ありがとうパク・チソン…① | マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ

ありがとうパク・チソン…①

ユナイテッドからの退団が決まったパク・チソンは、

オールド・トラッフォードでの7年間を決して忘れない

と語り、クラブとファンに感謝の言葉を伝えた。



2005年にPSVアイントホーフェンからユナイテッドに
移籍すると、7年で通算205試合に出場。


4度のプレミアリーグ優勝、クラブワールドカップ優勝等、
合計8度のメジャータイトル獲得に貢献した。


来シーズンからファビオ・ダ・シウヴァ(シーズン終了までの
ローン移籍)と共にロフタス・ロード(QPR本拠地)でプレーする
ことに。しかも新たな指揮官は、元ユナイテッドレジェンドの
マーク・ヒューズ監督。


「ユナイテッドでの時間は、僕の残りの人生の中に必ず残る
ものになりました」


「クラブに関わる全ての人に御礼が言いたいです。全選手が

プレーを楽しめ、成功を収められたのも、毎日懸命に仕事を

こなしてくれたスタッフがいたおかげです」


パクはオールド・トラッフォードのファンからも愛され、ピッチに
立っていない時でさえ、ホームではパクの名前が大声で連呼
されることもあったほど。


「ファンの皆は、本当に僕に良くしてくれて、僕も彼らからもらった
力を忘れることはないでしょう」


「これからはQPRでの新たなチャレンジの為、ユナイテッドで培った
野心とスピリットを注入して、新天地で全力を尽くすつもりです。
このチームで学んだことは、自分にとって一生の財産です」






ファーガソン監督は、パクについて


「プロとして完璧な存在」と絶賛。今年11月後半にオールド・トラッフォード
でQPRと対戦する際には、要注意すべき存在になる」


「この7年、彼は献身的にクラブに仕えてくれた」


「プロとしても尊敬に値し、人柄も非常に良い。ビッグゲームに強く、
必ずチームの期待に応えてくれた。しかし残念ながら、彼が希望する
だけの出場機会を与えてやれないチーム事情があった」


「ユナイテッドに関係する全員が、彼に成功してもらいたいと願って
いるし、QPRでは必ず成功出来る」


旺盛な運動量でチャンスを作る献身性からファンに愛されたパクは、
これからもユナイテッドファンの人気者であり続けるだろう。







ファーディナンド「パクの移籍は悲しい」


ビッグゲームプレーヤーたる所以は、アーセナル、チェルシー、
リヴァプール戦等の大舞台で実力を発揮するところに由来する。
2010年には、EURO2012で活躍したイタリア代表のピルロ
(当時ミラン所属)を完璧に封じてみせた


「ジ(パク・チソンの愛称)はすごい選手で、本物のプレーヤーだ。
彼はチームメートや僕たちのファンから、とても評価されていたね。
本当に献身的な選手で、これまでに全くトラブルはなかった。常に
チームのためにプレーしていたよ。このクラブが成功を収めた時期
の一員だね」


「それに彼はすごくいいヤツだから、移籍は残念だ。3、4年を過ごし
た後、自分の殻にこじ開けて、たくさん冗談を交わすようになった。
本当のナイスガイだから悲しいよ」


ファーディナンドは、パク・チソンが活躍した試合として、2010年2月に
行われたミランとの一戦を挙げた。敵地で行われたこの一戦で、パク・
チソンはMFピルロ(現ユヴェントス)を徹底マークしている。






QPRマーク・ヒューズ監督


現役時代にアレックス・ファーガソン監督の下、ユナイテッドで
プレーした経験を持つマーク・ヒューズ監督は、このように
喜びを語った。


「QPRにとって、非常に大きな戦力だ」


「彼はマンチェスター・ユナイテッドで主力として活躍し、近年のクラブの
成功に大きく貢献してきた。重要な試合で常に起用されていたが、それ
は信頼できる選手だからだ。我々としては、そういった資質をすべて活用
していきたい」








移籍の噂が数日前から出てたけど、現実になってしまった…

昨日、移籍会見が行われて、やっぱりって思って覚悟はしてたんやけど

ファーガソンやリオのコメントを読むとジワジワと悲しくなってきた。


昨日より今日、今日より明日その寂しさが大きくなってきそう。

そして新シーズンが始まって彼が居ないことでやっと受け止めれる

のかな…

それともQPRでプレーする姿を観るとなのかは分からない。


昨シーズンのスコールズ引退のときよりは大丈夫って思ってたんやけど、

甘かったみたいです。やっぱりみんなから愛されてたパクの存在は

大きかったんやな。


新シーズンチームは変わってもパク・チソンを応援したいな。

そしてQPRにはリオの弟アントン・ファーディナンドがいるし、

今度は弟と共に活躍をしてもらいたいな。


ありがとうパク!

最後はやっぱり京都に戻ってきてねw