スパーズ戦後 コメント | マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ

スパーズ戦後 コメント

エヴラ


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「45分しかプレーしていなかったに等しいわけで、そう

なれば今日のような結果になってしまう。オールド・ト

ラッフォードで3失点というのは決して褒められる内容

ではない」


「問題は自分達の心理。前半はスピード感もなかった

し、集中力にも欠けていた。向かってくる相手を抑え

ることも出来ず、つまらないミスから失点してしまった。

後半は2点を取ったけれど、チャンスを生かしきれな

かった」


「後半はチャンスを多く作ったし、勝てていたという

意見もあるかもしれない。でも、前半の展開の悪さ

がチームに罰を与えた。もしポジティブな点を見つけ

るのであれば、これからは今日の後半のようなプレ

ーを継続するということ。そうすれば負けない」


「後半と前半ではメンタリティーの差が歴然だった。

スピード、それにプレーに対する怒りも含まれてい

た。勝つための精神を持っていたけれど、本当なら

試合開始から持っていないといけないメンタリティー

だ。だからこそ、敗因は心理状態にあったと言える」


「戦術面や疲労が敗因ではないよ。立ち上がりの

内容が悪くて、それが結果に繋がった」


「前向きに考えないと。シーズン序盤にしては悪い

スタートではないからね。昨シーズン達成出来なか

った、アンフィールドで勝利しているし。課題は多い

けれど、スパーズ戦の前半は忘れて、前に進む」


「今日の結果は事故のようなものと思いたい。

チャンピオンズリーグ、それに次節のニューカッス

ル戦にも勝って、勝者のメンタリティーを取り戻し

たい」



ファーガソン監督


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「かなり厳しい試合だった」


「前半は自分達のプレーが全く出来ていなかった。

ディフレクトしたボールがゴールになるなど、守備も

散漫だった」


「それからは向かい風の中プレーしている状態で、

後半からようやく展開を変えられた」


「後半のチームは本当に素晴らしかった。同点に追

いついていても良かった流れだったが、運が無かっ

た」


「もう少し良い結果になっていた可能性はあった。

もし2-1のまま持ちこたえられていたら、勝っていた

のはわれわれだっただろう」






この試合はトッテナムの選手はもちろん、ビラス・ボアス

監督にも相当自信を付けさせた結果になったんやろうな。


次節のトッテナムがどんな試合するか、ちょっと気になる。


しかし、ファーガソンは前半終わる前からかなりお怒りで

仁王立ちで顔を真赤にしてピッチを睨みつけてたねー。


あだ名でもあるヘアードライヤ状態で、ロッカーでは

かなりの吠えたんやろうな。


明日のCLクルージュ戦では切り替えて、アウェイから

勝ち点3持ち帰ってやりましょう!


クルージュ戦スカッドはまた別で書きます。



監督本人も気に入ってるあだ名の記事はココ



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