オーウェン契約延長に合意&ペルー戦を少し
オーウェンが契約延長に合意
来シーズンはオーウェンにとってオールド・トラッフォードで
迎える 3 シーズン目となる。
ファーガソン監督は「マイケルはシーズンを通してトップレベルで
あることを証明してくれた。残念ながら、今シーズンはチチャリートと
ウェインのコンビネーションが素晴らしいものだったから、出場機会を
あまり与えることが出来なかった。しかし、彼がチームに残ってくれて嬉しい。
来シーズンは更に出場の機会が増えることを期待している」とコメント。
オーウェンもチームとの契約に合意した喜びを語った。
「一年契約に合意することが出来て嬉しい。
最高のチームメート、そして素晴らしい監督と共にプレーする
ことが出来るわけだからね。それに、常に情熱を持って応援してくれる
サポーターに囲まれてプレー出来ることは喜びでしかない。
来シーズンの開幕(7月4日)が待ちきれない」
オーウェンが契約延長したことにちょっとビックリしながらも
これでベルバトフの退団の可能性が大きくなったのかと思うと…
今夏ユナイテッドは補強に大金を投じるともいわれてるだけに
契約が1年残っているベルバトフをユナイテッドは手放してしまうのかな?
ベルバトフは「僕はユナイテッドでプレーを続けるよ。レギュラーを獲得できるように
頑張り、クラブ通算20回目のリーグ優勝に貢献したい」とコメントしてるだけに、
来シーズン7月4日から開幕するときピッチに彼の姿はあるのか。
日本代表vsペルー代表
結果は0-0のスコアレスドロー。
この試合前半は3-4-3のシステムやったけど、はっきりいって何がしたいのか全くと
言って分からない内容でした。
まぁ、新しい選手も入り、練習時間も無かったことを考えると仕方ないのやけど。
攻撃を主にしたシステムのはずが5バックになることが多く、攻撃時には余裕が無いのか
逆サイドなどの展開も全く見られず、狭いところでサッカーしてるなってイメージでした。
特に西、安田にはもっと積極的に上がって攻撃を仕掛けるところが見たかったけど、
どこか迷いがあったような気がします。
そして前線では前田のトラップミスなどが目立ちボールをすぐに失うばかりで、攻撃の
形が作れない…
後半は本田を入れてこれまでどおりの4-2-3-1のシステムに戻したことで、ボールこそ
支配はできるようになったけど、中盤で回すばっかりで相手ゴールを脅かすこともできない。
本田も試合後に言ってたけど「一人でどれだけ変えれるかを考えてた」と言うてたけど、
やはりサイドとの関係はダメでしたね。
この試合を見てて、日本はゴールを奪う戦い方じゃなく、失点しない戦い方をしてた気がします。
シュートも少ないし、打っても枠に飛ばない…
ストレスのたまる試合になったのは間違いないです。
次のチェコ戦は、負けてもいいから3-4-3で行くなら点を取り合うような試合をして
2点、3点くらいゴールをして欲しいかな。
でもチェコのGKはあのツェフやし難しいけど、攻撃をしないとこのシステムの
悪いところ、良いところは見えてこない気がします。
不敗神話とか気にして、負けないようなサッカーは見たくないです。
この記事さっき書いてたら消えてしまい…
意地の書きなおしになったから、ちょっと雑な感じになってしまってるかも><

