チェルシー戦 結果!
26年ぶりの開幕5連勝!!!
第5節チェルシーとのホームゲームは、スモーリングのゴールで早々に
先制すると、その後もナーニ、ルーニーがゴールを記録し、 3-1 で勝利。
開幕からの連勝を 5 に伸ばした。
今シーズン初のライバル対決をシーズン序盤に迎えたユナイテッドは、
大幅にメンバーチェンジを行ったベンフィカ戦からリーグ戦仕様に戻し、
GKにデ・ヘア、右SBにスモーリング、CBにジョーンズとエヴァンス、
左SBにエヴラ、左右のウィンガーにはナーニとA・ヤング、
中央にダレン・フレッチャー、アンデルソン、
FWには前節と同様にチチャリートとルーニーが起用された。
何らかのプレッシャーからかユナイテッドの動きは固いように見受けられる。
だが、ベンフィカ戦で休養を与えられたヤングの動きは抜群。
左サイドでキレのある動きを見せる。開始から8分、ボジングワのファールで
FKを得たユナイテッド。
キッカーはヤング。
右足から放たれたクロスはファーサイドに向かい、マークを外した
スモーリングがヘッドでゴール右隅に決め、ユナイテッドが1-0とこの日も先制。
1点を取ってからは大分動きが軽くなった様子のユナイテッド。
サイドを使った長いパスから攻撃を仕掛けていく。
シュート数ではチェルシーが上回っているが、堅守で阻止。
25分にはトーレスからラミレスへのパスが通り絶対絶命のピンチを招くも、
デ・ヘアがセーブし難を逃れる。
決して攻撃の形を作れていないわけではないチェルシーだが結果が
ついてこない。
好調を維持するチーム同士の対戦ということもあって緊張感の高い試合だが、
37分、エヴラが右に大きくサイドチェンジ。
これを受けたナーニが切り込み、中央付近でボールをキープ。
ルーニー、チチャリートが前線に張っていたが自らミドルシュートを決めて2-0。
チェルシーは集中力が切れたように見え始める。
このまま前半終了かと思われた45分には、ジョーンズがオーバーラップから
エリア内に侵入。こぼれ玉がナーニに当たり中央にボールが転がると、
フリーだったルーニーが押し込み3-0と圧倒。
前節でもハットトリックを決めたエースが決め、前半を終えた。
3点のビハインドを背負ったチェルシーは、ヴィラス・ボアス監督がランパードに
代えてアネルカを投入。すると早くもアネルカがチャンスを演出する。
左サイドから中央にパスを出すと、トーレスが冷静に浮かせて決めて1-3と
反撃の狼煙を上げる。
トーレスは今季初ゴール。
その後は互いに決定機がみられない展開が続いたが、
54分、ナーニが持ち込んで再びミドル。これはバーに当たってゴールとは
ならなかったが、セカンドボールをボジングワと競ってPKを獲得。
キッカーはルーニー。
豪快に右足で蹴り込んだが、軸足が滑りミス。
60分を過ぎたあたりでスモーリングに代えてバレンシアを投入。
バレンシアは右SBのポジションに入った。
昨シーズン後半に移籍後不振が続くトーレスだったが、ようやくリズムに
乗った様子。
76分には左サイドから駆け上がったエヴラのクロスにルーニー。
ミスするもチチャリートが反応。しかしこれもミス。チチャはA・コールの踵を
右足のスネに受け負傷。足を引きずりながらピッチを去り、ベルバトフが入った。
82分にはラミレスからトーレスへのスルーパスを通りデ・ヘアと1対1に。
完璧なチャンスをもらったが、トーレスがまさかのミスキック。
救われたユナイテッド。
90分にはルーニーからベルバトフにパスが出され、ノーマークだったものの、
コールが全速力で戻って阻止。
後半もユナイテッドがオフェンスをコントロールし、
3-1で開幕から5連勝を記録した。
●ファーガソン監督がチチャの負傷に怒り!
ホームでのチェルシー戦に 3-1 で勝利したユナイテッドだが、
先発 FW として出場したエルナンデスが負傷。
今後の状態次第だが、しばらく戦列から離れる可能性が出てきた。
チチャリートは残り13分、ルーニーのシュートがポストに弾かれた際に
詰めたが、背後からA・コールの強烈なタックルを受け、右スネを負傷した。
この過剰とも取れるディフェンスに監督は激高。
だが、主審のフィル・ダウドはイエローカードを出しただけで、PKが
ユナイテッドに与えられることはなかった。
「あまりにも酷いタックルだ。イエローが出たなら何故PKじゃないんだ」
「彼(ダウド)に確認しないといけない。エルナンデスの状態は現時点では
何とも言えない。ただ、今は患部の感覚が麻痺した状態のようで、
ひょっとすると何週間か試合に出られないかもしれない」
またDFのスモーリングも負傷し、次のリーズ戦、そして週末のストーク戦への
出場が微妙となった。
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相手FWトーレスが、決定機を外したシーンに
ついても話している。
「彼がゴールを決めると思った。ひどいミスだね。
プレシーズンツアーのユヴェントス戦でフォルランが
外したときのことを思い出したよ。彼には、それだけの時間があった」
「中立の人にとっては、ファンタスティックなゲームだったと思う。
オープンな戦いだった。チェルシーとのゲームでそうなるのは、
奇妙だね。我々は、自分たちで問題をつくっていた。
アタッキングエリアで相手にゴールを与えすぎたと思う。
相手はカウンターを仕掛けてきて、前半だけで2、3点を奪われる
可能性もあった。後半は、我々がもっとチャンスを生かすべきだった。
相手は経験豊富で、常に脅威になり得るからね」
開幕からリーグ5連勝は凄く嬉しいね!
開幕5連勝はまだ俺が中学生の頃の1985ー1986シーズン以来
26年ぶりのスタートなんやね!
先制のスモーリングのゴールはちょっとオフサイドくさかったけど、攻撃のきっかけに。
その後はナーニの持ち込んでのミドル!
得意のパターンのヤツで2点目!
そして3点目の起点になったのは、CBのジョーンズ!
この選手はホンマ攻撃参加好きやねw
前も自らエリア内に侵入してシュートを放ちこぼれ球をルーニーが決めてたけど、
この日も似たような形で”どフリー”のルーニーにの前にボールがこぼれて3点目!
ルーニーはこれで開幕から連続ゴールを記録したし、恐いくらい絶好調やね。
ただ後半のPK失敗はどうなん?
ホームで滑ってPK外してたらアカンやろ…
勝てたしいいようなものの、もしこれが1点差で勝敗が左右されると思うとゾッとしたな。
それはトーレスにも言えることやけど…w
まさか無人のゴールに入れるだけの所で、あれはないでしょう…
でも、外した瞬間のゴール裏のファンの喜ぶ姿は最高に面白かったけど。
飛び出すタイミングがらしくなってきてる感じがするし、そろそろ復活あるかもですね。
そしてこの試合で負傷したチチャリートは大丈夫なんやろうか><
なんぼ選手層厚いユナイテッドでもこれ以上負傷者は勘弁して欲しいね…
何ともないことを祈ってます!
それとホンマに何でイエロー出てPKもらえへんかったんや?
おかしいやろ…
また同じく連勝してたシティはドローで終わったけど、アグエロやばいね~。
リーガから移籍してきてこんなに早くゴール量産するとはシティは注意かな。






