宮市亮からビデオメッセージ&チャリティマッチについて | マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ

宮市亮からビデオメッセージ&チャリティマッチについて

フェイエノールトのFW宮市亮が
YouTubeで日本へメッセージを
届けてくれました。






また日本プロサッカー選手会
東北地方太平洋沖地震チャリティーオークションでも
サッカー選手からピッチで愛用している品物をオークション
に出品しています。


川島選手からはアジアカップで優勝してときのグローブに
サインを入れて出品。その他にもJリーガからもたくさん出品
されています。

チャリティーオークションへ




そして3月29日のチャリティマッチの対戦相手でもあった
ニュージランド代表が選手などの安全面を考えて来日を中止。
JFAはニュージランド代表に代わってJリーグと共催で、
ザッケローニ監督率いる日本代表とJリーグ選抜(仮称)を
対戦カードとするチャリティマッチに変更しました。

ニュージランドが来日を中止されたのは残念ですが、ニュージランドも
つい最近地震がありました。選手の安全面とメンタルなどを考えると
しょうがないのかもしれません。

でも、日本代表vsJリーグ選抜のドリームマッチは素晴らしいことと思います。
が、まだまだ物資が行き届いていなかったり、余震が続いたりと不安な毎日が
続いている時期に開催していいものなのかと考えてしまいます。
本当に心から楽しめるのかなと考えてしまいます。

欧州でプレーしている選手はリーグ戦も終盤と大事な時期に入ってきてるし、
内田や長友はチャンピオンズリーグも控えています。
今日本が危機になっているだけに、きっとチームも本人も招集に納得するでしょう。
でも選手の移動などの疲労を考えると、帰ってきてほしいけど、
帰ってきてほしくないとなってしまいます…

みなさんはどう思いますか?

これはセルジオ越後さんのコラムに載っていた一部です。
ところどころ中略して書きます。



「サッカー界も大きな被害を受けた。鹿島アントラーズは無期限での活動停止を
決め、Jリーグの再開の目処は立たず、3月に予定されていた代表戦2試合も中止
となった。サッカー協会は29日に日本代表とJリーグ選抜によるチャリティマッチ
を行うことを発表した。

僕はこのチャリティマッチ開催に賛成だ。”こんな時にサッカーなんて不謹慎だ”
”サッカーをすることが被災者のためになるというのか”という声も聞かれるけど
、サッカー人として、そして一人の社会人としての僕の考えをちょっと聞いて
ほしい。

今、日本に何が必要か。被災地への義援金、節電、物資の救援。
やらなければならないことは山ほどある。一方で、この国の経済活動をきちんと
回すこともしなければならない。

経済活動、つまり血の流れを止めてしまうと、本当ににほんが沈没してしまうかも
しれない。だから元気な人は、行動するべきだ。

(中略)

自粛とは、休むことと同意だよ。元気な人が休んだところで、被災者にとって何の
役にも立たない。ニュースを見て心を痛めるのは理解できる。
でも、ニュースを見て心痛めることが復興につながるのかな。

残念ながら、君がいくら涙を流したところで被災者は救えない。社会活動に貢献する
ことこそが、被災地を助けることになるのだと思う。

サッカー人は、サッカーが仕事だ。リーグとしての開催は難しいかもしれないけれど
、元気なチームは毎日練習をして、試合をして、試合会場にドラム缶でも置いて
義援金を集めればいい。日常を止めちゃいけないよ。がんばってキープした日常の
中で、被災地のために何ができるかを考えるべきだ。

被災を免れた元気な僕らが、いつまでも過激なニュース映像を見て悲しんでいるわけ
にはいかない。そろそろ国民全体の心のケアをしなければいけないときが来ている。
サッカーは傷ついた心をときほぐす力があると信じている。

1人負傷者が出たからといって勝負を諦めるのか?10人でも勝利を目指し戦い続ける
、倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ。

悲しみを越えて、みんなで立ち上がろう。(了)

全文はこちら


セルジオさんの意見に少し元気をもらえた気がします。

普通の生活ってすごく大切なことなんやと思いました。
普通の生活して、やれることをしっかりとやっていけば
それが復興にもつながっていくんとちゃうかな。

被災していない人たちは、普通の生活を取り戻していくように
頑張りましょう。