ファギーがボルトン警戒
ワンダーランド ユナイテッド
リーグ戦でのアウェーゲーム初勝利を目指すユナイテッドの
チームスピリットが試されるとファギーは語った。
エヴァートン戦、フルアム戦と終了間際に追いつかれている
ユナイテッドに、ボルトンは自信を持って立ち向かってくると
ファギーは考えている。
「自滅のような形で引き分けたため、終盤に相手が猛攻を
仕掛けてくるに違いない。こちらがリードしていれば、
再び失点するはずという一心で攻め込んでくるだろう。」
敵地リーボック・スタジアムは、前回戦ったスカンソープよりも
はるかに近く、その近さ故に特別な対抗意識を感じることにも。
ファギーは地元ラジオ局に「ボルトン戦はローカルダービーだと
考えている。ダービーと言えばサポーターにとっても特別な1戦。
いつもと同じく、厳しい試合を覚悟しているよ。」
「長身FWケヴィン・デイヴィスは厄介な存在だね。これまでは、
どうにか対処できていたが、26日の試合でも注意が必要だ。」
と語っている。
前節リヴァプール戦に勝利したユナイテッドは、カーリングカップ
にレギュラー選手を温存して戦ったスカンソープ戦を5-2で下し、
チームの調子は上がってきている。しかし、エヴァートン戦、
フルアム戦、スカンソープ戦では、終了間際に失点しているだけに
アウェーでの試合は決して油断できるものではない。
そんな中、スカンソープ戦に90分出場を果たした、リオとアンデルソンは
負傷から復帰を印象付けた。
また練習参加が可能になった、ハーグリーヴスとカリックだが、
ボルトン戦には間に合わない。
注目選手は、リヴァプール戦でハットトリックを決めた絶好調の
ベルバトフ、あと一歩波にのれないルーニーのゴールは生まれるのか。
ボルトンは、両ウィングを軸にイ・チョンヨン、ペドロフが攻撃を仕掛けてくる
だろう。それと、DFとの駆け引きが上手く、大きい体を活かしてのポストプレー、
空中戦でも厄介な存在になるケヴィン・ディヴィスを注目。
リーグ戦での初勝利を願って、何としても勝ち点3を持って帰りたいですね。
そして、カーリングカップで、まさかの敗退をしてしまった、
マンチェスター・C vs チェルシー戦
チェルシーが連勝をするのか、それともマン・Cが・・・
アルゼンチン代表メンバー発表
ああ
発表されましたね~![]()
想像以上のメンバーが選ばれて、すごく楽しみになってきました。
後は日本代表に誰が選ばれてくるか、気になりますが、
海外でプレーしている選手10人に、召集するための文書を
各所属クラブに送付することを決定してるみたいです。
あとは国内選手には、誰が呼ばれるのか!ってとこですね。
早く発表してほしいですね。
それと、10.8埼玉スタジアム2002!
この日が、晴れであることを願っています。
QC スカンソープ戦 ベベがデビュー!

スカンソープ 2-5 マンチェスター・U
ホームのスカンソープはジョシュ・ライトのゴールで幸先よく先制したものの、23分にダロン・ギブソンの見事なループシュートを浴びて同点。35分にスモーリングの移籍後初ゴールで逆転したユナイテッドは、後半にもマイケル・オーウェンの2発とパク・チソンの追加点で突き放した。しかし、スカンソープはユナイテッドのゴールを終始脅かし続け、後半ロスタイムにマーティン・ウールフォードが意地の1点を返した。
この日の先発には9人のA代表経験者が名を連ねた。しかし、開始早々にジョナサン・フォートがゴール前に切れ込んだスカンソープは、プレストン・ノースエンドから期限付き移籍中の左SBエディー・ノーランが強烈なシュート。トマシュ・クシュチャクにこの試合初めてのセーブを強いた。
その後、クシュチャクにシュートを阻止されたウールフォードは、19分にスカンソープの先制点をアシストする。ウールフォードが逆サイドへ展開したボールに合わせたJ・ライトは、鋭いシュートでゴール左上隅を打ち抜いた。
この1点に敵地グランフォード・パークは歓喜に包まれたが、その喜びも長続きしなかった。わずか4分後、スモーリングのロングボールにギブソンが反応し、得意のミドルではなく巧みなループシュートでネットを揺らした。
36分にはギブソンがアシスト役に回り、再び見事なゴールが生まれる。アンデルソンのFKの後、前線に残っていたウェズ・ブラウンがペナルティーエリア内のパク・チソンへパス。韓国代表MFからの低いクロスをスモーリングが完ぺきなボレーでとらえた。
点の取り合いとなった前半、両チームにはさらにチャンスが訪れたものの、フォートのシュートはクシュチャクがブロック。ハビエル・“チチャリート”・エルナンデスの左クロスに合わせ、フェデリコ・マケーダが放ったヘディングシュートもゴール上に外れた。
後半に入ってもスカンソープの勢いは衰えず、ユナイテッドに果敢に立ち向かっていく。しかし、決定的な場面をつくれずに攻めあぐねると、逆にユナイテッドの追加点を許してしまう。マケーダのスルーパスにオーウェンが反応、このイングランド代表FWは丁寧なシュートをゴール右下に流し込んだ。
ユナイテッドの4点目も美しいゴールとなり、ギブソンのCKをオーウェンが落とすとゴール前に走りこんできたパクが低いシュートを突き刺した。しかし、3点差とされたスカンソープも攻撃の手を緩めず、ウールフォードと途中出場のボビー・グラントのシュートでクシュチャクを脅かし続ける。だが結局、70分にはオーウェンのこの日2点目が決まり、ユナイテッドがスカンソープにとどめを刺した。
新戦力ベベが待望のデビュー
ユナイテッドの新戦力ベベがこの日待望のデビューを飾った。
プレーは15分間だけだったがボールコントロール、サイドからの攻め、
積極的に仕掛けていく姿勢、ゴールへのこだわりなど、今後の活躍を
予感させるプレーを見せてくれた。
べべとは一緒に練習を行い、互いを良く分かっているクリス・スモーリングも
ベベを称えた。
「入団以来どんどん調子を上げているよ。今日の試合でもサイドから
相手を脅かしていたしね。これからますます活躍するだろう。」と
語っている。
デビューしたベベのプレー!
↓
カーリングカップ結果
9月22日結果
22日のカーリングカップでは、まさかのリヴァプール、チェルシー、
マンチェスター・Cが姿を消す展開に。
リーグ5連勝のチェルシーは、ホームにニューカッスルを迎えてのゲーム。
前半が始まって6分、チェルシーの先制で1-0としていたが、
27分に同点ゴールを決められて、その5分後にはニューカッスルに
逆転ゴールを決められる。
後半に入ってからの49分、またもやニューカッスルにチャンスが訪れ
アメオビのゴールでリードを広げられた。
2点を追うチェルシーは70分、アネルカがゴールを奪い86分には、
PKを獲得。これをアネルカが決めて同点に追いつくことに成功。
だが、90分に再びアメオビがゴールを決めて、3-4と試合を決められ
大会から姿を消すことになった。
リヴァプールもホームにノーサンプトンを迎えてのゲーム。
9分、ヨヴァノヴィッチのゴールで先制したが、56分に同点とされる。
試合はそのまま延長戦へと突入。
98分、リヴァプールはノーサンプトンにゴールを許してしまったが、
終了4分前、ヌゴグのゴールで再び試合を振り出しに戻し、
120分では決着がつかず、PK戦へ。しかしリヴァプールはPK戦で
涙を呑むことになった。
マンチェスター・Cも19分にジョーのゴールで先制したが、後半に入ると
立て続けにゴールを奪われて1-2と逆転負けをしている。