ニューカッスル戦 & 4回戦組み合わせ
ノリッジ・シティ - トッテナム
まずは昨日のニューカッスル戦ごのコメント
クレヴァリー
「(シュートミスは)心理的に影響はあったね。ローン移籍した
チームではゴールを決めてきたのに、ユナイテッド、それに代
表ではまだだったから」
「監督からはハーフタイム中にチャンスを生かせなかったことを
指摘された。だから後半にゴールを決められてホッとした。これ
からはゴールを量産したい」
「練習ではフィニッシュまでもっていく形を頻繁にレネ(メウレン
ステン)とやっているんだよ。ダニーとの連携からボールが自分
に渡った瞬間は、自分でも決めないといけないと思っていたし
、ゴールネットを揺らせてラッキーだった」
「若い選手が多かったけれど、皆ハイレベルなパフォーマンスを
披露したと思うし、勝利を喜んでいると思う。ニューカッスルより
フィジカルが強いチームはあまりないしね」
「ワッザ、それにフレッチが戻ってきて嬉しかった。フレッチは
ビッグゲームに強いし、ワッザも素晴らしいパフォーマンスだったから」
「今チームは負傷に苦しめられてアンラッキーだけれど、それでも
チームレベルが落ちないのがユナイテッドの強み。誰かが抜けて
も、誰かが戻ってくる。チーム内の競争も激しいけれど、結果を残
せているから良いと思う」
ルーニー
「最後にプレーしてから大体1ヶ月は経っていたから、ピッチに戻っ
てこられて嬉しい」
「数週間欠場している状態での復帰初戦は常に難しい。でも、今日は
出場時間を与えられて良かった。これが今後に繋がれば良いね」
「自分としても幸先良いと思うし、これからは出場数も増やしていきたい」
「監督は前半にトムが決めきれなかった点に納得してはいなかった」
「でも、後半に彼は良い形でゴールを決めたからね。得点を決めた2人
の活躍は喜ばしいことだけれど、初ゴールを決めたトムの方に感情移
入してしまうね」
フレッチャー
「ユナイテッドで主将を務めたのは初めて」
「夢にまで見た瞬間だった。代表で主将を任されるのも光栄なことだけ
れど、ユナイテッドの主将も同様に自分にとっては凄い大役。ただ、自
分の復帰や主将を経験したことよりも、勝利が重要」
「今日は中盤でダイヤモンドを形成して、パスがよく回っていたよ。前半
終了までに何点か取れていれば良かったけれど、2-0としてから失点
してしまった。終盤に向けた難しい時間帯だったからね。相手はハイ
ボールをボックス内に送り続けてきたけれど、上手く対応出来たと思う」
フレッチャーは、ルーニーの復帰、フル出場したマイケル・キーン、
スコット・ウートンのパフォーマンスについても言及。
「ウェインはトップ下のポジションを楽しんでいたね。ボールの受け手と
して、それに左右に広がる動きも頻繁にみられたし、自分の経験を上
手く生かしていた。彼の創造性は素晴らしいし、プレーに対する熱意
も相当なもの。チームにとっても競争が激しい方が良い。そうすること
で自分達のベストが引き出されるからね」
「試合を通してCB2人とは言葉を交わしていたんだ。優れたストライカー
のいるチームを相手にしたけれど、良いパフォーマンスだった。チーム
としても良い内容だったと思う」
「若手の台頭は嬉しいものさ。皆、若い頃からオールド・トラッフォードで
デビューするのを目標に鍛錬しているわけだし、今日の試合では全員し
っかりとした準備をしていたし、ファーストチームレベルでも対応が出来
るところを示した。きっと今後に繋がる」
ファーガソン監督
「非常に良い試合だった」
「フィジカルではニューカッスルの方が優れていたと思うが、われわれは
ファンタスティックなプレーを実行できた。耐えに耐えて自分達のプレーを
貫くことができた」
「勝利に値するプレーだったと思う。相手は非常に力強いチームだし、そん
な相手に勝てたのは良かった」
「ルーニー、フレッチャーの状態は良かった。ルーニーは後半に入ると疲労を
感じていたようだが、それは想定内。数選手にとっては久々の試合だったわ
けだし、疲れを感じるのも無理はない」
「アンデルソン、それにクレヴァリーのゴールは素晴らしかった。2点目は流れ
の中から生まれた美しいゴール。サイドフットで上手く決めてくれた。それに
パフォーマンスレベルも高かった」
若手をDFに起用した監督は、体格差のあるアメオビ、そしてシセへの
対応をそつ無くこなした守備陣を称えた。
「皆、良い仕事をしたと思う」
「アメオビのような大柄な選手を抑えるのは骨が折れる。シセも経験豊富だし、
彼も侮れない。おそらく相手チームでも特に優れた存在だろう。そんな選手を
抑えたDF陣は良くやってくれた」
「オールド・トラッフォードでは勝利が求められる。今日は若い選手にチャンス
を与えたが、今後勝ち進んでいけば、当然彼らを再び起用するようになる
だろう」
カップ戦での3回戦というあまり注目されてへんゲームやったけど
ファンにとってはたまらん試合になったんじゃないでしょうか?
アカデミーからの選手が出場するだけに、この試合はこれから
楽しみになる選手も見ることが出来るしね。
そしてフレッチはこの試合で復帰初スタメンでキャプテン!
ワッザも太ももの裂傷からスタメンで復帰!
しかしヴィダはまたもや手術をして8週間の離脱、バレンシアも
キャリントンを出るときに杖をついていたとかで、多分負傷でしょう…
バレンシアの穴は何とかなるとして、問題はヴィダの穴。
本職はリオとエヴァンスしか居ない状態になり、あた不慣れな
ポジションを任されそうなキャリックやけど、この試合で若手二人の
CBコンビはどうしても観たかった。
まあ、デ・ヘアとクロスバーにも助けられたけど、やっぱり安定感が
無くぎこちないね。
まあ、こればかりは経験も必要になってくるだけに、何とも言えへんけど
次の4回戦で成長してくれればと、思ってたら…
4回戦の相手はチェルシー!
しかもスタンフォード・ブリッジという運の無さに…
更にリーグ戦でスタンフォード・ブリッジを消化して、連戦でカップ戦、
その後はガナーズとロンドン勢との魔の3連戦に!
どこまで運が無いんでしょう。
攻めてカップ戦くらいホームやったら良かったんやけど…
まあ決まったものは仕方ないし勝つのみです!
話が逸れたね。
ニューカッスル戦のフォメは4-3-3でウェルベック、ルーニー、チチャの3トップ。
まあルーニーは自由に動いてるだけにトップ下気味やったけど、この日は
アンデルソンがキレキレでした!
もう見ててアンドどないしたってくらい別人に見えたもんなー。
かなり試合に飢えてたのかな?
先制を決めたゴールなんて、マジで素晴らしかったもんなー!
後半もこれならとクレヴァリーが決めて2点目!
あと1点とったら安心して寝れるなって思ったら、交代で入ったシセが
いきなり結果を出して、勢いはニューカッスルに!
前半あれだけ良かったアンデルソンはいつものアンドに変わり果てて、
全く動かへんし、嫌な流れになったけど何とか守りきって勝利!!!
アンデルソンは嫌いじゃないけど好きにもなれない…でも楽しませてくれる選手
という何かへんてこりんな選手やねんなw
(こんな変顔で蹴れるかねーwでも嫌いじゃないw)
そして右サイドバックのヴェーラミはクロスもミスばっかりで守備も軽くちょっと
使うのは怖いね。
まあ、勝てればいいねんけど、こんだけ初戦からプレミア勢と当たると、観てる方も
サボれへんのがしんどいわ。
4回戦は10月末の予定やけど、サマータイムがもうすぐ終わるし時間的には
少し楽になるかな。

