プレミアリーグ:アーセナル戦 | マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ

プレミアリーグ:アーセナル戦

痛い・・・痛い1敗を喫してしまった。

エミレーツに乗り込んでのアーセナル戦、

0-1で完敗…これで2位チェルシーとの勝ち点差が3に。

週末にはチェルシーとの直接対決です!


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アーセナルは試合開始からユナイテッドゴールに

襲いかかる展開。


最初のピンチは3分ヴィディッチのクリアミスからウィルシャー

フリーでシュート。これもまたミスキックによりボールはゴール右へと

外れる。


その後もアーセナルにボールを支配され守備に追われるが、

ユナイテッドのCBリオ、ヴィディッチが安定した守備でピンチを救う。


ユナイテッドは20分サイドからナーニのボールに反応したファビオ

そのままボックス内に一気に侵入しDFを交わしフリーになる。

しかし、シュートを打つか躊躇したあと中央のチチャリートにパスを出すが

クリアされる。

(この一瞬の判断の遅れがなかったらゴールやったよ!)


そして疑惑の32分、ウォルコットのクロスをヴィディッチがクリアしたが、

ファン・ペルシーが副審に抗議。

ヴィディッチがハンドとも見れるクリアだったが、ファウルは取られなかった。


その後はお互いがシュートを放つがいずれも枠を捉えきれずにハーフタイム。


後半開始からはユナイテッドが攻めこむ。


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49分ルーニーのFKでチャンスを迎える。

直接狙ったFKは一瞬GKシュチェスニーの逆をついたが、身体を伸ばしきった

シュチェスニーの手に弾かれた。

53分には、エヴラのクロスに飛び込んだチチャリートだったが、わずかにボールに

触ることができなかった。


そして56分、ファーガソン監督はアンデルソンに代えてバレンシア投入。

このとき中盤の修正に戸惑ったパクの一瞬の隙をアーセナルは見逃さなかった

カウンターからファン・ペルシーがボールを受け取ると中央に駆け上がったラムジーへ

と絶妙のパス。
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右足で放たれたシュートはゴール左隅に吸い込まれて先制点を奪われる。


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追い込まれたユナイテッドはチチャリートを下げベルバトフ投入。

攻撃のペースを掴んだユナイテッドはオーウェンも投入して超攻撃型の作戦に

出たユナイテッドがゴールへ襲いかかると、この日二度目の疑惑の場面が。


相手陣内でオーウェンが倒されファウルをアピールするも、PKは認められず

このまま試合終了となった。


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この敗戦を喫したことで、9日オールド・トラッフォードで行われる2位チェルシーとの

直接対決が事実上の優勝決定戦になることに!





試合後ファン・デル・サールのコメント


後半に選手交代をした20秒後にゴールを決められた。それでアプローチを少し

変えざるを得ない状況になってしまった。何度かチャンスを作ったけれど、好機を

決められなかった。


もちろんチームは試合終盤だろうと同点に追いついこうと必死にプレーした。

オーウェンへの相手デフェンスは明らかにファウル。さっきビデオで見直したけれど、

間違いなくPKをもらうべきだった。


相手は強いチームでフットボールを十分に理解している。チームはカウンターを仕掛ける

つもりだったけれど、上手くいかなかった。


セーブできなかったことは屈辱でしかない。この結果が今後悪いに繋がらないことを

祈っているよ。



ファーガソン監督コメント


本来であればドローになるべき試合だった。相手が唯一枠内に放った1本のシュートで

試合が決まったことには失望した。

相手にゴールを決められるまで、選手たちは本来のプレーをしていなかったと思う。


選手の疲労が濃かったと質問されれば、60分からのプレーを見たら私はそうは思わない。

自分らの怠慢さで自らを窮地に追い込んだとしか思えない。


重要なことは、もっとパスを回してボールを動かすことだった。それを前半は全く出来て

いなかった。それに相手GKのセーブに阻まれたがウェインやナーニの惜しい

シュートもあった。


2つのファウルについては。


ネマニャ(ヴィディッチ)のプレーに関しては判断が難しかったと思う。

あの状況で線審がボールに触れたかどうかは判断しづらい。


オーウェンに対するファウルは明らかだ。あれはPKになるべもの。

今後のビッグゲームで同じような判定にならないことを祈る。


心境的には不運だったと思っているが、ファン・デル・サールでもあのシュートは

止められなかったと思う。アーセナルは素晴らしいフットボールを展開していたが、

ゴールに繋がるようなプレーではなかった。

アンデルソンを下げて、ジ(パクの愛称)が彼のポジションに入ろうとした瞬間の出来事で、

左側にスペースが空いていた。それでラムジーをフリーにさせてしまったんだ。

落ち度はあの瞬間だけだった。







昨日の試合は負けたけど、ガナーズはが素晴らしかったことは

認めるしかない内容でした。


ただ、枠内シュートがあのゴールとなった1本しかなかったガナーズ

にやられたから悔しい…パクの責任とは言いたくないけど…あれはw


それにユナイテッドは何度もチャンスがありながらも決めきれないという、

今季の悪いパターン。


ファヴィオの突破はゴール頂きって思ったのにな…

あの一瞬の判断の遅れはガナーズ相手では止められてしまうな。


そして2つの疑惑のファウル。

ヴィダのはビデオでも分かりづらいし、僕は手には当たってないように

見えるけど、どうなんでしょうねw


そしてオーウェンが倒された場面…あれはPKでしょ。

明らかに足が!でもヴィダのこともあったしなのかPKならなかったですね。


まあ今は終わったことを引きずってはいられないし、スパッと気持ちを

切り替えて、次のシャルケ戦に集中ですね。


でも、おもしろいことにチャンピオンズリーグ2ndレグを前に4クラブとも

敗戦しているというw

この負け試合で相手シャルケはバイエルンに4失点。

ノイアーから4点を取ったバイエルンの攻撃は、ユナイテッドにとっては

すごく参考になった試合になったな。

2ndレグ楽しみです。