日本A代表、U-22代表発表されましたね。
発表されましたね!
A代表に宇佐美が選出されたことは、びっくりしました。
調子が今ひとつやっただけに、今回は呼ばれてもU-22かなって
思ってたから…
そして落選した選手にも驚きが…
香川、松井、阿部、森本、中村憲剛、岩政らが落選…
香川に関しては、故障明けのため休養を取らせると
言われていたからいいけど…
注目されていた宮市の招集は見送られたみたいやし…
キリンカップ
6月1日ペルー戦、6月7日チェコ戦
日本代表メンバー
監督
アルベルト・ザッケローニ
GK
1 川島 永嗣 カワシマ エイジ
1983.03.20 185cm 80kg リールセSK(ベルギー)
23 東口 順昭 ヒガシグチ マサアキ
1986.05.12 184cm 78kg アルビレックス新潟
12 西川 周作 ニシカワ シュウサク
1986.06.18 183cm 81kg サンフレッチェ広島
DF
15 今野 泰幸 コンノ ヤスユキ
1983.01.25 178cm 73kg FC東京
4 栗原 勇蔵 クリハラ ユウゾウ
1983.09.18 184cm 80kg 横浜F ・マリノス
2 伊野波 雅彦 イノハ マサヒコ
1985.08.28 179cm 73kg 鹿島アントラーズ
5 長友 佑都 ナガトモ ユウト
1986.09.12 170cm 68kg インテル・ミラノ(イタリア)
3 槙野 智章 マキノ トモアキ
1987.05.11 182cm 75kg 1FCケルン(ドイツ)
21 安田 理大 ヤスダ ミチヒロ
1987.12.20 173cm 65kg SBVフィテッセ(オランダ)
6 内田 篤人 ウチダ アツト
1988.03.27 176cm 67kg FCシャルケ04(ドイツ)
22 吉田 麻也 ヨシダ マヤ
1988.08.24 189cm 80kg VVVフェンロ(オランダ)
MF
7 遠藤 保仁 エンドウ ヤスヒト
1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪
17 長谷部 誠 ハセベ マコト
1984.01.18 177cm 65kg VfLヴォルフスブルク(ドイツ)
14 *柴崎 晃誠 シバサキ コウセイ
1984.08.28 175cm 65kg 川崎フロンターレ
8 森脇 良太 モリワキ リョウタ
1986.04.06 177cm 75kg サンフレッチェ広島
13 細貝 萌 ホソガイ ハジメ
1986.06.10 176cm 69kg FCアウクスブルク(ドイツ)
10 家長 昭博 イエナガ アキヒロ
1986.06.13 173cm 70kg RCDマジョルカ(スペイン)
20 *西 大伍 ニシ ダイゴ
1987.08.28 176cm 70kg 鹿島アントラーズ
FW
11 前田 遼一 マエダ リョウイチ
1981.10.09 183cm 80kg ジュビロ磐田
19 李 忠成 リ タダナリ
1985.12.19 182cm 73kg サンフレッチェ広島
16 関口 訓充 セキグチ クニミツ
1985.12.26 170cm 64kg ベガルタ仙台
9 岡崎 慎司 オカザキ シンジ
1986.04.16 174cm 76kg VfBシュツットガルト(ドイツ)
18 本田 圭佑 ホンダ ケイスケ
1986.06.13 182cm 76kg CSKAモスクワ(ロシア)
24 興梠 慎三 コウロキ シンゾウ
1986.07.31 175cm 67kg 鹿島アントラーズ
25 *宇佐美 貴史 ウサミ タカシ
1992.05.06 178cm 69kg ガンバ大阪
※「*」は日本代表初選出。
6月1日 U-22オーストラリア戦
U-22日本代表メンバー
監督
関塚 隆 セキヅカ タカシ
GK
1 権田 修一 ゴンダ シュウイチ
1989.03.03 187cm 83kg FC東京
23 増田 卓也 マスダ タクヤ
1989.06.29 183cm 77kg 流通経済大学
18 安藤 駿介 アンドウ シュンスケ
1990.08.10 185cm 78kg 川崎フロンターレ
DF
2 實藤 友紀 サネトウ ユウキ
1989.01.19 178cm 71kg 川崎フロンターレ
5 比嘉 祐介 ヒガ ユウスケ HIGA Yusuke
1989.05.15 168cm 68kg 流通経済大学
13 鈴木 大輔 スズキ ダイスケ
1990.01.29 181cm 76kg アルビレックス新潟
22 吉田 豊 ヨシダ ユタカ
1990.02.17 168cm 66kg ヴァンフォーレ甲府
20 酒井 宏樹 サカイ ヒロキ
1990.04.12 183cm 70kg 柏レイソル
12 濱田 水輝 ハマダ ミズキ
1990.05.18 185cm 80kg 浦和レッズ
4 酒井 高徳 サカイ ゴウトク
1991.03.14 176cm 74kg アルビレックス新潟
3 扇原 貴宏 オウギハラ タカヒロ
1991.10.05 180cm 61kg セレッソ大阪
MF
14 山本 康裕 ヤマモト コウスケ
1989.10.29 177cm 76kg ジュビロ磐田
17 清武 弘嗣 キヨタケ ヒロシ
1989.11.12 172cm 66kg セレッソ大阪
8 山村 和也 ヤマムラ カズヤ
1989.12.02 184cm 75kg 流通経済大学
6 村松 大輔 ムラマツ タイスケ
1989.12.16 176cm 77kg 清水エスパルス
10 東 慶悟 ヒガシ ケイゴ
1990.07.20 178cm 69kg 大宮アルディージャ
16 山口 螢 ヤマグチ ホタル
1990.10.06 173cm 72 kg セレッソ大阪
21 登里 享平 ノボリザト キョウヘイ
1990.11.13 168cm 63kg 川崎フロンターレ
15 原口 元気 ハラグチ ゲンキ
1991.05.09 177cm 63kg 浦和レッズ
FW
11 永井 謙佑 ナガイ ケンスケ
1989.03.05 177cm 74kg 名古屋グランパス
7 山崎 亮平 ヤマザキ リョウヘイ
1989.03.14 171cm 66kg ジュビロ磐田
19 大津 祐樹 オオツ ユウキ
1990.03.24 180cm 73kg 柏レイソル
9 大迫 勇也 オオサコ ユウヤ
1990.05.18 182cm 70kg 鹿島アントラーズ
ザッケローニ監督会見
宇佐美からだが、彼の活躍は昨シーズンから見てきた。
非常にいいモノを持っていると感じている。
ただ、それは92年生まれにしてはいいモノを持っている
という意味だ。宇佐美は五輪世代の選手と認識しているが、
今回の招集に関してはU-22代表の関塚監督と話をして、
今度の試合では直接話もしたいし、手元に置いて彼のプレーを
見たいと思い、招集することにした。しかし、彼はA代表の選手と
いうわけではなく、五輪代表の選手として認識してもらいたい。
A代表の監督としては、彼にさらなる成長を期待している
――今回、コパ・アメリカ出場辞退により、W杯予選への
準備期間が短くなった。W杯予選に向けて、具体的に
どんなことを重点的にやりたいのか?
また、宇佐美がこれからA代表に定着するためには、
どういうところを強化すればいいのか?
わたしは代表チームの監督であり、クラブチームの監督では
ないので、選手と一緒にいる時間が限られてくる。
一秒たりとも無駄にしないで時間を有効活用したい。
なので、やはりわたし自身も選手といいフィーリングを持ちながら、
わたしがやりたいこと、持っているアイデアをできるだけ選手に
伝えていきたい。また、選手がそれをピッチで表現してくれれば
と思う。ただ、やはりピッチで表現するだけにとどまらず、
相手を驚かす、脅かす存在になるには、すべてをスピードを
持ってやらなければいけない。またシステムの話になるが、
アジアカップでやってきたような慣れているシステムから、
試合の最中でもその表情を替えられるように、
例えば3-4-3、4-3-3などに苦労せずにシステムを
替えていける、対応できるチームになれればと思う。
宇佐美に関しては先ほども言ったように、現時点では
五輪チーム(U-22代表)の選手だと認識している。
しかし、彼は19歳ということで、まだまだ伸びしろもあるし、
成長していく時間もたくさんある。なので、その時間をうまく使って、
有効利用して成長してほしい、いい選手になってほしいと思う。
それができれば彼にも当然、代表としての可能性が出てくるし、
そのためには妥協しないで努力をして、成長し続けてほしい。
そういった素材だと思っている。普段は個人の話については
ほとんどしないが、今回そういった質問があったので返答する。
彼は若いところが魅力だから、もう少し選手として完成してほしい
というのがわたしの思い。完成するのは早ければ早いほどいい。
そういう思いがあるから、皆さんにも言っているが、本人にも
直接伝えようと思っている。早く完成形に近い選手になれるように
努力しろと、そういう話を本人にもしようと思っている。
現時点でクラブで見せているパフォーマンスだけを見てしまえば、
代表チームには値しない選手だと思う。
――今回も中澤や闘莉王などベテランの復帰はなかったが、
W杯予選に向けてこのまま若い選手中心で
行こうという考えはあるか?
アジアカップのメンバーはその大会を通して成長してくれたと
思っている。なので今回の招集でも、彼らにさらなる成長の
チャンスを与えるのがいいことだと思った。
彼らは宇佐美ほど若くないが、まだまだ伸びていく時間、
伸びしろを持っているから、3年後の2014年(W杯・ブラジル大会)に
向け、彼らの成長とともにやっていこうと思っている。
中澤、闘莉王に関しては安定感が抜群で非常に計算できる、
完成している選手だから、これ以上の成長は必要ないと思う。