ブラガ戦
ルーニー
「今シーズンはファンタスティックな勝ち方をした試合も
あれば、苦しんで勝った試合もある」
「今日はベストではなかったけれど、それでも勝てた。
チームが求めていた結果を残せたし、グループステー
ジ突破を決めた。皆、結果に満足している」
「順位も良いし、今日よりも内容の良いフットボールが
出来るのはわかっている。これから試合が続くけれど、
全試合で勝ち点3を取れるよう努力したい」
「去年はグループステージで敗退という残念な結果に
終わった。だから今シーズンは、まずグループステージ
を突破するのが目標だった。4試合目で達成できて良
かった。本当に嬉しいよ」
「昨シーズンはチームに加わったばかりの若い選手も
多かったし、チャンピオンズリーグは彼らにとって初め
ての経験だった。去年の経験で多くを学んで、監督も
彼らにチャンスを与えた。それが功を奏したと思う」
「どのチームにも優勝の可能性はある。これからはチ
ームの状態をベストにしていかないといけない。それ
に組み合わせでの運も大事。ただ、チームとしては準
備万端。それにウェンブリーでの決勝戦というのも、
僕らにとってはモチベーションになる要因の1つ」
「先制されるまでの僕らはプレーのペースが遅すぎ
たが、パスのスピードを上げられれば、勝てると分
かってもいたよ。もっと動きが必要で、その部分を
修正しようとしたし、照明が復旧したあと、僕らはそ
れ以前よりいいサッカーをしていたと思う」
「ありがたいことに、3点を取って何とか勝つことが
できた。PKのシーンは多少ラッキーだった。滑って
しまったけど、キックが決まったからうれしいよ」
「今夜また蹴ることには何の迷いもなかった。こうして
グループ首位通過が決まって、監督としてはそうした
いと望めば何人かの選手を休ませることができる。
もちろん、選手として僕らはつねにプレーし続けたい
と思っているし、さらなる勝利を目指して、流れをキ
ープしていきたいけどね」
ギッグス
「相手は前半のほうがいい出来だったし、よりよい
チャンスもつくっていた。僕たちのプレーがよくなり
始めたのは、ファン・ペルシが途中出場してからだ
ったね」
「彼が抜け出したとき、誰もがゴールを確信したと思う。
先週、必ずと言っていいほどチャンスで決めていたとい
う点で、ロビンとファン・ニステルローイを比較する記事
を読んだけど、今のロビンはまさにそんな感じだね。か
なり自信を持っているはずだ」
「私たちは全般的にいい調子だ。今夜先発に復帰した
スモーリングのように、メンバー全員のコンディションが
整う日が待ち遠しいよ。彼はブランクを全く感じさせなか
ったけどね。監督も選手も昨年は十分じゃなかったと認
めていたし、そのことを頭に入れて、今回はとてもいい
スタートが切れた。4戦4勝なんて言うことなしだね」
スモーリング
「チャンピオンズリーグをスタンドから観戦するのは
面白くなかった。だからプレーできて嬉しいね。あと
は勝利できたことも嬉しい。だから満足しているよ」
「2試合を残して突破を決めたので、監督は他の選
手を色々試せるし、長いシーズンを戦う選手も疲れ
ない」
「離脱していた時期はフラストレーションが溜まったよ。
特に夏は、他の選手がプレシーズンマッチを戦ってい
るのに僕は2度目の怪我をしてしまったので辛かった」
「10月、11月で復帰して、良いプレーを披露することを
本当に待ち望んでいた。1週間位前から練習に参加で
きていたから準備は出来ていたよ」
「もう怪我はしたくないね。ブラガ戦では頭を打ったけれ
ど、5分後にはもう平気だったよ。試合に出場できれば
気分がいいから、土曜日も是非出たいね」
フェラン
「今日の内容をみて、3点を決められたのはサプライズ」
「前半はポゼッションをキープするだけで、何もしなかった
に等しかった」
「ロビンのおかげでチームは前を向くことができた。彼が
入ってからは相手MFの背後でプレーし始め、そしてロビ
ン自身がワンチャンスをものにして同点ゴールを決めた」
「今シーズンの目標は出来るだけ早期にノックアウトステ
ージ進出を決めることだった。昨シーズンの敗退は選手、
スタッフにとって辛い経験だった。それにサポーターもチ
ームに挽回して欲しいと思っていただろう」
「4試合で決められて良かった。チームにとって重要な
ことだ」
ファーガソン監督は、グループステージ突破後は
選手のローテーションを実行すると予告。
フェランも選手の入れ替えを示唆している。
「若手を含めて、まだこのステージを経験していない
選手に出場機会を与えるチャンスを得た。しかし当然
ながら、相手に敬意を払わないといけない」
「その為にも出来るだけ早くグループステージ突破を
決める必要があった。これからはプレミアリーグにも
集中できる」
「ジョニーは鼠径部に違和感を覚えたようで、おそらく
相手にPKを与えた場面だろう。大事を取ってすぐに
交代させた」
「ナーニは出場機会が少ないせいでハムストリングに
張りを感じたのだと思う」
今朝行われたブラガとの試合は寝坊して、
40分からの観戦。
まあ前半は全く面白くなかったらしく良かった。
そして眠い目をこすりながら後半が始まるとすぐに
試合は動いたんやけど、先制はまたしても相手ゴール…
もう今シーズンは先制を取られることを覚悟して、この
展開と付き合っていこう。
この日のスタメンはスモーリングが復帰してエヴァンスとの
CBでSBはバレンシとエヴラ。
ラファエウは休ませるのは納得やけど、バレンシアをSBで
使うのはちょっと勿体ないよな。
で、中盤はダイヤモンド型でアンド、ギッグス、ナーニ、ルーニー。
2トップはチチャとウェルベックやったね。
後半からやけど、ナーニはプレーに波があって今回もアカンかったし、
後半にはハムストリングを気にして交代。
やっぱり冬には放出になるのかなー…
厳しいけどはっきり言って今使えるところは無いよ。
好きな選手なだけに、複雑やけど、勝てない選手はね…
結局はバレンシアを上げて、SBにラファエウ、そして
これまたイマイチなウェルベックを下げてロビン投入。
温存したかった選手を出すことになったけど、この交代で
やっとベンチの勝ちたい気持ちが伝わってきたね。
それに答えたのはやっぱりこの人!
ロビン・ファン・ペルシ!!!
何なんでしょうこの人の決定力は!
ピッチに入ってからは得点の匂いがプンプンしてきたし、
ドローでもいいかって思ってたのが、勝てる気にさえしてくれたよ。
80分にロビンが決めた後、PK獲得したんやけど、キッカーは
ルーニー!
ちょっとどころかかなり不安やったし、ロビンに蹴らせたほうが
って思ったけど、見事に決めたよ。
この場面で蹴るハートはさすがやね。
リプ見ればピッチが濡れてて軸足滑ってるし、本人も内心は
心臓バクバクやったやろうな。
で、ロスタイムにチチャのお茶目なゴールで1-3で勝利!
あれ決めたのは良かったけど、チチャにラストパスを出した
ルーニーの視野にもビックリさせられたねー。
いつ見てたんやろ?
まあ、残り10分3ゴールという、この攻撃力はかなりヤバイねー。
CL出場では唯一の全勝で1位通過も決めたし、残り2試合は
かなり楽に消化出来る。
あの停電で流れが変わったかもやし、運もあったのかな。
週末の試合が終わると代表ウィークやけど、怪我だけはせずに
帰ってきてね。







