバーを変更。
雨の中前半がスタートする。序盤から攻勢に出たのはユナイテッド。
右サイドではナーニがリヴァプールの新しいSBコンチェスキーに仕掛けて
何本かCKを奪う。そのうちの1本にヴィディッチが頭で合わせるが、
わずかにクロスバーの上を超える。
16分には、ナーニがビッグチャンスをつかむ。ルーニーからボールを受け
スペースを求めて内側へに入るが、相手守備陣に囲まれて、ボールを戻すと
ルーニーがシュート。ナーニはそのリバウンドに反応してシュートを放つが
枠を捉えきれなかった。
また、今シーズン好調なスコールズも強烈なミドルを放つが、クロスバーを
超えていく。
それでも、ユナイテッドの猛攻は収まらない。リヴァプールの最初のCKから
グレン・ジョンソンに狙われるシーンもあったが、主導権は渡さなかった。
だが、序盤はうまくボールが回らずW杯決勝を裁いたウェップ主審のリヴァプール
寄りとも思える笛に、ファギーも選手たちもいら立ちを募らせる
それでも、ユナイテッドは先制点を決める。
42分、ギッグスが立て続けにCKを入れると
ベルバトフにマークをついていたトーレスを背中で抑え込みながら
難しい体制から頭で合わせて、ゴ~~ル!
ベルバトフの今シーズン5得点目で1-0とリードしてハーフタイムを迎える。
ユナイテッドは後半に入っても攻め続け、ナーニのシュートはポストを直撃。
そして59分、ナーニが左足で入れたクロスを
ふとももでトラップし舞い上がったボールをオーバーヘッド!
このシュートがGKレイナの頭上のクロスバー下面に当たってゴ~~ル!!
ホームのファン・デル・サールは60分間ほとんど仕事がなく、ユナイテッドはこのまま楽に
勝ち点3を手にするかと思われた。
しかし、64分、エヴァンスがエリア内でトーレスを倒し
PKを献上すると、これをきっちりとジェラードが決めて1点差に。
さらに6分後、リヴァプールに絶好の位置からのFKを与えてしまう。
ジェラードはこのFKをフレッチャーが、わずかに開けた隙間を通して
直接決められる。
先週に続いてまたもや2点リードの状態から追いつかれてたユナイテッドは、
マケダを投入して、デビュー戦での劇的な決勝ゴールの再現を期待した。
しかし、この日のヒーローはやはりベルバトフだった。
同点ゴールのFKを与えてしまったオシェイが、名誉挽回とばかりに、
右サイドから絶妙なクロス。これをベルバトフが頭で合わせてハットトリックを達成。
このゴールが決勝点となり、ユナイテッドが勝ち点3を手に入れた。
第5節 マンチェスター・U vs リヴァプール結果
ベルバトフのハットトリックで3-2で勝利!!!
ベルバトフ絶好調で何とか勝てました。
リヴァプールはやっぱり恐い・・・
ジェラードの2得点で同点されたときは、少し焦ったけど、
ベルバトフありがとう!!!
2点目の技ありのゴールも見せてくれたし、ゆっくり寝れます![]()
詳細はまた明日にでも・・・
風邪っぴきはとっとと寝ます・・・
みなさんも、朝晩涼しくなってきたから
風邪には気をつけてください。
あと少しでリヴァープール戦
リヴァプール戦と思うと寝れません・・・
まずは昨日の試合結果を。
プレミアリーグ第5節結果
9月18日
ストーク・シティ 1-1 ウェスト・ハム
ウェスト・ブロムウィッチ 3-1 バーミンガム
ブラック・バーン 1-1 フラム
エヴァートン 0ー1 ニューカッスル
トッテナム 3-1 ウォルヴァーハンプトン
アストン・ヴィラ 1-1 ボルトン
アーセナル 1-1
2位のアーセナルがサンダーランドと引き分けで終わったけど、
アーセナルにとっては痛いドロー試合に。
アーセナルは1-0とリードしていたが、55分ソングが2枚目のイエローで
退場。10人となったアーセナルはサンダーランドの猛攻に脅かされたが、
74分ナスリが倒されてPKを獲得。
しかしこれをロシツキーが外して追加点は奪えなかった。
そして迎えたロスタイムは4分を掲示される。
しかし94分になっても、ホイッスルは鳴らずに95分にベントにネットを
揺らされて1-1で試合を終えた。
10人なっても試合を支配していたアーセナルだったが、
ロスタイムの長さに不満のヴェンゲル監督。
監督は、試合中に、複数回にわたって審判の判断に不満を
あらわにしていた。試合後には第4の審判に詰め寄っており
この結果FAが調査に乗り出しヴェンゲルはFAから罰則が適用
される可能性があるようだ。
アーセナルが引き分けたからには、今日のリーヴァプール戦は
絶対に負けられない。
リヴァプールはアーセナル戦でレッドカードを受けて、3試合出場停止から
戻ってくるジョー・コールを注目。チェルシーでプレーしてた
昨年4月のトラッフォードでのユナイテッド戦で先制点を奪い2-1の勝利に
貢献している。
ユヴェントスから移籍してきたポウルセンにも注目が集まっている。
J・コールが復帰してくるのが少し恐いけど、
まだ本調子じゃないリヴァープールをここできっちりと倒して
勝ち点3を手に、勢いをつけていきたいところだ。
注目のJ・コールの映像と
まだまだ本調子じゃないルーニーの映像を見て
試合開始を待ちましょう

日本時間21時30分キックオフ

プレミアリーグ第5節日程
ユナイテッドはリヴァプールをホームに迎えてのゲーム。
ポールが今でもリヴァプール戦になると燃えることや、一緒にプレーしたかった
選手などを語ってくれた。
ここまでほとんどの試合に出ていますが、今シーズン何試合くらい
プレーして欲しいというリクエストはあった?
そういう話はなかったよ。声がかかればいつでもプレーできるように
準備しておくだけさ。気持ちの中では全試合プレーするつもりでやっている。
シーズンが進めば、メンバーから外されたり、交代で出場したりするケースも
出てくる。でもメンタルとフィジカルの両面がしっかりしてれば、問題ない。
今シーズンのユナイテッドはリーグ開幕から無敗ですが、チームとして
もっといいプレーができると思いますか?
そう思うよ。試合をこなしていくことで、選手たちの体調は上がっていくはずだ。
リオやアンド(アンデルソン)負傷から戻ってきたし、今シーズンはチーム内の
ポジション争いもより一層激しくなり、その結果としてチームのレベルも上がるだろう。
称賛されるより批判されるほうがいいというコメントをしてたが、真意は?
数年前に眼の病気をしたとき、僕のキャリアは終わったという人がいたけど
僕はそう思わなかった。僕自身や治療をしてくれた医療チームは、必ず復帰
できると信じていたんだ。批判をひっくり返すことが好きなんだろうね。
サッカー選手は昔から誰もが批判を受けてきたけど、多くの人はちゃんと
カムバックを果たしているし非難した人が間違っていたのを証明してきたんだ。
リヴァプールとはもう15年間戦い続けていますが、今でも対戦は燃えますか?
今シーズンのビッグゲームの1つであることは間違いないし、多くの人にとっては
最大の試合かもしれないね。ホーム、アウェーにかかわらず、良い思い出も、
悪い思いでもある。でも、リヴァプールとのライバル関係を楽しんでいる部分
もあるかな。最近は、向こうもリーグの優勝争いにも絡んできているし、
やはり倒すのは簡単じゃないチームだよ。
リヴァプールの主将ジェラードをどう評価していますか?
誰もが認める、世界を代表するMFだ。対戦相手としては
顔を合わせたくない選手だね。リヴァプールには他にも、トーレスのような
脅威を与えてくる選手がいる。彼はW杯じゃ不調だったけど、
コンディションを戻して来てるはずだから要注意だね。
イングランド代表に復帰するという話がありましたが、うれしいことだった?
それとも、迷惑でしたか?
両方だね。昨シーズン終わりに打診があった時、
断って正解だったと思っているんだ。
マスコミにいろいろ騒がれたけど、若い頃と違って、
落ち着いて受け止めることができた。
大人になったということかな。
あなたの後継者はアンデルソンという意見が多いが、彼があなたのように
なるためにはこれから何が必要ですか?
アンド(アンデルソン)は一流のMFだ。パワフルで走力もあるし、パスも上手く、
自らゴールを決めることもアシストもできる。これまで通り、
努力を続けていけばいいと思う。特に今はケガから戻ってきたばかりで、
まずは体調を戻すことが大事。ハードトレーニングを怠らなければ、
素晴らしい選手になるはずだよ。
最後に、現役、引退選手問わずに、一緒にプレーしたい選手、
プレーしたかった選手は?
ジネディーヌ・ジダンだね。見ているだけで魅惑される選手。
まるで、ロールスロイスがピッチ上で走り回ってる感じだった。
自分でゴールも奪うことも、チャンスを作ることもできるし、
ボールタッチがすごく柔らかくて、素晴らしかったよ。
ナーニ C・ロナウドに続いて・・・
ファーガソン監督は、ポルトガルのエドゥアルドを
チェックしていることを記している。
彼がトップレベルで成功する才能を持っているか
どうかを確認している。
C・ロナウド、ナーニに続いて今後の動きに注目ですね。
あまり情報がないけど、2009年にはチェルシーなども
注目していたみたいで、ドリブル、速さ、ゴールセンスを
持ったストライカー。
You Tubeからの映像を。