もうすぐ公開【ミュンヘンの悲劇】
1958年2月6日に起きたミュンヘンの悲劇とそこから再生していく
ユナイテッドの選手たちの実話を元に制作されたイギリスの
テレビ映画『ユナイテッド―ミュンヘンの悲劇』が7月7日から
全国で順次公開されます。
ボビー・チャールトン、ジョージ・ベスト、ブライアン・ロブソン、
エリック・カントナ、デイヴィッド・ベッカム、クリスティアーノ・ロナウド…
数多の伝説的な選手を輩出してきたイングランドの名門、マンチェスター・
ユナイテッド。
英国トップリーグ優勝19回、ヨーロピアンカップ優勝3回、国内カップ11回を誇り、
そのクラブカラーから「赤い悪魔(Red Devils)」と恐れられる屈指の強豪チーム。
そんな世界中のファンを熱狂させるマンチェスター・ユナイテッドもおよそ半世紀前に、
クラブ消滅の危機となる悲劇に見舞われた。
1956年2月6日、UEFAチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)に参加した
チームを乗せたチャーター機が敵地からの帰路、給油のために立ち寄ったミュンヘン
の空港で離陸に失敗。乗員乗客44名のうち23名を犠牲する未曾有の飛行機事故
に遭遇した。チームの主力選手8名、クラブ関係者3名の尊い命が奪われた『ミュンヘンの悲劇』
この映画は悲劇を乗り越えて再生を目指す真実のドラマである。
主人公はジミー・マーフィー。伝説の名将マット・バスビー監督の右腕として
「バスビー・ベイブス」と呼ばれた若手有望選手の発掘・育成に尽力し、1950年代の
黄金時期を支えたコーチだ。
事故で瀕死の重傷を負い長期間戦列を離れたバスビー監督に代わって、ジミーが存続の危機にあったチームにありったけの情熱を注いで再建するまでを描く。
その新チームを牽引するのは、のちにチーム歴代1位の249ゴールという不滅の金字塔を打ち立てた至宝ボビー・チャールトンで、「悲劇」のショックから不屈の精神で立ち
直る若き彼の姿が描かれる。やがて悲劇を乗り越えた「赤い悪魔」の戦士たちのユニフォームのエンブレムに「不死鳥」のマークが加えられるクライマックスはファンならずとも涙なくして観られないだろう。
この映画は2011年4月にBBCで放送され国外には劇場作品として配給される。
公開日の7日まであと少しと楽しみにしてたんやけど、関西では14日からの公開らしい。
何でやねんって思ったけど、公開される地域を見ると北海道、東京、神奈川、埼玉、
大阪、京都と上映される劇場は少なく、ここは我慢するしかない。
でも今後、香川のユナイテッド入りも決まったことやし上映される地域とか増えへんのかな?
話し変わって、今日はEURO準決勝ですね!
まずはポルトガルvsスペイン!
ナニがユナイテッドを出ていく可能性が大きくなってきたけど、ポルトガルしっかり
応援したいと思います!
今日からまたEURO寝不足ですね!
EURO期間中に何やかんやで2,5㌔も体重が減ったぜぇ。
これが松井が言ってたEUROダイエットか!
では、残り3試合思い切り楽しみましょう♪