QPR戦後のコメント
QPR 0-2 マンチェスター・U
ウェイン・ルーニーのコメント
「僕たちはチャンスを生かした。フェアに見て、相手の
GKは良いセーブを何度もしていたよ。試合を決めることが
できなかったけど、僕たちは2-0で勝つことができて
満足している。この結果を得るために、ここに来たんだ」
「ゴールシーンでは、アントニオから良いボールが届いたね。
FWとして、僕は適したポジションにいようとしている。
そこに良いボールがやってきたお陰だよ」
キャリックのコメント
「本当はあの場面でマイケルはピッチの真中から動いては
いけなかったんだ」とファーガソン監督は試合後
にコメントしている。
「マイケルには罰金を課すべきだな!」
キャリックは「ああいうゴールを決められるなら喜んで払うよ」と、
笑顔で監督の冗談にコメントを返した。
「最後に自陣から持ち込んでゴールを決めたのは、
多分まだU12でプレーしている時だよ!」
「僕の為にスペースが空いているように見えたから、
とにかく進み続けたんだ。シュートを打たない理由が無かったよ。
ゴールが決まったのを見たときはとても嬉しかった」
「多くのゴールチャンスがあったのに、なかなか得点に結び
付かずに嫌な予感がしていたんだ。だからゴールを決めた
瞬間は本当に嬉しかったよ」
「ゴールのチャンスは多くあったのに、1‐0でハーフタイムを
向かえた時にはがっかりしたよ」
「まだ危ない状況だから気が抜けなかった。追加点が決まれば
状況は一転する。だから2点目のゴールはとても重要だったんだ」
「その後もゴールのチャンスは多くあったんだけどね。
これからの試合に期待したい」
ファーガソン監督のコメント
「もっと多くの得点を獲得できたはずだった」
「多くのチームがロフタス・ロードでのQPRには悩まされているが、
幸い我々はほとんどの試合で良い結果を残しているし、常に
フットボールが出来ている」
「マイケルの決めた2点目が勝利を決定付けたと思う。本当は
あの場面でマイケルはピッチの真中から動いてはいけなかったんだ。
罰金ものだよ!だけど彼の判断は正しかったね。ここ数週間好調を
維持していて頼もしいよ」と監督は冗談を交えて語った。
「フィルはまだ19歳だが大きな可能性を感じるしエネルギーに
溢れている。今日の試合でもピッチを意欲的に走り回っていた。
ポストに弾かれたり、相手GKにセーブされてしまったが、ゴールを
決めてもおかしくない場面も2、3回見られた。今のチームには彼の
持つエネルギーがとても重要だ」
エヴァンスとファーディナンドは空中戦を制覇し、完全にQPRの攻撃を
抑え付け、今シーズンのアウェー戦では6回目となるクリーンシートを
記録した。
「ジョニーとリオのパフォーマンスは素晴らしかった。リオの経験は
チームに欠かせない。2人のおかげでダビド(デ・ヘア)が活躍する
場面もなかったよ」
QPR戦での勝利によって、ユナイテッドは一時的にシティーを抜き
リーグのトップに立った。しかし監督は年末年始の試合を確実に
こなすことが大切だと主張。
「2012年の元日にリーグトップにいる事が重要だ。この時に
トップに居ることが出来れば、シーズン後半も好調を維持出来るだろう」
負傷中の選手について
回復まであと2週間はかかると見られていたエルナンデスだが、
快勝したQPR戦で復帰を果たし、先月のパレス戦で足首を負傷した
ベルバトフも、出場はしなかったもののベンチメンバーとして復帰した。
「負傷している選手達は徐々に回復しており、状況は良くなって
来ている」
「ベルバトフとエルナンデスが復帰してくれて嬉しいよ。ラファエウも
順調にトレーニングをこなしている。1度リザーブチームでの出場が
必要になるかもしれないね」
「今のところ何とかなっているが、もちろんアンデルソンとクレヴァリー、
その他の選手達の復帰もチームには必要だ」
キャリックが言うように前半でゲームを決めきれてた試合やったね。
ただQPRのホームでは何故かどこのクラブも苦しめられてる。
あのGKクルルのビッグセーブ連発は昨日だけじゃないし、やっかいな
GKやわ。
ルーニーの開始いきなりのゴールが無ければ、どうなってたかと思うと
恐いね。しかし追加点を取るまでが長い…先制した後はリズムを掴んで、
追加点も早いうちに決めた頃にはまだまだ遠いな。
キャリック、バレンシアは思ったよりも調子はいいみたいやけど、ルーニーは
もう少し役割をはっきりさせないと周りが戸惑ってるような気がする。
そして重要なのが守備の意識!
ナーニさん!もうちょい守備頑張れませんかね?
ゴールも大事やけどもっと大事なことをやらないと、バランスとれないよ。
エヴラも今季は簡単に突破されすぎてるのが目につくし、いよいよ…か。
次はミッドウィークのアウェイ試合。
ここでもきっちり勝って、シティにプレッシャーを与え続けましょう。
それでは今日も1日頑張りましょう!



