チチャリートは3~4週間の離脱
昨日のヴィラ戦でまた負傷者が…
前半10分くらいに接触もなくチチャリートが
倒れこみそのまま担架でピッチをあとに。
相当痛そうやったし時間かかると思ったけど、
発表では3~4週間で済むとのこと。
次から次と負傷者が続出してるけど、ミッドウィークには
チャンピオンズリーグGLの突破を懸けた最終戦があるし、
ウェルベックで大丈夫かな…
フィル・ジョーンズのコメント
「ゴールは嬉しいけれど、勝ち点3を取れて良かった」
「アウェーでのアストン・ヴィラ戦は難しいものになると
思っていたからね。それでもチームは非常に良い
パフォーマンスを披露出来たと思う」
「前にオウンゴールを記録したこともあったから、チームの
得点を記録出来て嬉しい。レネ(コーチ)に向かって指を指したのは、
彼が僕をオウンゴールのことでからかっていたからさ。
今日ゴールを奪えたのはたまたまだと思うけれど、
それで彼を指差したんだ」
アレックス・ファーガソン監督も、試合後にジョーンズをからかい、
「もし得点を取れなかったら、これからもからかい続けていた
かもしれない。『君を取るために1600万ポンドも支払ったんだぞ。
それでノーゴールとはどういうことだ?』とね。コーチも彼を
からかうようなことを言っていたようだから、尚更ゴールが
嬉しかったんだろう」とコメント。
「本来なら、前後半に追加点のチャンスがあったから、
試合を決めていても不思議ではなかった。
ただ、クリーンシート(無失点)での勝利は嬉しいよ」
「シティーとの勝ち点差が8になったと心配したファンもいた
かもしれない。ただ、僕らは目の前の試合にしか
集中出来ないから。監督が『優勝するには1-0で10勝は挙げる
必要がある』と言っていたし、僕らはそれを実行するだけだ」
ファーガソン監督のコメント
「後半のチャンスを考えれば、もう少し得点を取っていても
おかしくはなかっただろうが、われわれは勝利に
値する試合をした」
「アウェーの試合、特にヴィラ・パークでの試合は常に難しい
状況だったから、今日の結果には満足している」
「試合の大半はわれわれがコントロールしていた。リズムも
良かったし、このスタジアムはパスのスピードも速いから、
私は気に入っている」
「最近のアウェーゲームでは、特に守備で良い集中力を
保てている。たしかに攻撃面では今よりも良い内容で勝てる
かもしれないが、安定した守備こそ、チームに自信を
与えてくれる」
チチャリートのケガについて。
「足首の靭帯を損傷したようだし、今後4週間は欠場する
ことになるだろう。この時期に彼が抜けるのはマイナスで
しかないが、こういう事態を想定しているからこそ、チームの
選手層は厚いんだ」
「ウェルベックが15分プレー出来たことは朗報だ。しばらく
試合から離れていた点は考慮すべきだが、水曜日の試合には
出場出来るかもしれない」
「ナーニは中盤で良いプレーを見せていたし、バレンシアも
急遽出場することになったにも関わらず、素晴らしいプレーを
披露してくれた。ベルバトフも次戦には間に合うかもしれない
わけで、色々と攻撃のオプションはある。負傷に関しては、
どのチームも条件は同じ」
エルナンデスは、クレヴァリー、オーウェン、ベルバトフ、
アンデルソン、ダ・シウヴァ兄弟と共に負傷者リストに
加わった。


