ヴィディッチ靭帯損傷で離脱
バーゼル戦で膝を負傷したヴィディッチが、
精密検査を受けることとなった。
ハーフタイム間際にシュトレラーの身体が膝に乗り、
ヴィディッチは右膝を負傷。
担架で運ばれ、エヴァンスと交代した。
現時点では、膝の靭帯を損傷したとみられているが、
ファーガソン監督は、内側側副靭帯を損傷した可能性を
危惧している。
今シーズンの開幕戦で負傷したヴィディッチは、復帰後、
ファーディナンドと共に、守備の改善に努めた。
仮に長期離脱ということになれば、試合数が多いこれからの
日程は、より厳しいものとなるだろう。
ヴィディッチは、先週末のアストン・ヴィラ戦後、元ユナイテッドの
デニス・アーウィンから「ワールドクラスのCB」と称賛された。
最悪の結果になってしまったな。
今季は同じ選手が何回も離脱する悪循環が目立ちすぎる。
ツイッターでは右膝内側靭帯損傷で最大で4ヶ月の離脱に…
これで不安なデフェンス問題が更に深刻になっていくな。

