リヴァプール戦後のコメント
ファーディナンドのコメント
「最終的には勝ち点1を獲得できて良かった」
「リヴァプールはゲーム終盤にかけて何度かゴールを
脅かしたけど、後半は俺達もパスをうまく回して良い
フットボールが出来ていた。
ただ相手ゴール前での工夫が足りなかった。
正しい判断をしていればもっとチャンスが作れていた
かもしれない。だけどアンフィールドで過去3回連続で
敗戦していることを考えれば、引き分けて勝ち点1を獲得
できた事は悪くないと結果だと思う」
「いつもアンフィールドのような雰囲気の中でプレーしたいと
思っているし、ファンの為に結果を出したい。
こういったプレーを楽しんでいるし、毎日トレーニングにも励んでいる」
ファーディナンドはリヴァプールのアダムを倒しファールを
取られてしまったが。
「確かに軽くコンタクトはあったけど、何十キロもある男が倒れる
様なものじゃ無かったはずだ。
だけど今日の試合はそういったジャッジとうまくやって行かないと
いけなかった。俺達もすぐに気持ちを切り替えて試合に集中し、
アンフィールドで勝ち点1を獲得できた」
フィル・ジョーンズのコメント
中盤の真ん中という慣れないポジションで出場したジョーンズ。
「サプライズだったけれど、試合に出場出来ることは嬉しいからね。
監督に求められればやるだけ。反発や衝突も無かった」
「前に同じポジションで出場したのはブラックバーン時代のことで、
大分前だった。だから上手く対応する必要があった。
とにかく相手のプレーを断ち切る役割を求められていたし、
混雑する中盤で相手にやり辛いと思わせる必要があった」
「1点を取られた後にチチャが出て、同点ゴールを決めた。
彼が毎日練習でやっているようなプレーだったよ。
本当に素晴らしい選手で、頼れる存在だ」
そんなジョーンズは、前半にルーカスと激しく衝突。
「大丈夫。誰かとぶつかって、膝に力が入らなくなったんだ。
誰とぶつかったかは覚えていないんだけどね」
チチャリートのコメント
「とてもタイトな試合だったよ。リヴァプールは後半戦開始と共に
激しく攻撃を仕掛けてきて先制点を奪われてしまった。
だけどその後は更にオープンな試合となる中、僕達も1点を
取り返すことが出来た」
「今回のゴールは、3‐1で負けてしまった前回のアンフィールドでの
試合でのゴールより意味のあるものだ。
アンフィールドの雰囲気がどういうものかはチームメートから
聞いていたよ。何処に行ってもファンのサポートは素晴らしい
ものだけど、ここではもっと特別だ」
「一番重要なのはチームメートと助け合うこと、チームに貢献することだ。
誰か1人がヒーローじゃなく、皆が勝利の為に助け合うことが大切だと思う。
誰がゴールを決めたかは重要なことじゃなくて、それはチーム全体で
決めたゴールなんだ」
「毎試合ベストを尽くしたい。負傷してしまうのも試合の一部だ。
調子の良い時もあれば悪い時だってあるけど、いつでも万全の準備をして、
試合を楽しみ全力で取り組まないといけない」
ファーガソン監督のコメント
「リヴァプールの様なチームを相手に、つまらないミスが
無い様にしたかった」
「スアレスのシュート以外に決定的なチャンスは与えていないはずだ。
だから先制点を奪われた時も、作戦通りにウェインとナーニを投入したんだ」
「必ず勝てると思っていた。リヴァプールは先制点を決めた後も何回か
チャンスを作ったが、我々もゴールを決め同点に追いついた。
ビックマッチに相応しい内容だったと思う」
ファーガソン監督はジェラードにフリーキックからゴールを奪われて
しまった事について、
「あれは壁が悪かったね」
「典型的なユナイテッド対リヴァプールの試合だったと思うよ。
非常に白熱した良い試合だった。試合終盤に負けている状態でも、
我々は勝つことが出来るチームだと思っている」
「チチャリートのゴールを見ただろう。素晴らしかったよ。
シュクルテルのマークを巧みに外してフリーになってヘディングを決めた。
チチャリートのゴールレコードは素晴らしいものだ。才能がある」
「今日の試合の内容と結果を見れば、アンフィールドでの
過去3試合の事を忘れられるよ」
レッズ戦の後に行われたシティvsアストン・ヴィラの試合で
シティが4-1と快勝でユナイテッドは2位に後退してしまった。
来週のダービー戦前に面白い展開になっての直接対決になったな。
しかしシティ強いな…
ジェコ、ナスリ温存でも4点取るとは、タレント揃ってるな。
テヴェスの問題とか全く関係なかったしw
ダービーはバロテッリをイライラさせてやりたいな。

