【動画】アーセナル戦&コメント
マンチェスター・U 8-2 アーセナル
シーズン序盤に実現したユナイテッド対アーセナルは、
予想を遥かに超える実力差が浮き彫りとなり、
ルーニーのハットトリックを含む8ゴールを
ユナイテッドが記録。
8-2 で文句無しの勝利を挙げた。
アーセナルにとっては最悪の結果。
そして試合前から勝利濃厚とされたユナイテッドに
とっても出来過ぎという内容で、
開幕からの連勝を3に伸ばした。
ウェイン・ルーニーのコメント
ウェイン・ルーニーは、3得点と爆発したアーセナル戦後、
現役引退までに達成する目標として、
サー・ボビー・チャールトンの得点記録更新(249ゴール)
を掲げた。
「不思議なもんだよ。試合前に150ゴールまであと1点と
知っていたからね。何人かにサー・ボビーの記録を聞いたら、
ギグシーから、あと100点近くは足りないと教えてもらった」
「自分にとっても大きな目標。出来ればあと数年以内に達成したい。
自分の記録の大半は、アーセナル戦で生まれたもの」
「エヴァートンでの最初のゴール、ユナイテッドに移籍
してからの初ゴール、ユナイテッドでの通算100ゴール、
そして150ゴール目もアーセナル戦だった。
今日のパフォーマンスは言うこと無し。最高の結果を得られた」
「相手の戦力云々は関係無い。
どんなチームが相手でも俺達は前に向かっていくから。
相手は主力の何人かが欠場していたけれど、今日の結果は結果。
素晴らしい試合だった」
「シティーもスパーズを相手に快勝したみたいだけれど、
俺達以外にアーセナルを相手に8-2で勝てるチームはいないと思うよ」
デ・ヘアのコメント
「オールド・トラッフォードは広くて、最高の環境。
特に大勢のファンが詰め掛けてくれた時は何とも言えない」
「僕らのファンは本当に偉大だよ。試合が終わるまでずっと
チームを応援し続けてくれる。本当に重要な存在だと思う」
「自分がデビューした日のことは特別だし、絶対忘れない。
この環境、試合、このチームで経験していることの全てを
エンジョイしている。
なるだけ無失点で終われるよう努力していきたい」
ファーガソン監督のコメント
「思いもよらないことだった。以前アーセナル戦で6点を
取って2度勝ったが、今日のアーセナルのように主力が
抜けた状態のチームと対戦する時は、こういう展開に
なるのかもしれない」
「過去にもアーセナルを相手に大きな勝利を記録した
ことはあるが、今の彼らが相手では得点を取るのは当然。
ただ、相手のFWを見れば、2失点で済んで良かったと
思わないといけない」
「不思議な試合だったが、選手達はプロとしての仕事を
全うしてくれた。それで結果を得られたことが何よりも重要」
監督はルーニーとヤングのコンビネーションについても言及。
開幕から3試合目にして、早くも抜群の相性の良さが際立っている。
「ルーニーは素晴らしい。チームリーダーとして、
若いウェルベック、エルナンデスらを引っ張っている。
それにA・ヤングは加入したばかりだが、上手くプレーを
引き出している。
責任感も出ているし、ウェインにとっても大事な成長だと思うね」
「ヤングのゴールには驚かされた。
試合を読む能力、旺盛な体力、バランス感覚の良さ、
トッププレーヤーになる要素を全て持っている」
ライバルに快勝したとは言え、監督はヴェンゲル監督に
ついて繰り返し擁護した。
「アーセナルでの15年間で、彼はチームに偉大な功績を
もたらした。素晴らしい選手を発掘し、これまでに到達
したことがないレベルにまで成長させた。
選手やクラブからもリスペクトされている指導者だし、
私も彼を尊敬している」
アーセナル戦で負傷したウェルベックに関して、
ファーガソン監督は試合後、イングランド代表として
EURO2012 予選への出場は不可能という見解を示した。
「ハムストリングに強い張りを感じたようだった。
そのまま試合に戻ることも出来なかった為に、
ウォームアップ中だったエルナンデスを投入した」
「ダニーは最近好調を維持していただけに、残念だ。
代表に選ばれていれば必ずチームの武器になったはずだから」
アーセナルの大敗は1896年ラフバラ戦に0-8で敗れて以来の
115年ぶり史上最多失点なんやね…
ユナイテッドは94-95シーズンのイプスウィッチ戦に9-0で勝利
した試合に次いでの高得点勝利!
でもウェルベックの負傷は好調やっただけに痛い。
チチャリートも調子戻すのにもう少しかかりそうやし、
次辺りオーウェン使ってくれへんかな…。
見てて痛々しかったけど、ファギーもコメントしたように
選手達はプロとして全うした試合をするだけやもんな。
王者として強さを示してくれた試合やったような気がします。
シーズン序盤に実現したユナイテッド対アーセナルは、
予想を遥かに超える実力差が浮き彫りとなり、
ルーニーのハットトリックを含む8ゴールを
ユナイテッドが記録。
8-2 で文句無しの勝利を挙げた。
アーセナルにとっては最悪の結果。
そして試合前から勝利濃厚とされたユナイテッドに
とっても出来過ぎという内容で、
開幕からの連勝を3に伸ばした。
ウェイン・ルーニーのコメント
ウェイン・ルーニーは、3得点と爆発したアーセナル戦後、
現役引退までに達成する目標として、
サー・ボビー・チャールトンの得点記録更新(249ゴール)
を掲げた。
「不思議なもんだよ。試合前に150ゴールまであと1点と
知っていたからね。何人かにサー・ボビーの記録を聞いたら、
ギグシーから、あと100点近くは足りないと教えてもらった」
「自分にとっても大きな目標。出来ればあと数年以内に達成したい。
自分の記録の大半は、アーセナル戦で生まれたもの」
「エヴァートンでの最初のゴール、ユナイテッドに移籍
してからの初ゴール、ユナイテッドでの通算100ゴール、
そして150ゴール目もアーセナル戦だった。
今日のパフォーマンスは言うこと無し。最高の結果を得られた」
「相手の戦力云々は関係無い。
どんなチームが相手でも俺達は前に向かっていくから。
相手は主力の何人かが欠場していたけれど、今日の結果は結果。
素晴らしい試合だった」
「シティーもスパーズを相手に快勝したみたいだけれど、
俺達以外にアーセナルを相手に8-2で勝てるチームはいないと思うよ」
デ・ヘアのコメント
「オールド・トラッフォードは広くて、最高の環境。
特に大勢のファンが詰め掛けてくれた時は何とも言えない」
「僕らのファンは本当に偉大だよ。試合が終わるまでずっと
チームを応援し続けてくれる。本当に重要な存在だと思う」
「自分がデビューした日のことは特別だし、絶対忘れない。
この環境、試合、このチームで経験していることの全てを
エンジョイしている。
なるだけ無失点で終われるよう努力していきたい」
ファーガソン監督のコメント
「思いもよらないことだった。以前アーセナル戦で6点を
取って2度勝ったが、今日のアーセナルのように主力が
抜けた状態のチームと対戦する時は、こういう展開に
なるのかもしれない」
「過去にもアーセナルを相手に大きな勝利を記録した
ことはあるが、今の彼らが相手では得点を取るのは当然。
ただ、相手のFWを見れば、2失点で済んで良かったと
思わないといけない」
「不思議な試合だったが、選手達はプロとしての仕事を
全うしてくれた。それで結果を得られたことが何よりも重要」
監督はルーニーとヤングのコンビネーションについても言及。
開幕から3試合目にして、早くも抜群の相性の良さが際立っている。
「ルーニーは素晴らしい。チームリーダーとして、
若いウェルベック、エルナンデスらを引っ張っている。
それにA・ヤングは加入したばかりだが、上手くプレーを
引き出している。
責任感も出ているし、ウェインにとっても大事な成長だと思うね」
「ヤングのゴールには驚かされた。
試合を読む能力、旺盛な体力、バランス感覚の良さ、
トッププレーヤーになる要素を全て持っている」
ライバルに快勝したとは言え、監督はヴェンゲル監督に
ついて繰り返し擁護した。
「アーセナルでの15年間で、彼はチームに偉大な功績を
もたらした。素晴らしい選手を発掘し、これまでに到達
したことがないレベルにまで成長させた。
選手やクラブからもリスペクトされている指導者だし、
私も彼を尊敬している」
アーセナル戦で負傷したウェルベックに関して、
ファーガソン監督は試合後、イングランド代表として
EURO2012 予選への出場は不可能という見解を示した。
「ハムストリングに強い張りを感じたようだった。
そのまま試合に戻ることも出来なかった為に、
ウォームアップ中だったエルナンデスを投入した」
「ダニーは最近好調を維持していただけに、残念だ。
代表に選ばれていれば必ずチームの武器になったはずだから」
アーセナルの大敗は1896年ラフバラ戦に0-8で敗れて以来の
115年ぶり史上最多失点なんやね…
ユナイテッドは94-95シーズンのイプスウィッチ戦に9-0で勝利
した試合に次いでの高得点勝利!
でもウェルベックの負傷は好調やっただけに痛い。
チチャリートも調子戻すのにもう少しかかりそうやし、
次辺りオーウェン使ってくれへんかな…。
見てて痛々しかったけど、ファギーもコメントしたように
選手達はプロとして全うした試合をするだけやもんな。
王者として強さを示してくれた試合やったような気がします。