プレミアリーグ:29節リヴァプール戦結果
第29節:2011年3月6日(Anfield) 44753人 |
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リヴァプール |
3 | 2-0 | 1 | マンチェスター・U |
| 1-1 | ||||
34`カイト 39`カイト 65`カイト |
90+2`チチャリート |
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GK レイナ DF ジョンソン シュクルテル 24` MF ジェラード ルーカス 74` ロドリゲス カイト FW 89`
控え選手 GK ターンブル DF 24` MF 89` スピーリング ポウルセン FW 74` エンゴグ |
GK ファン・デル・サール DF エヴラ ブラウン スモーリング カリック ギッグス FW ルーニー ベルバトフ
控え選手 GK クシュチャク DF ファビオ MF ギブソン オベルタン FW |
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45`キャラガー 45+4`シュクルテル |
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45+1`ファン・デル・サール 45+4`ラファエウ 83`スコールズ |
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アンフィールドに乗り込んでの試合は、主将ヴィディッチが出場停止、
リオは間に合わず。CBはブラウンとスモーリングで臨むことに。
序盤から優位に攻めるホームのリヴァプール。
テンポの速い展開からのプレーでユナイテッドのゴールに襲いかかる。
だが、ユナイテッドも速い攻めを繰り返す。
16分には、ベルバトフがダイレクトでシュートを放つが、惜しくもポストに
弾かれる。
その直後にはスアレスからクロスをメイレレスが折り返すが、あと一歩
カイトには合わず。
試合が動いたのは34分。
FKからゴール左でスアレスがボールを持つと、ユナイテッドDF3人を交わして
シュート。ファン・デル・サールの股間を抜いたシュートにカイトが押し込んだ。
39分には、またもやカイトがゴールを奪う。
スアレスのクロスに戻ってきたナーニが頭でクリアをするが、ミスとなり
ゴール前へと流れると、これにいち早く反応したカイトが頭で押しこみ
2点目を決める。ナーニの絶好のアシストとなった。
このままハーフタイムと思われた45分にはナーニが危険なタックルを受けて
両チームの選手が激しくぶつかる。
一度立ち上がったナー二も抗議に行くが再び倒れこみ、そのまま担架でピッチを
後にした。担架の上で泣いていたように見えたけど、心配です。
ここから前半が終わるまでは危険な空気が、プンプンしてたから
早く終わってくれと思ってたけど、やはりラファエウ坊ややっちゃいましたw
ラファエウのファウルでまたもや、両選手が揉めだすことに。
お互いイエローでよかったね。
さて後半は、
ナーニが下がったことで攻撃の形を作れる中盤はギッグスだけ。
ゴールを奪うために攻撃を仕掛けるが、形にならず・・・
逆にリヴァプールにダメ押しを決められる。
65分、FKからゴール右隅を狙いスアレスが蹴り込むと、これをファン・デル・サール
が弾く。これを狙っていたと言わんばかりに、カイトが詰めてあっさりとゴール。
ハットトリックを成功させた。
これで終わった・・・リヴァプール相手に3点はキツイ。
ここからはサラッと(苦笑)
74分レッズサポに初お披露目のキャロル登場!
いきなりシュートに絡むが得点ならず。
そして絶妙の落としからカイトのボレーシュートを演出。
これもゴールにはならず。
レッズサポは余裕で、4日に還暦となる誕生日を迎えたダルグリッシュ監督に
向けてバースデーソングを贈るという。
救いはロスタイムにチチャリートが1点返したことで完敗は逃れた。
これでリーグ初の連敗を喫し、2位アーセナルとは勝ち点3差となった。
アウェーでの難しい試合で、しかもCBが不安やったゲームは、
案の定、CB2人はフラれすぎ。
あれだけ崩されたらリヴァプールには決められるよ。
しかしスアレスの突破は凄まじかったし、カイトの詰めはホンマ昔から怖い。
そして、アウェーでの数少ないチャンスをしっかり決めないと勝ちきれんな。
惜しいじゃアカンのよね!頼みますよベルバトフさん。
なんであんな信じて詰めてるんやって思うけど、ちゃんとカイトの
前にこぼれてきおるな。
それにしてもナーニは大丈夫やろか?
スネあたりが何かおかしなってたけど・・・軽傷を祈る。
泣いてたところを見ると重傷…?
次は13日にアーセナルとFAカップやけど、パクとヴァレンシアは
まだまだ戻ってこないのかな。
ヴァレンシアは練習に参加してるみたいやし、早く復帰をしてきてくれ~。

