サー・ボビー・チャールトンが春の叙勲で旭日小綬章を受章
2012年の春の叙勲が発表され、元イングランド代表で
同国サッカー殿堂の掲額者のサー・ボビー・チャールトンが、
外国人の旭日小綬章を受章しました。
同氏は、2002年のFIFAワールドカップ招致の際、日本の
アンバサダーを務め、日本開催の魅力や安全性などを世
界に向けてアピール。現・大分銀行ドームのほか、Jウ゛ィ
レッジの設計にも助言するなど尽力されました。
「Jウ゛ィレッジ」の名付け親でもあります。
昨年の東日本大震災後、イングランドサッカー協会の協力を
得て、ウェンブリースタジアム(ロンドン)に被災地の高校生を
招待して行ったサッカーイベントやFAカップ授与式の際も駆け
つけてくださるなど、長年にわたって日本と世界のサッカーの
架け橋として力を尽くされています。
なお、サッカー界における叙勲・勲章は、ジョセフ・S・ブラッター
FIFA会長をはじめ、元日本代表コーチのデッドマール・クラマー氏
(ドイツ)、日本ロレックス元会長で日本サッカー協会顧問のクリス
トファー・マクドナルド氏(イングランド/故人)らが受章しており、今
回のサー・ボビー・チャールトンの受章を日本サッカー協会として
大変栄誉あることと考えています。
サー・ボビー・チャールトンおめでとうございます。
クラブの最多得点249ゴールの記録を持つ、 ユナイテッドの
レジェンド!
サー・ボビーと言えば震災後の記事を思い出しました。
福島にあるナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」の
名付け親でもあるSir.ボビー・チャールトンから、JFAの
小倉会長宛のメール。
「Jヴィレッジに何か問題があれば連絡をしてほしい。
マンチェスター・ユナイテッドの関係者とともに日本が受けた
傷を分け合いたい。できることがあれば何でもするから遠慮
なく連絡をしてくれ」
これを読んで嬉しかったのを思い出しました。
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