28日.29日CLグループリーグ日程

9月28日
グループE
FCバーゼル - バイエルン・ミュンヘン
20:45(27:45)
ASローマ - CFRクルージュ
20:45(27:45)
グループF
スパルタク・モスクワ - ジリナ
18:30(25:30)
チェルシー - マルセイユ
20:45(27:45)
グループG
オセール - レアル・マドリード
20:45(27:45)
アヤックス - ACミラン
20:45(27:45)
グループH
パルチザン - アーセナル
20:45(27:45)
プラガ - シャフタール・ドネツク
20:45(27:45)
9月29日
グループA
トッテナム - トゥエンテ
20:45(27:45)
インテル・ミラノ - ブレーメン
20:45(27:45)
グループB
Hテルアビブ - リヨン
20:45
(27:45)
シャルケ04 - ベンフィカ
20:45(27:45)
グループC
バレンシア - マンチェスター・U
20:45(27:45)
レンジャーズ - ブルサスポル
20:45(27:45)
グループD
ルビン・カザン - FCバルセロナ
18:30(25:30)
パナシナイコス - コペンハーゲン
20:45(27:45)
リヴァプールのゴール認める?
25日に行われたプレミアリーグ第6節、
リヴァプール対サンダーランドでの、判定が議論を呼んでいる。
サンダーランドDFマイケル・ターナーが自陣での
フリーキックをGKに蹴らせるため、
ボールを後方に蹴ったところ、リヴァプールFWフェルナンド・トーレスが
、ボールを奪取し、FWディルク・カイトがゴールに流し込んだ。
サンダーランド側はリスタートが認められるべきではなかったと
不満をあらわにしているが、審判委員会はアトウェル主審の
判断を支持している。
PGMO(プロフェッショナル・ゲーム・マッチ・オフィシャルズ)が、
次のような声明を出した。
「PGMOは、リヴァプール対サンダーランドの先制点が
正しい判定の下に生まれたものだと確認しました」
「フリーキックはホイッスルによって再開しない場合もあり、
フリーキックが蹴られた位置も適切だったと判断されています」
試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』の中で、
ブルース監督が次のように語った。
「不当で、スポーツマンらしくないことだ。
ルールにはないことが起きた。リヴァプール陣営を
含む全員が、マイケル・ターナーがフリーキックを
蹴っていないと分かっていた。GKにフリーキックを
蹴らせるために、後ろに下げただけだ」
サンダーランド戦では、以前にもビーチボールが投げ込まれて
疑惑のゴールが生まれてるけど、今回もまた珍ゴール?が生まれた。
でも今回のは、ちょっとサンダーランドは怠慢なプレーやった。
オーウェン通算200得点を記録
200得点目を達成したが・・・
ボルトン・ワンダラーズ戦で途中出場して
同点ゴールを挙げ、チームに勝ち点1を
もたらしたマイケル・オーウェンだが、
チェルシーとアーセナルの失速に乗じることができず、
喜びも半減となった。
オーウェンは、この試合でプレミア通算200得点目を
記録したが、チームがアウェーで3試合続けて勝ち点を
取りこぼしたため、個人的な快挙を気持ちよく
祝うことができなかった。
「このスタジアムでの試合は、いつも簡単には
いかないが、今日は多くのチャンスを作り、
試合を支配していた」
とオーウェンは『ESPN』に語った。
記念のゴールについては、
「勝ち点3を取れなかったことは残念だ」
「ゴールを決めることは僕のキャリアの一部。
ネットを揺らすのはいつだって最高の気分だ。
でも試合に勝てなければ不満が残る」
「ドレッシングルームでは皆、失望しているよ。
今日は勝ちたかった。他のチームの結果を
見ればなおさらね。勝ち点差を縮めるチャンスを
みすみす逃してしまった。早く気持ちを切り替えて
来週の試合(サンダーランド戦)に集中するしかない。
シーズンはまだ始まったばかり。今日は失望したけれど、
必ず立ち直ってみせる」と語った。
ギッグスが負傷離脱
ルーニーとギッグスが負傷
ボルトンと2-2で引き分けた26日の試合で、
ウェイン・ルーニーは足首を痛めて途中交代。
しかしファーガソン監督は、29日に控える
チャンピオンズリーグのバレンシア戦には
間に合うと踏んでいる。
一方、ライアン・ギッグスはハムストリングを負傷し、
少なくとも2週間は戦列を離れる見通しとなった。
「ライアンのけがの方が深刻だ」とファーガソン監督。
「ハムストリングのけがで、2週間はプレーできない。
ウェインは水曜日の試合に間に合うように
持っていけるはずだ」
ユナイテッドは今シーズン、アウェーでは
スカンソープにしか勝っていない。
しかし、チャンピオンズリーグ・グループC初戦で
レンジャーズと0-0で引き分けるにとどまった後だけに、
バレンシアとのアウェー戦は極めて重要な一戦となる。
バレンシアは第1節でトルコのブルサスポルに
4-0で快勝している。
私生活の問題もあり、なかなか調子の上がらない
ルーニーだが、バレンシア戦に間に合えば
ユナイテッドにとっては非常に大きい。
一方、リオはボルトン遠征に参加しながら
ベンチにも入らなかったが、バレンシア戦に
臨むメンバーには加わる見込みだ。
プレミアリーグ第6節結果&順位
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
| 1 | チェルシー |
15 |
| 2 | マンチェスター・ユナイテッド | 12 |
| 3 | アーセナル | 11 |
| 4 | マンチェスター・シティ | 11 |
| 5 | アストン・ヴィラ | 10 |
| 6 | ウェストブロムウィッチ・アルビオン | 10 |
| 7 | フラム | 8 |
| 8 | ブラックバーン・ローヴァーズ | 8 |
| 9 | ウォルヴァーハンプトン | 8 |
| 10 | ニューカッスル・ユナイテッド | 7 |
| 11 | サンダーランド | 7 |
| 12 | ボルトン・ワンダラーズ | 7 |
| 13 | バーミンガム・シティ | 7 |
| 14 | ストーク・シティ | 7 |
| 15 | ブラック・プール | 7 |
| 16 | リヴァプール | 6 |
| 17 | トテナム・ホットスパー | 5 |
| 18 | ウィーガン・アスレティック | 5 |
| 19 | ウェストハム・ユナイテッド | 4 |
| 20 | エヴァートン | 3 |
リヴァプールは本当にどうしちゃったんでしょうね・・・

