ベルバトフ契約延長か?&スコールズも?
ベルバトフが契約延長に同意か
移籍が噂されていたベルバトフだが、ユナイテッドと
1年の契約延長を締結させると伝えられた。
この夏にフリーエージェントとなるストライカーは、
自身にとってベストなオプションを検討していたが、
ユナイテッドは契約延長のオプションを行使することを
決断した。
31歳のベルバトフは1月のトランスファーウィンドウで
パリ・サンジェルマン、そして古巣のバイエルンとリンク
していた。しかしユナイテッドは2008年にトッテナムから
獲得する際、3000万ポンド(約36億4200万円)で結んだ
契約の一部である契約延長オプションを行使する意向を
ベルバトフとそのアドバイザーに伝えていた。
ユナイテッドはもともとの投資を守る為にも、週10万ポンド
(約1200万円)と伝えられているベルバトフの報酬を引き上げ
ることはないと考えられる。ファーガソン監督は、重要な選手の
1人としてユナイテッドでプレーを続けて欲しいと、ベルバトフに
伝えた。
ユナイテッドは来月早々にも契約を締結させ、約800万ポンド
(約9億7100万円)のオファーでない限り、ベルバトフを放出する
つもりはないようだ。
スコールズが来シーズンも残留?
ポール・スコールズが来シーズンもユナイテッドでプレーを
続けるかもしれないと、現地で報道された。
ファーガソン監督は、スコールズが復帰してから6試合連続出場
のスコールズに対して、シーズン終了後にチーフ・エクゼクティブの
デイヴィッド・ギルと共にスコールズと話し合いの場を設ける予定で
来シーズンもチームに留まるように要請するとのこと。
この件に対しスコールズは
「時期早々だけど、今は全てが上手くいっている。今のところ
復帰という決定は正しかったと思っている」
「監督もまだ僕が何かできる可能性があると思っているんだろうね」
とコメントした。
ユナイテッドは負傷者の続出に悩まされているにも関わらず、
タイトル獲得に向けた健闘を誇りに思うとエヴラがコメント。
負傷者リストのリンデゴーア、ヴィディッチ、オーウェン、
ナーニ、クレバリー、アンデルソン、そしてジョーンズに加え、
スモーリングがトレーニング中に負傷したことに因り、ファー
ガソン監督は限られたオプションでスタンフォード・ブリッジの
試合に挑まなくてはならなかった。
「何故だか不思議だね。誰かブードゥーの呪いでもかけてるん
じゃないか?こんなに負傷者が出るなんて信じられない」
「他にも負傷者に悩まされているチームはいるけど、ユナイテッド程
ではないからね」
「ヴィディッチの様な選手の欠場は厳しいけど、今のところ
何とか耐えている。これだけの負傷者がいる中、トップの
シティーに僅差で食らい付いている。ユナイテッドは素晴ら
しい精神を持っているということさ」
「クラブに受け継がれてきた精神で、とても重要なことだよ。
何が起ころうと言い訳はしない。選手全員に“よくやった”と
声を掛けるがそこで終わりじゃない。まだシーズンは続くからね」
「まだ先は長いからね。リーグは短距離走ではなくマラソンだ」
「チェルシー戦の後はリヴァプール戦。そしてヨーロッパリーグの
アヤックス戦と重要な試合が続く。こういった試合でプレーしたい
からユナイテッドにいるんだ。ユナイテッドの精神をピッチの上で
証明するよ」
しかしこうやって見ると、ホンマに怪我人が多い…
オーウェンはまだ怪我中やったんやな…
週末にはリヴァプール戦があり、ミッドウィークにはいよいよ
ヨーロッパリーグでアヤックスと対戦ですね!
ユナイテッドはヨーロッパリーグを若手起用で戦うのか、
それとも本気でタイトルを獲りに行くのかがハッキリする。
遠征メンバーの発表までドキドキしながら待ちましょう。
個人的にはリーグ戦に集中してほしいな。
チェルシーとの試合で終了間際マタのFKをスーパーセーブした
デ・ヘアに称賛の声。
「彼はまだ若いし、これから学ぶべきことも多い。
でも、これまでもポテンシャルの高さを垣間見せる
瞬間は多かったし、間違いなく世界でトップクラスの
GKになると思うね」
― ウェイン・ルーニー
「FKの際、壁になって相手のシュートを見た瞬間、
入るかもしれないと覚悟した。その瞬間ダビドが
ワールドクラスのセーブでピンチを防いでくれた。
勝ち点を取れた最大の要因は彼」
「ダビドのワールドクラスのセーブがチームを救った」
― マイケル・キャリック
またこの試合でリオ・ファーディナンドに対し、
チェルシーファンから弟のアントンを揶揄するチャントや
ブーイングが起こったことに試合後リオがTwitterで…
「チェルシーファンからブーイングを受けたが、
彼らはよくやったよ。僕と僕の仲間を鼓舞してく
れてありがとう!あれは僕にとってはガソリンと同じさ!
これがチームスピリットさ」とコメント