マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ -111ページ目

コピペ:阪神大震災からの教訓

友人の友人のブログからのコピペです。一人でも多くの人に役にたつように。
と書いてあったので載せます。


ネット出来る余力のある人につぶやき続けて欲しいこと。


阪神大震災の教訓、


特に知っておいてほしいこと

・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニニティを作りましょう。

・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。

・電話の使用は極力避けてください! 非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。 
安否の確認は災害用伝言ダイアル171番 
またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。

ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。


・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。


日記・ツイッターで広めて下さい。
お願いします!

槙野が寄せた想い。

この記事は、サッカーキングのコラムからです。


若手カメラマンのドイツ奮闘記というタイトル。


Soccer-Kingのサイトです。


他にも続々とエールが送られてくる記事がUPされています。


選手からのメッセージを力に変えて欲しい。





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日本にいないで、地震のニュースを見ると、現実味が


全くなくて、それでもすごく無力だと感じて、自分にとって


大切な人と連絡が取れないでも、何もでききなくて。


でも今日は試合に行って、何かしようと動けば、自分にしか


出来ない何かが、小さいことだけど出来るかもなって思いました。


実際は槙野選手の力を借りなきゃ何もできなかったんだけど。


走って行って彼の写真を撮るということで、彼が日本の誰かに


勇気を届ける上での媒体になってたら、自分は無力だけど少し


何かできたのかなって。


だから、何かできないかなって思っている人がいたら、小さくても


何かして欲しいなって。


これを読んでる人はあんまりいないだろうけど、遠いところから


勝手にそう思います。


たぶん、自分にしかできないことはある。


ゼロよりも1の方が良いに決まってる。



槙野選手について


元々、ケルンのアンダーシャツは赤で、そこに書いても見づらいから、


白のシャツを試合直前に別に用意して、それに書いてくれたんです。


試合後、それを取り出して、着直して。


「ただガンバレじゃ、他人ごとになってしまうし…」


試合前には槙野選手は、そう言ってすごく真剣な表情で何を書くか


考えていました。


それでも、ガンバレって言葉になったのは、心からそう思ったんだろう


なって思います。


これを読んだ人には、それを理解して欲しい。


簡単な言葉じゃないってわかって欲しいです。


槙野選手の思いが誰かに届けば良いな。


彼の笑顔が誰かを元気づけるようになると良いな。


そんで、その人がガンバって、ケルンのサッカーや槙野選手のプレーを


観に来られるようになると良いな。


そう思います。




これを書かれたカメラマンの名前が分からないけど、すごく勇気をくれる

1枚です。本当に有難うございます。


そして槙野選手が、心から日本に向けてメッセージを送ったことが

更に響いてきました。


これからまた長い夜が始まります…

今日も、みんなで頑張りましょう。

そして、被災者の皆さん安全に行動してくださいね。

そして女性の方は、絶対に一人で行動しないでくださいね。

男性の方は、しっかりと守ってあげてくださいね。


今日も精一杯、お祈りをしたいと思います。




・・・・・・今思うことは、いつまで泣けば許してくれるのですか?・・・・・・






槙野選手から勇気をもらって下さい。

つい先程ハノーファーと対戦したケルンのDF槙野智章が、

日本の被災者に対し、


「被災者のみんなへ、ガンバレ!!」


とメッセージを送ってくれました。


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槙野選手は87分に途中出場し、試合終了後にはユニフォームを脱ぎ、


「被災者のみんなへ、ガンバレ!! 


ひとりでも多くの命が救われますように!!」


と書かれたアンダーシャツを披露した。



試合直前までツイッターで日本にエールを送り続けてくれていた槙野選手は


試合前にも先程のブログにも書いたように、


「日本の皆さん!!俺は今から試合です。今出来る事は励ます事と、そして、


プレーで皆さんに勇気を与える事。出場がある限り皆さんの為に精一杯


戦ってきます。ドイツから日本の皆さんにエールを送ります」


コメントをしてくれていました。




そして約束通りに、槙野選手は少ない時間やけど試合に出場してプレーを

見せてくれました。

そしてユニフォームの下には日本に向けたメッセージ!

本当に嬉しいし、感動しました。


試合も4-0と勝利しています。


救助活動が始まっても、ヘリを飛ばすTV局より、こういったメッセージは

ホンマに勇気をくれます。




追記

インテルのレオナルド監督がクラブの公式サイト上で、

11日に大地震に襲われた日本への想いを明かしている。

同日のブレッシァ戦は1-1のドローに終わったが、

レオナルド監督は日本からの悲報を受けて、

「すべては二の次」だと話した。



「災害に襲われた日本のそばにいるために、

我々は喪章を巻いてプレーした。ブレシアはすぐに

同調してくれた。ちょっとしたことだ。

何も解決はできないのだが。

我々はときに、サッカーが世界で何よりも大事なことか

のように話す。だが実際には、こういった悲劇が我々を

現実へと引き戻すんだ」


「今夜の私はすべての交代策を間違えたかもしれない。

だが、こういう映像を見ればすべてが二の次となる。

できるだけ早く(災害が)終わることを願っている。

私は日本のことをよく知っており、とても近くに感じている」

世界中から日本に祈りが届いています。

夜が明けて飛び込んできた映像に言葉が出ない…


また涙がでてくるよ。


岩手の津波で壊滅された映像・・・


福島の町が水没している映像…


これが日本って信じれません。


でも、今も生き埋めで助けを待っている命が沢山あります。


はやく救助されることを祈っています。




そして報道番組のヘリコプターが飛んでいる!


報道関係者は何を学習してるんや?


阪神大震災の過失を繰り返しているのか!


報道のヘリコプターの音で、微かな声で助けを求めて


いるのが聞こえなくて、救える命が救えなかったことを。


ヘリを飛ばすのはやめてくれ。



世界中から日本へ画像を届けてくれています。


この画像を見てすこしでも勇気をもらって下さい。


見れる方は是非!

ベッカムらかもエール

東北地方太平洋沖地震について、

LAギャラクシーMFベッカムら、世界中のサッカー選手が

日本の被災者を気遣うコメントを発表。



LAギャラクシーのベッカムから


日本でのニュースを見たよ。日本が好きだし、素晴らしい


人々がいる。被災者の無事を心から祈ります。




レアル・マドリーのカカから


日本の地震と津波の映像を見たよ。悲しい。




ビジャレアルのジュゼッペ・ロッシから


津波が飛行機並に襲ってくる動画を見たよ。


これは信じられない。ほんとうに悲しいね。




またオランダでプレーするVVVフェンロのDF吉田麻也、カレン・ロバートが

日本を襲った大災害について『elfvoetbal.nl』にコメントした。



日本を襲った地震と津波は、オランダリーグとも無関係ではない。


VVVフェンロでプレーする吉田麻也とカレン・ロバートが母国である


日本へ「無事であって欲しい」とのメッセージを送った。


練習前に、YouTubeで日本の状況を知った両選手は、家族に連絡を


取り安否の確認をした。


幸い、両選手の家族は無事だった。


吉田は以下のようにコメントした。


僕の家族は地震から遠い場所に住んでいるのですが、


ボビー(カレン・ロバート)の親戚は被災地から近かった。


とても酷い状況だけど、その地域の人達は、地震の多い地域なので


対処法をよく分かっていると思う。無事でいて欲しい。




不安な夜がもうすぐ明けます。

夜が明けることで、被害の大きさを見るのが恐いです。

5~10分間隔での余震も続いて、すごく不安で眠れない人も多いはず。

日本はもちろん、各国からも迅速な支援体制が整っています。


何回も言うけど、被災地の方々のご無事を本当に心から祈っています。


この状況の中で、窃盗、詐欺などと被害も出てるようです。

本当に許せません!

皆さん、声をかけあって冷静になって行動することを心がけてくださいね。



最後にもう一度リヴァプールからのメッセージ!


You'll never walk alone (君はひとりじゃない)