槙野選手から勇気をもらって下さい。
つい先程ハノーファーと対戦したケルンのDF槙野智章が、
日本の被災者に対し、
「被災者のみんなへ、ガンバレ!!」
とメッセージを送ってくれました。
槙野選手は87分に途中出場し、試合終了後にはユニフォームを脱ぎ、
「被災者のみんなへ、ガンバレ!!
ひとりでも多くの命が救われますように!!」
と書かれたアンダーシャツを披露した。
試合直前までツイッターで日本にエールを送り続けてくれていた槙野選手は
試合前にも先程のブログにも書いたように、
「日本の皆さん!!俺は今から試合です。今出来る事は励ます事と、そして、
プレーで皆さんに勇気を与える事。出場がある限り皆さんの為に精一杯
戦ってきます。ドイツから日本の皆さんにエールを送ります」と
コメントをしてくれていました。
そして約束通りに、槙野選手は少ない時間やけど試合に出場してプレーを
見せてくれました。
そしてユニフォームの下には日本に向けたメッセージ!
本当に嬉しいし、感動しました。
試合も4-0と勝利しています。
救助活動が始まっても、ヘリを飛ばすTV局より、こういったメッセージは
ホンマに勇気をくれます。
追記
インテルのレオナルド監督がクラブの公式サイト上で、
11日に大地震に襲われた日本への想いを明かしている。
同日のブレッシァ戦は1-1のドローに終わったが、
レオナルド監督は日本からの悲報を受けて、
「すべては二の次」だと話した。
「災害に襲われた日本のそばにいるために、
我々は喪章を巻いてプレーした。ブレシアはすぐに
同調してくれた。ちょっとしたことだ。
何も解決はできないのだが。
我々はときに、サッカーが世界で何よりも大事なことか
のように話す。だが実際には、こういった悲劇が我々を
現実へと引き戻すんだ」
「今夜の私はすべての交代策を間違えたかもしれない。
だが、こういう映像を見ればすべてが二の次となる。
できるだけ早く(災害が)終わることを願っている。
私は日本のことをよく知っており、とても近くに感じている」
