いよいよチャンピオンズリーグ決勝戦 | マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ

いよいよチャンピオンズリーグ決勝戦


UEFAチャンピオンズリーグ
決勝

キックオフ 
27:45
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バルセロナ
 - マンチェスター・U

いよいよファイナル!

もう今からドキドキしています。

プレミアリーグの王者とリーガの王者の決勝!


両クラブの対戦は今回11回目。

過去の成績は両者共に3勝4分3敗で、どちらかのチームが

連勝したケースはない。

またバルサとユナイテッドは、今回決勝に勝てば共に4度目の

欧州制覇となり、アヤックス、バイエルン、に並ぶことになる。

その上に控えるのは、リヴァプールが5回、ACミランが7回、

レアル・マドリーが9回。


バルサの決勝での成績は、3勝3敗

ユナイテッドの決勝での成績は、3勝1敗


バルサのイングランド勢通算成績は、23勝18分16敗

ユナイテッドのスペイン勢通算成績は、11勝17分12敗




パク・チソン「ウェンブリーはホーム」


イングランドの試合なのだからバルサにとってはアウェイゲームだね。

ウェンブリーは何度も試合したことがあるし、僕らはホームのように馴染みが

ある。バルサ戦でもそのアドバンテージが活きるといいね。

もしも僕が出場してチームが勝ったなら言うことはないし、それが僕の夢だ。

夢を実現するために100%でプレーしなければいけない。

勝利するために全力を傾けるよ。


彼らも2009年から数人の選手が入れ替わった。でも、戦い方は変わっていない。

僕等はうまくチームを変化させた。試合でどのくらい示す事が

できるかはわからない。でも、2009年との違いがあるということを示さなければ

いけないね。もしもチームとしてプレーすることができれば、チェルシー戦や

その他のビッグゲームのように良い結果を得られるはずさ。

数人の選手がその能力を示すチャンスを掴んでいる。

エルナンデス、アンデルソン、ナーニは素晴らしいプレーを披露したし、

決勝戦でもきっとチームに貢献してくれるはずさ。

監督から”今日は君がプレーする”と聞かされるのは最高だよ。

こういう試合は誰もがプレーしたいものさ。

若い頃にはこの夢を実現できるなんて思っていなかった。

でも、夢は実現した。僕がやるべきことは監督から求められたら

プレーできるように準備しておくことさ。



キャリック「決勝は楽しみ」


―決勝は目前だけれど心境は?


興奮も緊張もあるね。

ただ、今回のチャンスは本当に楽しみにしてるんだ。僕等はチームの全力を

出し切って戦うだけ。バルセロナは本当に強いチームだから。

ただ、チームの強みを出し切る事が出来れば、どのチームが相手でも勝てる

と信じている。


―2009年の決勝で敗れてから、チームはどう成長した?


あれ以降多くのことを経験してきた。

良い経験からよりも、ネガティブな経験からの方が学ぶことは多い。

チームの精神状態は過去最高の状態だと思うし、全員が協力しあって

成功を収めようとしている。


―多くの人がバルサ勝利を予想している。ユナイテッドの一員として、

負けると思われていることについてどう思う?


試合が始まれば、そんな予想は関係なくなる。普段はチームが勝つと予想

されることが多いから不思議な感じだけれど、試合が始まれば何が起こっても

不思議ではないから。自分たちに何ができるか、勝つために何が必要なのか

を僕等は理解している。

勝てることを祈っているよ。



先発出場を希望するナーニ


何もプレッシャーに感じることもないし、自分の実力も、チームの為にやって

きたことへも自信がある。監督だってそれを理解してくれている。

アントニオは最近になって先発として起用され始めて、俺は毎試合に出場してきた。

最近は俺に休養が必要だったから、代わりに出番を与えられたけれどね。

今はコンディションも良いし、後は監督の決断に委ねている。


チーム内で競争があるのは良いこと。それが成長につながるし、緊張感を持って

プレーできる。試合に出たければベストな状態を見せないと。


俺だけでは何も出来ない。全てはチームのため。1人では何も勝ち取ることは

出来ない。

もちろん時には個人技で何かを起こすことだって可能だ。ただ、俺はチームの皆と

トロフィーを勝ち取りたい。優勝という結果こそ、自分自身の価値をチーム内で

高める方法だから。



ファーガソン監督、前日会見


今のチームは経験豊富で、成熟したチームだ。その結果は、ヨーロッパでの

試合を見れば明らかなこと。

シーズンによっては良い時も悪い時もあったが、安定感に関しては素晴らしい

ものがあった。それが今回の決勝進出の要因になったと思う。


偉大な歴史を作った素晴らしい2チームの対戦なわけだから、良い試合に

なるのは当然。我々も、そして相手も過去10年で歴史を作ってきたわけだから。


何が起こっても不思議ではない。得点の取り合いになるかもしれないし、興奮が

途切れない素晴らしい試合になることも、形容しようのない程に素晴らしい

試合になる可能性だってありえる。

この10年で最高のファイナルになるかもしれない。



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