リオ脳震盪で「ボルトン戦覚えてない」&あれから17年
リオ・ファーディナンドが、次節アーセナル戦を欠場する
可能性が出てきた。ファーディナンドは先週末に脳震盪を
起こしたため、クラブの厳格なメディカルチェックをパス
しなければ試合出場許可が下りない。
ファーディナンド自身もツイッターで、
「先週末のボルトン戦でのことを思い出せない」と、脳震盪を
起こしたことを認めている。
これまでの例で言えば、FA(イングランドサッカー協会)は
自動的に10日間の試合出場禁止を言い渡していたが、最近では
負傷選手に対するガイドラインが緩み、メディカルテストを完璧に
パスした場合に限るが、出場は可能となっている。
ドイツ勢がベルバトフ獲得に名乗り
ブンデスリーガの名門であるバイエルンとレヴァークーゼンが、
ディミタール・ベルバトフの獲得を真剣に検討しているようだ。
『Starsport』は、バイエルンのフロントが今週はじめに
マンチェスターを訪れ、クラブ間での交渉を開始すると報道。
名門チームは今シーズン終了後に移籍すると明言しているFWの
イヴィツァ・オリッチの後釜として、ベルバトフに狙いをつけている。
そしてベルバトフの古巣であるレヴァークーゼンも、獲得しようと
動いていると噂されている。
アレックス・ファーガソン監督は、先日ベルバトフとの契約を
1年延長するオプションを行使すると示唆したが、今月中に
500万ポンド(約5億8000万円)で放出を検討するという声もあるくらい。
当人も15日にドイツへと渡り、両チームと交渉していると言われている。
ファーディナンドが脳震盪を起こした瞬間、危ない思ったけど…
やっぱりダメージあったんやな。
しかも思い出せないって、ちょっと恐いな。
次のガナーズ戦は何とか出場してもらわないと><
そしてベルバトフの噂は現実になりそうですね…
バイエルンには行かず彼なら古巣レヴァークーゼンに行って欲しいけど、
でも、放出は勿体無い。
彼のキープ力は絶対生きるし、もっとプレミアで観ていたい。
現状のFWではルーニー、ウェルベック、チチャ、オーウェン、ディウフが
在籍してるけど、ディウフはまたレンタルで出されるみたいやし、オーウェンも
ケガでまだ戻ってきておらず、ん~ホンマに出していいのかな。
移籍市場が閉まるまであと半月、出る選手、入ってくる選手と落ち着かない。
そして今日は1月17日。
阪神大震災から17年。
東日本大震災後の震災忌です。
阪神大震災のときは京都でもかなりの揺れがあり、今では
トラウマとなって、ちょっとした揺れや風の音でも窓が揺れたりするだけで、
身構えてしまいます。
でも、東日本大震災は地震だけでなく津波もありましたね。
心の傷はこれからも消えることはないのかもしれないけど、
出口のないトンネルはない。
日本中が東北へエールを送り続けています。
ゆっくり笑顔で歩いて行きましょう!
You'll Never Walk Alone

